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スレッドNo.2175

7/25(土)『出張Bruce@銀座ルアン』セットリスト(4巡目~5巡目)

🔷4巡目

54. Hold the Line - TOTO (Live)(Bin, K2)[1978 #5]
キーボードのデヴィッド・ペイチがピアノで弾いた印象的な「3連符のリフ」から生み出されたロック・ナンバー
この曲で一気に世界的な大ヒットとなり、TOTOの名を世界に知らしめました

55. Ricky Martin Medley (mick)
- She Bangs [2000 #12]
ミュージックビデオの海底バーをイメージした妖艶で派手な世界観も大話題となった
- Livin' la Vida Loca [1999 5週連続 #1]
世界中でラテン・ポップ爆発の火付け役となった歴史的超大ヒット曲
「La Vida Loca(狂おしい人生)」のフレーズと情熱的なダンスで全世界を席巻
日本では郷ひろみさんが『GOLDFINGER '99』としてカバー
- The Cup of Life [1998 #45]
1998年 FIFAワールドカップ フランス大会の公式テーマソング
「Go, Go, Go! Ale, Ale, Ale!」のアンセムコールはスポーツ・ソングの金字塔として今なお語り継がれている
第41回グラミー賞授賞式での伝説的な圧巻の生パフォーマンスは、彼を一夜にして世界的スーパースターへと押し上げた

56. Cantaloop (Flip Fantasia) - Us3(Ryo)[1992 #9]
名門ジャズ・レーベルブルーノートの音源を自由にサンプリングすることを公式に許された画期的なプロジェクトから誕生
ハービー・ハンコックの名曲 "Cantaloupe Island"(1964年)のリフをサンプリングし、印象的なトランペットのメロディと軽快なラップ、そして「Didly-didly-dee...」のキャッチーなボイススキャットが見事に融合
Blue Note史上最も売れたシングルの一つ

57. I Just Can't Get You Out of My Mind - Four Tops(yutaka)[1973 #62]
60年代のモータウン期を経て、ABC/Dunhillレーベルへ移籍した時期の隠れた秀曲
伝説の制作チーム「デニス・ランバート&ブライアン・ポッター」がプロデュース

58. Blitzkrieg Bop - Ramones(かぶりーに内田)[1976 デビュー・アルバム『Ramones(ラモーンズの激情)』収録]『電撃バップ』
「Hey ho, let's go!」は、音楽史に残る最も有名なフレーズの一つ
わずか2分12秒という短さの中に、3コードのシンプルなギター、疾走感あふれるビート、そして超キャッチーなメロディが凝縮
スポーツ会場の応援ソングとしても世界中で親しまれています

59. Eat It - "Weird Al" Yankovic(大内)[1984 #12]
歌詞を「いいから好き嫌いせず食え!」という母親の目線(?)にパロディ化した超有名曲
マイケル本人もこのパロディを大変気に入り、リリースを快諾しただけでなくMVのセットや衣装のパロディ許可
グラミー賞(最優秀コンセプト・ミュージック・ビデオ賞)を受賞した伝説の一曲

60. Like Fire in the Rain - Incognito(K2)[2025 アルバム『Music. Magic. Ironic.』収録]
「雨の中の炎(Like Fire in the Rain)」という印象的なフレーズの通り、切なさと情熱が交差するエレガントでメロウなアシッド・ジャズ/ソウル

61. Tití Me Preguntó - Bad Bunny(工藤)[2022 #5]
タイトルは日本語で「叔母さん(Tití)が僕に聞くんだ」という意味
「彼女はたくさんいるの?」と尋ねる叔母に対して「いっぱいいるよ!」とプレイボーイぶりを歌うユーモアと切なさが混ざり合った楽曲
  
62. Let's Go - The Cars(Manon)[1979 #14]
冒頭から響く印象的なハンドクラップ(手拍子)とシンセサイザーのリフが耳に残る、極上のパワー・ポップ・ナンバー
ヴォーカルはバンドのメインVoであるリック・オケイセックではなく、ベーシストのベンジャミン・オールが担当(男前)

63. Livin' It Up - Bill LaBounty(Yuki)[1982 #54]
失恋の傷を隠しながら「俺は華やかに楽しく(Livin' it up)暮らしてるさ」と強がる切ない男心を歌ったAORの大名曲
特に日本で絶大な人気を誇り、AORファンにとっては外すことのできないバイブル的な一曲

64. Summer Has Come and Gone - The Lettermen(トンヘレ)[1968 アルバム『Goin' Out of My Head』等に収録]
過ぎ去った夏の恋や思い出を慈しむように歌い上げる、哀愁漂う極上のバラード・ナンバー
ザ・レターメンの真骨頂である、絹のように滑らかで緻密なコーラス・ハーモニーと洗練されたストリングス・アレンジが光る一曲

