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続 真空管&オーディオ「なんでもあり掲示板」のガイドライン

必ずお読みください。
下記のリンクは本掲示板を利用される方へのお願いと利用にあたっての指針です。
http://www.op316.com/bbs/everybbsrule.htm

編集・削除(編集済: 2026年03月09日 18:38)

JLH 1969

真空管アンプだけではなく、トランジスタアンプも部品が手に入りにくくなりました。そこでAliExpress で写真のようなJLH1969のキットを買ってみました。なんと国内で大きな放熱器一個買うより安価でした。

名前の通り、John Linsley Hoodが1969年に発表した、かなり良く知られた回路です。できるだけシンプルで音の良いアンプというコンセプトはミニワッターと同じです。

一見、ミニワッターpart2と似ていますが、2段目はCE分割による位相反転、出力段は上下ともnpnですが、どちらもエミッタ接地でAクラスです。

電解コンはすべて国内メーカーのものと交換し、要所は大きくしました。電源は24VのACアダプタとし、この回路形式は電源の影響を受けやすいのでノイズフィルタを追加しました。また、突入電流防止用のサーミスタと、バイアス電流測定用の0.1Ωを挿入してあります。

オリジナル回路通り、位相補償は無しでした。電流帰還アンプは閉ループゲインを小さくすると開ループゲインも一緒に小さくなるので重い位相補償は不要ですが、聴感で100pFとゾーベルを追加しました。

久々のAクラスですが、なかなか面白く、ケースを作る意欲が湧いて来ました。なお、音が落ち着くのに毎度30分くらいかかりますが、電解コンのせいかもしれません。

引用して返信編集・削除(編集済: 2026年06月07日 21:20)

JLH1969のケースがようやく出来ました。ほぼ巨大なヒートシンクだけなので、なかなかうまくまとまらず、ご覧のような有様です。

ヒートシンクはケースの外に出していますが、ケース内部にも熱が来るので、放熱孔をたくさん空けて内部温度は50度です。

不思議なもので、アンプは金属ケースに入れると音がすっきりとします。グランド電位で囲むと動作が安定するのか、外来ノイズを拾わなくなるのか、とにかく何か変わります。

引用して返信編集・削除(未編集)

どうもありがとうございます。

プリント基板が古いバージョンのようなのと、温度の測定条件があまり適切ではありませんが、とても参考になりました。

私が実測したパワートランジスタの表面温度は電源電圧24V, バイアス電流 0.7A/ch, 無出力時に約73℃でした。放熱器のサイズから計算した温度とほぼ一致しています。アマチュアが作るにはこのくらいの動作条件が安全だと思います。

JLH自身の論文もネットにいくつかあって、考え方が良く分かって面白いです。

引用して返信編集・削除(未編集)

ken様
 面白いものの紹介ありがとうございます。
 次のサイトに紹介記事がありました。
https://chinese-electronics-products-tested.blogspot.com/p/linsley-hood-1969-amplifier-tested.html
中国製品のテスト記事のようです。機種名で検索すると、上位に出てくるので、注目度が高いみたいですね。
いろんなものが、すごい勢いで高く、手に入りづらくなってます。今まで作ったものを見直して楽しむのがよさそうです。

引用して返信編集・削除(編集済: 2026年06月08日 17:10)

そろそろぺるけさんの命日?

あれ、そろそろぺるけさんの命日?
わたしもボケてきたので、3回忌だったかな?はっきりしません・・・・

引用して返信編集・削除(未編集)

私のところの宗派は真宗(浄土真宗)ですが,亡くなって1年目の祥月命日(亡くなった月・日)が一周忌・以降2年目が 三回忌, 七回忌・十三回忌・十七回忌・二十三回忌・二十七回忌・三十三回忌・三十七回忌・四十三回忌・五十四回忌・百回忌 迄 (宗派によって多少違うようです)

今年母の二十三回忌を終えましたが,二十七回忌をもって終わりにしようと思っています。最近はこの年忌法要が少なくなってきたのでお寺さんは苦労しているような話を聞きます。

私のハンドルネームの所以なんですが、冬 冷え切った部屋での音は「クリァー」に聴こえるとの投稿したら「ぺるけさん」より,「それはあなたの耳が,ぼけてきたから」との回答でした。 ちょっと自虐的な気もしましたが、当たっている面もあったのでこのハンドルネームとしました。

引用して返信編集・削除(未編集)

BokeJijiさま、はじめまして。
ありがとうございました。
そうですか、となると4回忌・・・・?

