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スレッドNo.2132

2026年4月26日(日)出張Bruce@銀座 セットリスト

今回はいしいちゃんに作成していただきました。
なんと全曲! Artistやら収録アルバムやらチャートアクションに関する情報加えていただきました。
見た目も大変美しく(読みやすく)、労作ですね。
ありがとうございました🙇


🔷1巡目

01. I Need You - Euclid Beach Band(Bin)[1979 #81]
 *Eric Carmenの曲、最初にFrankie Valliのアルバム『Lady Put the Light Out』(1977)に収録されている

02. I Got the Feelin' (It's Over) - Gregory Abbott(yutaka)[1983 #56]
 *アメリカ人歌手、ミュージシャン、作曲家、プロデューサー、アルバム『Shake You Down』からのセカンドシングル

03. The Great Divide - Noah Kahan(DOKE)[Hit right now]
 *社会的な分断と、かつて親密だった人との関係に生まれる「距離(Great Divide)」の両方を意味する

04. Hot Child in the City - Nick Gilder(大内)[1978 #1]
 *イギリス・ロンドン生まれ、カナダのバンクーバー育ちのミュージシャン・歌手・ソングライター
  都会に住む少女の危険な雰囲気や、若さゆえの危うさを描いた歌詞

05. Humming Bird - Seals & Crofts(いしいちゃん)[1973 #20]
 *アメリカのソフトロック・デュオ、彼らが信仰していた宗教「バハイ教」のテーマが色濃く反映さている
  Crofts追悼 (2026/3/25没)RIP

06. Walk Away - James Gang(Akai)[1971 #51]
 *ジョー・ウォルシュがエンディングで「電車事故」と呼ばれる激しいギタープレイを披露

07. Truly Madly Deeply - Savage Garden(Manon)[1997 #1]
 *オーストラリアのポップデュオ、「Magical Kisses」という曲を改作したもの

08. Fooled Around and Fell in Love - Elvin Bishop(K2)[1976 #3]
 *アメリカのブルース&ロックのシンガーソングライター、ギタリスト、自らのバンドを率いるリーダー

09. Everything - Jody Watley(上田)[1989 #4]
 *アメリカの歌手、ソングライター、音楽プロデューサー、かつて愛した人への未練や失った後悔を歌うバラード

10. Rock and Roll Love Letter - Bay City Rollers(ばんちゃん)[1976 #28]
 *ティム・ムーアのカバー曲、当時の青春のアンセムとして全米トップ40に入るヒットを記録


🔷2巡目

11. Roadhouse Blues - The Black Moods ft. Robby Krieger of The Doors & Diamante (Bin)[2023]
 *アメリカのロックバンド、ドアーズのカバー、ドアーズのギタリスト、Robby Kriegerが直接参加しソロを演奏

12. Crazy 'Bout Cha - Jeffrey Osborne(yutaka)[1984 from the album "Don't Stop"]
 *アメリカの歌手、シンガーソングライター、ミュージシャン、L.T.D.の元メンバー

13. Stateside - PinkPantheress (with Zara Larsson)(DOKE)[Hit right now]
 *ケニア出身の母親とイギリス出身の父親を持つイギリスの女性シンガーソングライター、BLACKPINKのLisaに似てない?

14. Allentown - Billy Joel(大内)[1982 #17]
 *不況の米ペンシルベニア州工業都市、失業の不安、それでもその場所で生き続ける若者の苦悩を描いた楽曲

15. Blurred Lines - Robin Thicke feat. Pharrell [no rap version](いしいちゃん)[2013 #1 / year #2]
 *アメリカのシンガーソングライター、レコードプロデューサー、当時の(シンガーの)妻ポーラ・パットンについて歌っている

