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スレッドNo.211

USB DAC+Bluetoothレシーバー基板

>Amazonに、USB入力にも対応したBluetoothレシーバー基板がありましたので入手しました。
>この基板だけで、「USB DAC+Bluetoothレシーバー」になります。

>https://www.amazon.co.jp/dp/B0DGQFSKH8/

投稿No. 103 (24年12月9日)で紹介していただいた基板を入手して試用しています。ご紹介ありがとうございました。
一つ課題と思っていたのが使われているPCM5102Aの出力が2.1Vrmsあって、(レベルが高くて)ペルケさん設計の次の回路がそのまま使えない事です。
USB DAC+Bluetoothレシーバー Version3.0
USB DAC+Bluetoothレシーバー Version4.0

と、思ってよく読むとVersion2.0にはType1用の利得1の回路があって、これがそのまま利用できそうです。
またBluetoothドングルのお薦めの物も紹介されているページもあり、これも大変参考になり助かりました。
http://www.op316.com/tubes/lpcd/bt-basic2.htm

この掲示板で質問しようと思っていましたが、ペルケさんのホームページで解決する事が出来ました。
改めて感謝です。

引用して返信編集・削除(編集済: 2026年01月08日 21:19)

kenさんコメントありがとうございます。

使ったLPFとTD-1のトランスには、AKI.DAC用の物をそのまま流用したのがマズかったようです。
時間を見て、ペルケさんのBT用のLPFで試してみます。

BTの便利さ、快適さに気が付いて、家族の為にもBTレシーバーとミニワッターのシステムを作ろうと頑張っているところです。
このままでも音は出ているので使えますが、折角ですから良いものを作っておこうと思います。
私の年齢では遺して置きたい、に近いかもしれませんが(^^)

他のBT基板も試してみるつもりです。

引用して返信編集・削除(未編集)

評価ではありませんが、使っていた者からのコメントです。

このボードに搭載されているDAC PCM5102Aの最小負荷抵抗は1kΩで、データシート記載の特性は10kΩの場合です。負荷1kΩは出力がクリップせずに2Vrms出る最小値です。1.67Vでクリップしているのは、負荷が小さすぎるからだと思います。

Bluetooth の送信側で絞れば良さそうですが、そうすると例えばaptx-HDの場合の24bit 、またPCM5102Aの16bitをフルに使わないことになり、THD+Nが劣化します。

なお、音に不満が残るというのは私も同じでした。

引用して返信編集・削除(編集済: 2026年02月10日 20:50)

このBTレシーバーの特性を取ってみました。出力にLPFを入れた後、田村のトランスTD-1に繋いで測ってみたものです。測定器は古い通信用(600Ω系統)のレベルメーターでdBmで測定、入力信号はパソコンのWG、BTドングルでペアリングしています。

高域は19.4kHz(-3dB)、低域が5Hz(-3dB)、出力レベルは+6.7dBm(1.67V)でクリップ領域に入っています。
数日試聴して、音はだんだん落ち着いて来ました。
正直、試聴した音はまだ不満が残る状態です。しばらく使えば良くなってくるのを期待しています。

皆様で使って見た評価も教えていただければありがたいです。

引用して返信編集・削除(編集済: 2026年02月09日 22:08)

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