引用して返信編集・削除(未編集)

私は,この掲示板の「k-tom」さんの投稿で「ぺるけ」さんの訃報を知りました。その年月日は2023年8月8日でした。であれば仏教の世界では去年(2025年)という事になるようです。亡くなった年から数えるのですね。

引用して返信編集・削除(未編集)

東芝製トランジスタについて

TTA008Bその他アマチュアが使えそうなもの、すべてが新規設計非推奨になり、東芝セミコンダクタのパラメトリック検索から消えてしまっています。残っているのは、表面実装用の小型のものだけです。
当面は、注文数がメーカー指定数(8000個単位?)あれば製造です。商社さん頼みです。
海外メーカーのセカンドソースが今後も供給されることを願っています。

家電量販店のオーディオコーナー、半年に一度くらい見に行くのですが、いくたびに縮小されています。今もあるのが不思議なのかもしれません。

引用して返信編集・削除(編集済: 2026年07月30日 15:29)

チップサイズ2mmx2mmとして8インチのウエハー1枚で8000個弱です。少数のオーダーは受けられないでしょうね。既存顧客分を作る時に余分に1枚の対応がせいぜいのところ。

既存顧客も終息交渉しているはずなので、まず受けてもらえないでしょう。流通在庫が無くなったら、セカンドソースか中国製のよく似た品種を探すしかないと思います。

引用して返信編集・削除(未編集)

たや様
ありがとうございます。
アマチュアは使おうと使うまいと自由ってことですね。新規生産はしなくなってもほとんどの真空管はそれが当たり前ですし、そもそも自作は責任はすべて自分にあるわけですのであまり関係ないようですね。
(ぺるけさんはたくさんのアンプを残しましたが、それを真似て自作するのは、当たり前ですが自分が全責任を負わなくちゃいけないわけです。でも親切なことに掲示板を利用して質問できるようにしてくれました)

引用して返信編集・削除(未編集)

西村様
 新規設計非推奨ですが、生産中止ではありません。これから新製品を設計する場合、使うのは避けてほしいというメーカーの希望です。生産中止する場合は、使用している企業に対し、取引している商社などを通じて、最終受注期限の通知があります。
ただ、少ししか使用していない客先には連絡はありません。

私たちアマチュアは、時々、秋月さんなどのサイトをチェックするのがいいと思います。

引用して返信編集・削除(編集済: 2026年08月01日 19:45)

秋月電子は見つかりました。共立エレショップにも。
https://akizukidenshi.com/catalog/g/g109938/
今、買えるか買えないかの問題ではないということでしょうか。

半導体が入手できなければぺるけさんのアンプ形式は無理になりますね。

私は幸か不幸かダイオードは使用していますが、整流も増幅も真空管しか使っていません。私は予備管を保有しています。6EM7や1626といった当時、安価だったものはたくさんあります。今、中国製を除くと入手状況はどうなんでしょうね。

引用して返信編集・削除(編集済: 2026年08月01日 08:11)

7月26日の朝日新聞の文化欄に「トラ(客演)多いと別のオケ(楽団)になる」と神戸市の市長が言ったことが取り上げられていました。
楽団によっては、正規の団員は主席奏者だけにして多くの人に演奏する機会(オーケストラ創設者の理念)を設けているところもあります。(楽団のサイトを見ると、今は固定団員が増えているようです。)次世代の演奏家を育てるためにも、客演は大切な機会です。
遠くてお金もかかりますが、演奏会に行きたいですね。

補助金打ち切りを切り出した人の理解が欠けているかもしれませんが、95年の大地震の復興や老朽化したインフラの更新が優先されるので市長の立場としてはどうにもならないというのが本音でしょうね。

引用して返信編集・削除(編集済: 2026年07月31日 15:26)

> いくたびに縮小されています

電車に乗るとほぼすべての人がスマホしか見ていません。オーディオなどという場所も金もとるようなものなどまったく不要でスマホだけで十分なんでしょう。見聞きしていると東京でのマンションはパワーカップルでさえ手が出ない金額ですね。
都心から比較的近い狭小賃貸物件が非常に人気だそうで…。そんなところにモノは置けないですよね。
さらにいうと今の人たちが聞いている曲、あれって音楽ですか????というモノばかりです。あれならスマホで十分でしょう。