16. One Toke over the Line - Brewer & Shipley(Akai)[1971 #10]
 *アメリカのフォーク・ロックデュオ、マリファナを吸ってハイになった状態、当時のアメリカの若者文化を象徴している歌

17. Nobody Does It Better - Carly Simon(Manon)[1977 #2]
 *映画『007 私を愛したスパイ』テーマ曲、ボンド・ソングの歴史において最も成功した作品の一つ

18. Life in the Fast Lane - Eagles(K2)[1977 #11]
  *リードヴォーカルはDon Henley、Glenn Freyがドラッグの仲介人と車で時速140キロ以上で爆走した実体験から生まれた

19. Love Is the Answer - England Dan & John Ford Coley (上田)[1979 #10]
 *アメリカのソフトロックデュオ、Englandは2009年に61歳で逝去、Johnは現在77歳


🔷3巡目

20. I'm Eighteen - Alice Cooper [band](Bin)[1971 #21]
 *アメリカのシンガーソングライター、David Cassidyと仲良しで一緒にゴルフしてたりする(笑)

21. Mr. Briefcase - Lee Ritenour featuring Eric Tagg(yutaka)[1981]
 *アメリカのジャズ・フュージョン・ギタリスト

22. Like Him - Tyler, the Creator feat. Lola Young(DOKE)[2025 #29]
 *アメリカのラッパー、プロデューサー

23. Nothing's Gonna Change My Love for You - Glenn Medeiros(大内)[1987 #12]
 *アメリカのシンガー、 George Bensonのカバー

24. Juice - Lizzo(いしいちゃん)[2019 #82]
 *アメリカのラッパー&シンガー、4月生まれ、「Juice」は「性的魅力」や「カリスマ性」を意味、大分前にPちゃんが歌ってた

25. I'll Meet You Halfway - David Cassidy & the Partridge Family(Akai、いしいちゃん、K2)[1971 #9]
 *人気シットコム「人気家族パートリッジ」内で歌われていた曲

26. I Just Want to Be Your Everything - Andy Gibb 「恋のときめき」(Manon)[1977 #1]
 *兄のバリー・ギブがプロデュースし、ビージーズのコーラスも参加している、1988年30歳で逝去、生きていれば68歳

27. Still a Friend of Mine - Incognito(K2)[1993 UK #47]
 *ロンドンを拠点に活動するイギリスのアシッド・ジャズ・バンド

28. Something Just Like This - Coldplay with the Chainsmokers(上田)[2017 #3]
 *イギリス・ロンドン出身のロックバンド、ザ・チェインスモーカーズとコールドプレイが2017年にコラボした大ヒット曲


🔷4巡目(2曲コースの方たちが加わります)

29. Missing You - John Waite with Alison Krauss(Bin)[2006 Country #34]
 *アリソンがロバート・プラントとの共演などで評価されていた時期に、ジョン・ウェイトからの提案でこのデュエットが実現

30. Georgia - Boz Scaggs(yutaka)[1976]
 *アルバム『Silk Degrees』の2曲目、日本ではシングルリリースあり

31. Better Man - Pearl Jam(DOKE)[1995 #1]
 *エディ・ヴェダーが抱えていた義父への複雑な感情(DVや葛藤)が反映された、深い悲しみと共感を呼ぶバラード

32. Right Here Waiting - Richard Marx(大内)[1989 #1]
 *1989年に恋人(後の妻)シンシア・ローデスに会えない寂しさを綴った手紙が基になり、わずか20分で制作されたバラード

33. Risk It all - Bruno Mars(いしいちゃん)[Hit right now]
  ボレロ調の楽曲、愛のためにすべてを賭ける姿勢を描いた成熟した大人のバラード

34. The Night They Drove Old Dixie Down - Joan Baez(Akai)[1971 #3]
 *フォークロックの草創期から、今なお活動し続けている女性音楽アーティストの第一人者、85歳

35. This One - Paul McCartney (かぶりーに内田)[1989 #94 / UK #18]
 *1989年発表のアルバム『Flowers in the Dirt』収録、イギリスではシングルとしてリリース

36. Your Song - Elton John(Manon)[1971 #8]
 *1970年に Three Dog Night がアルバム『It Ain't Easy』に収録したのが初リリース

37. You See Me Crying - Aerosmith(K2)[1975]
 *ストリングスを導入した壮大なバラードでスティーヴンがエモーショナルに歌い上げる名曲

38. Love Grows (Where My Rosemary Goes) - Edison Lighthouse(上田)[1970 #5]
  *イギリスのポップバンド、軽快なポップサウンドと「ローズマリー」という魅力的な女性への愛を歌っている

39. If I Can't Have You - Yvonne Elliman(ばんちゃん)[1977 #1]
 *映画『サタデー・ナイト・フィーバー』サントラ盤収録、母親は日本と中国の血を引いており父親はアイルランド系

40. Rock Wit'cha - Bobby Brown(スミコ)[1989 #7]
  *アメリカ人の歌手、シンガーソングライター、ラッパー、そしてダンサー、Whitney Houstonの元夫

41. You'll Never Find Another Love like Mine - Lou Rawls(イケウチ)[1976 #2]
  *この曲で低迷していた彼のキャリアを再浮上させ、R&Bチャート1位、全米ポップチャート2位の大ヒットを記録

42. If We Hold on Together - Diana Ross(桂)[1988 AC #23]
 *1990年 今井美樹主演のTBS系金曜ドラマ『想い出にかわるまで』の主題歌


🔷5巡目

43. The One You Love - Glenn Frey(Bin)[1982 #15]
 *イーグルス解散の噂の中でリリースされたソロ1stアルバム『No Fun Aloud』収録

44. She's Out of My Life - Michael Jackson(yutaka)[1980 #10]
*ソロアーティストとして初めて1枚のアルバムから4曲のトップ10ヒットを記録

45. Being Boring - Pet Shop Boys(DOKE)[1990 UK #20]
 *イギリスのシンセポップデュオ、1989年にエイズで亡くなったニール・テナントの友人に捧げられた、青春の終わりと成熟を歌った追悼曲

46. Can You Feel the Love Tonight - Elton John(大内)[1994 #4]
*1994年のディズニー映画『ライオン・キング』主題歌

47. Breaking Up Is Hard to Do - David Cassidy & the Partridge Family(いしいちゃん) [1972 #28]
 *Neil Sedakaのカバー曲、Davidが4月12日生まれですから💕

48. Only Yesterday - The Carpenters(Akai)[1975 #4]
 大人数で歌ったためか不協和音が😅

49. Get It On (Bang a Gong) - The Power Station(かぶりーに内田)[1985 #9]
 *ロバート・パーマー、ジョン・テイラー、アンディ・テイラー、トニー・トンプソンという最強メンバーが集結したスーパーバンド
  T-Rexよりヒットした!