65. I Only Wanna Be With You - Bay City Rollers(Akai)[1978 #3] 『二人だけのデート』
もともとは1963年にDusty Springfield(ダスティ・スプリングフィールド)が歌って大ヒットした名曲のカバー
レスリー・マッコーエンの甘いボーカルと疾走感あふれるサウンドが全盛期の彼らの勢いをそのまま象徴しており、日本でもラジオやTVでかかりまくった大人気曲

66. Dress You Up - Madonna(いしいちゃん)[1985 #5]
ナイル・ロジャースによるダンサブルでグルーヴィーなプロデュースが冴え渡る曲
MTVでMVが連日オンエアされファッション・アイコンとしての地位を完全に確立
アルバム『Like a Virgin』から全米Top 5入りを果たした4曲目のシングルとなり、彼女の破竹の勢いを象徴する一曲

67. It's a Laugh - Daryl Hall & John Oates(上田)[1978 #20]『笑ってごらんよ』
デヴィッド・フォスターがプロデュース
破局や失恋といった切ないテーマを扱いながらも、「悲しみに暮れるくらいなら笑い飛ばしてしまおう」という自嘲的かつ前向きなメッセージが込められたナンバー

68. Up, Up and Away - The 5th Dimension(ばんちゃん)[1967 #7]『ビートでジャンプ』
天才ソングライターのジミー・ウェッブが書き下ろした大名曲
第10回グラミー賞で「最優秀レコード賞」「最優秀楽曲賞」を含む主要5部門を受賞、彼らを一躍トップスターへと押し上げた伝説のナンバー

69. New Europeans - Ultravox (かぶりーに内田)[名盤アルバム『Vienna』収録]
ヴォーカルのミッジ・ユーロ加入後の新生ウルトラヴォックスを象徴するアルバム『Vienna』に収録されたナンバー
サントリーのウィスキー(角瓶)のTV CMに起用、洋楽ファンやニュー・ウェーヴ・フリークの間で絶大な人気を誇る一曲

🔷5巡目

70. Look Who's Lonely Now - Bill LaBounty(Bin)[1982 アルバム『Bill LaBounty』収録]
「去っていったはずの君が、今度は一人ぼっちで寂しがっているなんて」という切ない歌詞を、都会的で洗練されたミディアム・グルーヴに乗せて歌い上げています

71. Wham Medley(mick)
- Club Tropicana [1983 UK 4位]
リゾート感あふれるラテン調のリズムとトロピカルなPVが弾ける、初期ワム!を象徴する夏ソング
- Bad Boys [1983 全米 60位/UK 2位]
革ジャン姿のつっぱりスタイルと疾走感あるダンス・ポップ・サウンドで初期のブレイクを決定づけた一曲
- I'm Your Man [1985 全米 3位/UK 1位]
モータウン感のあるノリノリのビートとエネルギッシュなボーカルが最高にキャッチーな爆発的ヒット曲
- Freedom [1984 全米 3位/UK 1位]
ブラスと弾むリズム、切なくも美しいメロディが見事に融合した、ポップ・ミュージック史に残る傑作ナンバー

72. I Go Crazy - Paul Davis(Ryo)[1977 #7]
全米ビルボードチャートでトップ10入りを果たしただけでなく、チャート上に通算40週もランクインし続けるロングセラーを記録
後にニコレット・ラーソンやバリー・マニロウなど数多くの名歌手たちにもカバー

73. Congratulations - Jeffrey Osborne(yutaka)[1983 ソロ2ndアルバム『Stay with Me Tonight』収録]
L.T.D.のメイン・ボーカルとして活躍した後にソロ転向した彼が、ジョージ・デュークのプロデュースのもと放った名曲

74. You Take My Breath Away - Rex Smith(大内)[1979 #10]『初恋のときめき』
TV映画『So Soon We Change(愛のグラフィティ)』の劇中歌
彼の爽やかなルックスとエモーショナルな歌声が相まって全米トップ10入りを果たす大ヒット

75. Jump - Van Halen(K2)[1983 5週連続 #1]
デイヴィッド・リー・ロスの陽気でエネルギッシュなボーカルと笑顔弾けるミュージックビデオも大人気を博し、全米1位を獲得
日本でもTV番組やCM、スポーツの入場曲などで長年親しまれ続けている80年代ロックの金字塔

76. Down on the Corner - Creedence Clearwater Revival(工藤)[1969 #3]
街角で架空のストリート・バンド「Willy and the Poor Boys」がカズーやウォッシュボード(洗濯板)を弾きながら楽しそうに演奏し、人々に音楽を届ける……という架空のストーリーを描いたハッピーなナンバー
  
77. I.G.Y. (International Geophysical Year) - Donald Fagen(Manon)[1982 #26]
「I.G.Y.」とは、1957年〜58年に開催された「国際地球観測年(International Geophysical Year)」のこと
極限までこだわり抜かれた完璧主義なアンサンブルとデジタル録音の先駆けとなったサウンド
このサウンドはオーディオ機器のチェック用リファレンス(試聴音源)としても世界中で愛され続けています