話はそれますが、神戸市室内管弦楽団が存続の危機にあるそうですね。
補助金が打ち切られると…。そんな楽団が非常に多いですね。

引用して返信編集・削除(編集済: 2026年07月31日 03:01)

火星と天王星が接近

また天文の話です。

7/4 3:00ころ火星と天王星が超接近します。ただ当地(北海道北緯43度)で高度15度しかありません。
火星は赤く1.3等と明るいため肉眼でもわかるかもしれません。天王星は青っぽい星ですが色はおそらくわからないでしょう。明るさは約6等ですので双眼鏡でもわかるはずです。
図の上にあるのはプレアデス星団(昴)です。その下側に見えます。位置関係は図から判断してください。

金星や木星は大変明るいのでわかりやすいですが、火星はもちろん天王星など見ることもないでしょうから晴れたらぜひどうぞ。
(ウェブアドレスは情報の提供元です)

引用して返信編集・削除(未編集)

続けてすみません。

私の住む街の隣村に昔、出かけたことがあります。札幌の天文同好会のメンバーが村民に見てもらうため定期的に会を開いていたようです。
3台の望遠鏡を持ち寄って観望会を開いていました。15cmの屈折望遠鏡、28cmだったか35cmだったか忘れましたがシュミットカセグレイン、20cm反射です。
村民たちはほぼ90%の方が15cmに並んでおり、ほかの2台は2-3名しかいませんでした。普通の方たちは屈折望遠鏡の長い筒のモノが一番よく見えると思い込んでいるよう…。よほど声掛けしようかと思いましたが、余計なお世話と思い黙っていました。
とくに20cm反射はドブソニアンという架台がないんじゃないかと思うくらいのモノで一番不人気でした。

この投稿をご覧の方々で観望の機会がある方はぜひ覚えておいてください。望遠鏡はとにかく口径の大きさだけが性能の大半を占めるということを。

日本一の大きさを誇るモノを紹介しておきます。
https://www.kwasan.kyoto-u.ac.jp/general/facilities/okayama//telescope/
ただしこれは観望用としては使っておらずプロ(天文学者)の専用です。
一般の人でも見られるのは近所にある
https://www.city.asakuchi.lg.jp/site/museum/6012.html
です。1960年代に完成した古い形式のモノですが長らく日本一を誇っていたものです。

引用して返信編集・削除(未編集)

誰か撮影した人はいないかなとアストロアーツのウェブを見てみましたが誰もいません。
日付は異なりますが火星を撮影した画像がありました。

www.astroarts.co.jp/photo-gallery/photo/137902
このときの火星の見かけの大きさはたったの4.6秒しかありません。よくぞ模様まで写せたものです。しかも低空で(撮影時刻は5:00です。撮影場所は不明ですがもうかなり明るいと思われます)
比較できるのが同時にあがっていました。
www.astroarts.co.jp/photo-gallery/photo/137902
土星本体は18.3秒あります。カシニの空隙とエンケの空隙と思われる黒い筋がリングに見えます。撮影機材はC11EXとありますので約28㎝の口径です。焦点距離は2800mmもありF10です。シュミットカセグレインという形式のものでガラス板のようなモノが表面から見えるものです。シュミットカメラというものの変形のもので、アマチュア用しかありません。
なお当日の地球からの距離(火星)は約1億Kmですね。www.nao.ac.jp/astro/basic/mars-approach.html
火星は約2年2か月ごとに大きく見えます。www.nao.ac.jp/astro/basic/mars-list.html
2035年9月11日は24.6秒もの大きさに見えるようです。

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> ホームセンターの望遠鏡で「見えない!」のは、倍率が高いのにまともな三脚が付いていない

これは一理ありますがそもそも高倍率がダメなんです。
天体望遠鏡の性能は(色消しされ、きちんと磨かれていることは大前提) 口径の大きさだけで決まります。
私が知っているのは5cm程度の口径でしたが倍率が高すぎるのです。分解能は口径をmmで表したときの数字をそのまま倍率にする(100mmなら100倍)が最大といわれています。それ以上の倍率は過剰倍率なんです。それでも100mmなら150倍程度にはします。はっきり分離されていることを確認するためです。過剰倍率はボケを拡大するだけです。

なので学研のはその意味でもきちんとしています。スコープテック ラプトル50も75倍ですので過剰ですが、それなりです。

色消しはカメラレンズを見ればわかるとおり複雑な光学系を形成する必要があります(他の収差やズームのせいもあります)。なので現在、大口径望遠鏡のすべてが反射鏡を使っておりレンズは焦点付近で収差補正しているだけです。屈折はどうやっても色収差が残ってしまいます。なので観測には全く適さず小口径をアマチュアが使用しているだけです。20cm以上はアマチュアも反射式を使用しています。

