映画「犬神家の一族(1976)」
vortacです。
東京MXTV2で映画「犬神家の一族」を視聴中です。
テレビで放送されるたびに見ちゃうんですよね~。
で、見るたびにお亡くなりになった出演者が増えてゆくという…。
先般も島田陽子さんがお亡くなりに(T^T)。
そりゃあ公開から50年近く経っていれば仕方のないことではありますが…。
# 今は、加藤武さんが柏屋に聞き込みに来たところです。
vortacです。
YouTubeチャンネル「角川シネマコレクション」で「犬神家の一族(1976)」が2週間限定公開中であることに気づきました(2023年11月24日(金)19:59まで)。
vortacです。
vortacが書きました:
> 昨夜(2023/7/9)、BS日テレで「犬神家の一族 4Kデジタル修復版」が放送されていたのをついつい見ちゃいました。
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> ・「犬神一族に勝ったんだ」と勝利宣言した直後に殺られてしまう佐清こと青沼静馬ですが、もし生き残って珠世さんと(強引に)結婚したら、戸籍上は他人でも、実際には(母違いの)叔父と姪なわけで、ちとまずくないですか?
このあたりがそもそもどうなっているのか、原作を読んでみました。
珠世さんの出生の秘密が知れ渡るタイミングが異なっていました。
# 20行下にネタバレあり
・映画では、最終盤の謎解きシーンでその秘密が明らかになります。ニセ佐清の青沼静馬はそれより前に殺されているので、彼はその秘密を知らぬまま死んだことになります。
・原作では、ニセ佐清の存命中にその秘密が知れ渡ります。秘密を知った彼は、許されざる血縁関係に悩み、進退窮まります。
vortacです。
昨夜(2023/7/9)、BS日テレで「犬神家の一族 4Kデジタル修復版」が放送されていたのをついつい見ちゃいました。
繰り返し見ているにもかかわらず、今回初めて意識したところがありました。
・犬神家の家紋は犬(犬神?)(今まで気にしたことがなかった)
・松子夫人の拝んでいたのも犬神(映画を見ながらググって知りました)
・犬神佐兵衛翁の回顧写真で、佐兵衛翁の隣に市川崑監督が内トラとして映り込んでいる(Wikipediaより)
・刑事の一人が角川春樹氏(Wikipediaより)
・菊人形の場面で五体の菊人形が初めて映る時、左端の菊人形の首が生首にすげかえられているのがギリギリ映り込んでいる(画郭によっては見えない位置?)
・佐武さんの通夜で、皆が喪服(神主さんは神職の装束)を着ている中、珠世さんは色柄のはっきりした着物を着ている(そりゃあ佐武さんとはつながりが薄いでしょうけれども、通夜には不釣り合いな感じは否めず(ヒロイン優遇?))
・「犬神一族に勝ったんだ」と勝利宣言した直後に殺られてしまう佐清こと青沼静馬ですが、もし生き残って珠世さんと(強引に)結婚したら、戸籍上は他人でも、実際には(母違いの)叔父と姪なわけで、ちとまずくないですか?