50. New York State of Mind -Billy Joel(スミコ)[1976]
 *シングルリリースはないが批評家から高く評価されておりBillyの楽曲の中でも最も多くカバーされている曲の一つ

51. I Just Called to Say I Love You - Stevie Wonder(イケウチ)[1984 #1]
 *1984年のサウンドトラック・アルバム『ウーマン・イン・レッド』からのリード・シングル

52. 1-2-3 - Gloria Estefan and Miami Sound Machine(桂)[1988 #3]
 *グロリアはキューバ系アメリカ人歌手、マイアミサウンドマシーンは アメリカのラテンポップバンド

53. Minute by Minute - The Doobie Brothers(Manon)[1979 #14]
 *トム・ジョンストン離脱後、マイケル・マクドナルドが本格加入し初期のロックサウンドからAORへ劇的に転換

54. Absent in Spring - Incognito(K2)[2019]
 *小説『春にして君を離れ』の世界観にインスパイアされた優美で内省的なヴォーカルナンバー

55. The Night Has a Thousand Eyes - Bobby Vee「燃ゆる瞳」(上田)[1962 #3]
 *Bobbyは1960年代初頭にティーンアイドルとして人気を博し映画にも出演


🔷ジャンケン勝ち組 + 2曲コースメンバー

56. I Just Wanna Stop - Gino Vannelli(大内)[1978 #4]
 *カナダのロックシンガー、ソングライター、AOR/フュージョンを代表するバラード

57. Eternal Flame - The Bangles(DOKE)[1989 #1]
 *メンバーのスザンナ・ホフスが、エルヴィス・プレスリーの墓地にある「永遠の炎(Eternal Flame)」から着想を得て制作

58. Born to be Alive - Patrick Hernandez(いしいちゃん)[]
 *フランスのシンガー、革新的なディスコ・ナンバーで世界で大ヒット!
  後の大スター、マドンナが彼の世界ツアーでバックダンサーを務めていた

59. Back in Time - Huey Lewis and the News(かぶりーに内田)[1985]
  *1985年の映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のサントラ、映画のクライマックスやエンディングで流れる名曲

60. When Will I See You Again - The Three Degrees「天使のささやき」(スミコ)[1974 #2]
 *アメリカの女性ボーカルグループ、フィリー・ソウルの名曲、日本で大人気

61. Oye Cómo Va(オジェ・コモ・バ) - Santana「僕のリズムを聞いとくれ」(イケウチ)[1971 #13]
 *ティト・プエンテが1962年に発表したチャチャチャの楽曲

62. Manhã de Carnaval - Astrud Gilberto「カーニバルの朝」(桂)[1965]
 *Astrudはブラジルおよびアメリカの音楽的背景を持ち、ボサノバやサンバを歌う

63. My Ever Changing Moods - The Style Council(Manon)[1984 #29]
 *イギリスのポップ・ロックバンド、1982年の暮れに結成、1990年3月に解散

64. You Don't Have to Be a Star (To Be in My Show) - Marilyn McCoo and Billy Davis Jr.(Bin & K2)[1976 #1]
 *The 5th Dimensionの元メンバー、その後に結婚してデュオとしても成功を収めた著名な夫婦歌手


🔷ジャンケン負け組敗者復活戦

65. Have I Told You Lately" [live] - Rod Stewart(yutaka)[1993 #5]
 *イギリスのシンガーソングライター、ヴァン・モリソンのカバー、1993年の「MTV Unplugged」での歌唱が特に有名

66. Stormy - Classics IV(上田)[1968 #5]
 *アメリカのバンド、"Spooky", "Stormy", "Traces"などのヒットがある

67. Higher Ground - Red Hot Chili Peppers(Bin)[1989 US Alternative #11]
 *アメリカのロックバンド、1982年LAで結成、Stevie Wonderのカバー

68. It's So Easy - Linda Ronstadt(Akai)[1977 #5]
 *バディ・ホリーとノーマン・ペティによって書かれた1950年代のロックンロール・クラシック


(以下Bruce)
今回も参加者が少ないのをわかっていながら開催時間の変更を怠っていたので💦、4曲コースの参加者の皆さんには+2曲の大盤振る舞い(笑)とさせていただきました。
が、来月からはグッと引き締めて、もとい、より多くの皆さんのご参加をお待ちしております😊

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