京大に花山天文台(京都 清水寺の裏、45cm屈折、惑星観測用)があります。取り壊しされそうでしたが、有志がロックバンド、クイーンのブライアン メイ氏に連絡し訪問を依頼、実現したことがあります。
https://www.kwasan.kyoto-u.ac.jp/topics/200127/
実はブライアン メイ氏は惑星研究の学者でもあるんです。彼のサイン入り望遠鏡をよもや壊さないだろうということです。こんなことをしないといけないほど運営費交付金が減らされているんですね。

引用して返信編集・削除(編集済: 2026年07月06日 07:04)

当時、接眼にデジカメを近づけて撮った月です。ファイル情報を見るとキョーセラのFinecam300SRで撮っていました。たったの300万画素でしたが、今では考えられないような美しいカメラでした。

引用して返信編集・削除(編集済: 2026年07月05日 12:43)

ホームセンターの望遠鏡で「見えない!」のは、倍率が高いのにまともな三脚が付いていないのが原因かもしれません。手持ちでは目標を視野に入れられないですし、そもそも肉眼で見えない星にどうやって向ければ良いのか。

実は私もその経験があります。天体望遠鏡専門店にメールで相談したら、高価な物はお奨めできないので言って、カメラ用の三脚と微動を探してくれました。

それを使って、土星の輪や木星の惑星を、子供たちと楽しみました。大きな対物の短焦点でしたが、実際には中央の部分しか使っていないシロモノでした。それでも楽しかったです。

引用して返信編集・削除(未編集)

ken様
> 学研の望遠鏡キットなのですね
そうです。ウルトラムーンというやつです。
対物レンズは2枚の色消しレンズ(アクロマート)、接眼レンズは凸レンズ2枚のハイゲンス式の安物です。
現在はG-telescopeというものになっているようです(まだ売られているかは知りません)。ただ倍率が高くなっているので手持ちはできないでしょう。\4500ですがホームセンターなどで扱っているものよりもまともでしょう。
https://scopetown.jp/products/raptor50/?yclid=YSS.1001293592.EAIaIQobChMI6q610s65lQMVvNUWBR0UUCBJEAAYASAEEgL9b_D_BwE&sa_p=YSA&sa_cc=1001293592&sa_t=1783188545172&sa_ra=09
これよりもまともじゃないかと思っています。
「M8干潟星雲・M42オリオン星雲・M31アンドロメダ銀河・M45 すばる星団など、明るい星雲星団が見えます。」
などと書かれていますが、当たり前で暗い空ではどれも肉眼でみえるものばかりです。プレアデス(M45)など人口12万人のわが町でも肉眼で楽々見えるものです。
天文の掲示板で銀河を見るために購入したが見えないというのがありました。当たり前です。口径が小さすぎます。ファインダー程度しかありません。

たや様
今は本屋そのものがなくなってきてさみしいですね。私は昔ながらの本の匂いをかぎながら探すのが好きです。
学研 ウルトラムーンはしょっちゅう行くザ・ビッグというイオン系のスーパーに同居している本屋で見つけたものです。

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 学研の科学と学習は小学生のとき、毎月楽しみでした。ただ、地区の小学校区内は3年生のころから取扱禁止になりました。(当時、大陸から引き揚げてきた人など特に貧しい地域でしたのでやむを得ませんでした。)
6年になり、他の小学校の取扱している人から購入できるようになり、むさぼるように読みました。

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西村さん、

学研の望遠鏡キットなのですね。小学生のころ、学研の科学雑誌に対物と接眼が付録になったことがあって、鏡筒は画用紙を重ねて筒にしたのを思い出しました。月のクレータに感激したのを憶えています。

私は首都圏在住ですが、プレアデスは、夜遅く街の明かりが暗くなると見えることがあります。

引用して返信編集・削除(編集済: 2026年07月04日 12:59)

書いた手前、見てみました。
想像以上に空は明るくかなり厳しかったのですが、先に火星を見つけました。確認のためその上にあるプレアデスをあとで見ましたので間違いありません。でも残念ながら天王星は見つけられませんでした。
どの程度、見えているのかをプレアデスで確認したところ視力1.5程度の人なら肉眼でもわかる6個しか見えませんでした。
teygeteが4.3等が見えた一番暗い星でした。これでは無理ですね。残念!