78. Overnight Success - Teri DeSario(Yuki)[1984 日本独自企画・超メガヒット曲]
1984年にソニー(SONY)のオーディオ・ビデオテープのTVコマーシャルソングとして起用
ディスコやラジオ、テレビで連日流れ、オリコン洋楽チャートで1位を獲得するなど、当時の日本の80年代カルチャーを象徴する一曲

79. Danny Boy - Conway Twitty(トンヘレ)[1959 #10]
アイルランドの伝統的な民謡(ロンドンデリーの歌)
前年の超大ヒット曲『It's Only Make Believe(思わせぶり)』に続き、彼の全米トップ10入りを確固たるものにした曲

80. Bye Bye Baby - Bay City Rollers(Akai)[1975 アルバム『Once Upon a Star』収録、全英チャートで大ヒット]
もともとは1967年にThe Four Seasonsが歌い、フランキー・ヴァリのファルセットが印象的なヒットを記録した曲のカバー
全英シングルチャートで6週連続1位を記録し、彼らにとって最大のヒット曲
日本でも、あのサビの「B-Y-E, B-Y-E...♪(バイ・バイ・ベイビー)」のフレーズとタータンチェックの衣装とともに、ファンの心を完全に射止めた歴史的名曲

81. My Love - Paul McCartney & Wings(いしいちゃん)[1973 4週連続 #1]
ポールが最愛の妻リンダ(Linda McCartney)へ捧げた、溢れんばかりの情愛が込められた名バラード
全米1位を4週連続で獲得し、ウイングスとしての世界的な成功を決定づけた不朽のラブソングです

82. If This Is It - Huey Lewis & the News(上田)[1984 #6]
恋人との関係が終わりを迎えているのか確かめようとする切ない歌詞
メンバーたちが砂浜に埋まったりドタバタ劇を繰り広げるコミカルでチャーミングなPVもMTVで大人気となり、アルバム『Sports』から連続トップ10入りを果たす大ヒット

83. Best Years of Our Lives - Modern Romance(かぶりーに内田)[アルバム『Party Animal』収録]
全英シングルチャートでは4位の大ヒット
「今が僕たちの人生で最高の時期(Best Years of Our Lives)だ!」と歌う底抜けに明るい歌詞と、キャッチーなパーティ・ソング調のアレンジが当時のUKディスコ・シーンやチャートを席巻

🔷マスター&じゃんけん勝ち組

84. When Things Go Wrong - Godley & Creme(マスター)[1988 アルバム『Goodbye Blue Sky』収録]
10ccのオリジナル・メンバーであり、音楽PV界の革新的な映像監督ユニットとしても知られるゴドレイ&クレームのポップで風刺の効いた名曲
この曲が収録されたアルバム『Goodbye Blue Sky』を最後にコンビの活動を終了

85. Endless Love - Lionel Richie & Diana Ross(K2, 大内)[1981 9週連続 #1]
フランコ・ゼフィレッリ監督の映画『エンドレス・ラブ』の主題歌としてライオネル・リッチーが書き下ろした作品
ビルボードの年間チャートでも上位に輝き、モータウン史上最も売れたシングルの一つ
後にルーサー・ヴァンドロス&マライア・キャリーをはじめ、数多くのアーティストにカバーされ続けているラブ・バラードの金字塔

86. Umbrella - Rihanna featuring Jay-Z(上田)[2007 7週連続 #1]
冒頭のジェイ・Zのラップと、中毒性のある印象的なフック「Ella ella eh eh eh...♪」で世界中を席巻した大ヒット曲
第50回グラミー賞では「最優秀ラップ/サング・コラボレーション賞」を受賞

87. Seems I'm Never Tired of Loving You - Nina Simone(yutaka)[1967 名盤アルバム『Silk & Soul』収録]
魂を揺さぶる歌声でソウル、ジャズ、ゴスペルを横断した彼女が、心からの愛を滔々と歌い上げた味わい深いソウル・バラード
商業的なポップチャートの枠を超え、彼女の表現力の深さとソウルミュージックとしての魅力が詰まった隠れた名曲

88. Some Kind of Friend - Barry Manilow(Akai)[1982 #26]
この曲ではアップテンポで跳ねるようなシンセ・ポップ調のサウンドに挑戦
「友達のフリをして僕の心を惑わせるなんて、君はいったいどういう“友達”なんだい?」というた歌詞

暑い中、お疲れさまでした。
でも暑さも吹き飛ぶ楽しい洋楽の歌会でした。
次回銀座は8/29(土)12:00~17:30の予定です。
もっともっと暑くなると思いますが、元気でお会いしましょう!

※このセットリストはAIの力を借りて作成しています。AIはよく間違えるので、もし間違いをみつけたら教えてください。

引用して返信編集・削除(編集済: 2026年07月30日 04:05)

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