使用したのは
https://www.gakken.jp/science/mag_kagaku/kg_presents/30_ultra/
です。12倍で手持ちです。少しでも安定させるため柵にあてがいました。
昔使っていた望遠鏡のファインダー代わりになるかなと購入したものです(ダメでした)。

引用して返信編集・削除(未編集)

西村様
 高度の推定、ありがとうございます。
 私の住んでいるところは、山に囲まれているので無理です。近くの200mくらいの山に登れば見えるかもしれませんが、機材がないので諦めます。

引用して返信編集・削除(未編集)

手ブレがひどいですが

こんな月を撮影しました。
5/18 19:40 です。5/17が新月ですので本当に細い月です。月の形がわかるのは日の当たっていない暗い部分が地球照によって照らされているためです。太陽光が地球に反射し月面を照らしているために見えるのです。
なお、データは
Canon EOS 6D 75-300mm F4.0 300mmで 1/10秒露出 手持ち撮影(レンズは初期の手振れ補正がありますがシャッター速度が遅すぎるので手ブレしています)
月齢 1.6 高度 12.1度 方位角 296.2度です(自宅の緯度経度標高から
https://eco.mtk.nao.ac.jp/cgi-bin/koyomi/koyomiy.cgi で求めました)

引用して返信編集・削除(未編集)

西村さん、yamayaさん、

右下で明るいのは金星です。当地は街が明るいせいか、金星か木星かと迷うことが多いです。そんな時はskyportalで確認しています。

背景は、月が明るすぎるので露出を思い切りマイナスにしたいたずらです。

普段は草花を撮るのですが、こちらは合歓木の花と月。偶然にこういうのに出会うと、夢中になります。

引用して返信編集・削除(未編集)

"ken"さん

美しい写真に感心しました。
何よりも背景のグラデーションが秀逸で味があります。

引用して返信編集・削除(未編集)

ken様
右下の輝星は金星でしょうか?日付と時刻が分かれば簡単に判明するのですが。
私の撮影したときもすぐ左上に金星が、さらに左上には木星がいました。金星はいわゆる宵の明星ですね。

話はそれますが午前1時くらいにはベガ(こと座)がほぼ天頂にいます。デネブ(はくちょう座)とラスアルハゲ(へびつかい座)を結ぶと平べったい2等辺三角形ができあがります。ラスアルハゲを頂点にしてベガとアルタイル(わし座)を結んでも同様に2等辺三角形ができます。
なお、ラスアルハゲは2等星ですので明るいところでは全く見えないでしょう。ベガはちょうど0等星で明るさの基準星になっています。デネブはそれより暗く1.2等星です。

引用して返信編集・削除(編集済: 2026年05月24日 03:06)

地球照は美しいので、私もよく撮ります。これは数年前の写真ですが、オリンパスXZ-10で、f2.7, 1/10s, iso1600でした。光学ズーム5倍+デジタルズーム2倍でようやくこの大きさです。いつも手持ち撮影ですが、なるべく両肘を何かに載せて、そうっとシャッターを切るようにしています。

引用して返信編集・削除(編集済: 2026年05月23日 21:29)

話はそれますが、使用レンズにあるスタビライザー on/off 表示は 〇/I となっています。これってどちらが on なのかって疑問がわき調べると 〇 は 0 (ゼロ)を I は 1 を表し、それぞれ on/off に対応しているとのこと、知りませんでした。2進数ですね。私の中古レンズはCanonがスタビライザーを初めて搭載したもののようで、今のレンズは on/off と誰でもわかるように書かれています。
ところで使用している中古パソコンも添付画像のようになっています。これはもしかして〇とIを組み合わせたのかもしれませんがいかにもわかりにくいですね。

中古レンズはカメラのキタムラで買いましたが、まあレンズですので説明書がつかないのは仕方がないかもしれませんが、中古オーディオショップのハードオフでは説明書もリモコンも付属していないものを売っていますね。リモコンがなければ動作するかどうか不明なのにジャンク品扱いになぜしないのかわかりません。
私はオーディオユニオンで購入することが多いのですが、ここは説明書もリモコンもきちんと付属しています。もっというとハイファイ堂はメンテナンスをしてから販売しているものが多いですよね。少し高額になりますが安心して使えますね。

引用して返信編集・削除(未編集)
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