必ずお読みください。
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私も一題
ツアラーを作ろうにも、Audio proのスピーカーは入手難です。そこで超小型スピーカーを自作しました。
小泉で扱っている約10cm角の箱と、マークオーディオのCHN-40です。こんな小さな箱ではバスレフや密閉は作れません。吸音材を隙間無く入れて、裏から10mm径 x 80mm長のアルミパイプを吸音材に埋もれるように差込みました。
60Hz位の正弦波を再生すると、音は出ませんが、指を近づけると空気が噴出しているのがわかります。音を出すのではなく、空気圧抜きです。
インピーダンスカーブでわかるように100Hzの少し下まで出ますので、バスブースト無しで結構いけます。効率が低めなので、バスブーストして音量を上げると歪む事があります。
皆様、こんにちは。
不快な連続投稿が続いていますね。これに対処してくれないようですので、皆様も身近な話題などをどんどん投稿しましょう。手始めに私が自分のもう一つの趣味から…
画像はりょうけん(猟犬)座にある M51 という銀河です。距離はウィキの赤方偏移(注)には0.00155とあり、正しければ約2000万光年となります。
M51 というのは渦巻型をしている大きなほうです。その昔、フランス人のシャルル・メシエという人が彗星捜索の際に紛らわしいものを予め排除しておこうとカタログ化したときの記号です。全部で110個あります。
メシエがこれを見つけたとき北側(上)にもう一つ塊がくっついているのを見逃したようで、M記号はなくNGC5195という記号がついています。NGCはずっと新しい星雲・星団のカタログです。
実はM51とNGC5195は衝突している姿です。この例のように銀河同志は近い場合、互いの重力で近づいて衝突することが非常に多いのです。
私たちがいる天の川銀河(銀河系)も約30億年後に隣にある有名なアンドロメダ銀河(M31)と衝突すると予想されています。衝突しても星同士が衝突することはめったにありません。これは太陽と隣の恒星の距離が4.3光年も離れているのに恒星の大きさは比較にならないほど小さいからです。
今はどちらの銀河も渦巻腕を持ったきれいな銀河ですが、衝突後は構造を持たない楕円銀河になるだろうと予想されています。しかし、ご安心ください。今生きているすべての生物はそれらを確認できません。
この画像は13/01/09に撮影した古いものです。口径350mm、焦点距離1600mmでCCDカメラによりLRGBで2850秒露出で自宅でのものです(LRGBは専用フィルターを使って個別撮影したものを合成したもの)。
郊外の人口光が非常に少ないところではM51は比較的小型の望遠鏡でも楽に肉眼で見ることができます。今がその時期です。9月ー5月くらいまで見ることができます。
注:赤方偏移とは光のドップラー効果によるものです。「距離はしご」や「赤方偏移」で検索してみてください。
> 「距離はしご」や「赤方偏移」で検索
と書きましたが、ウィキを含め難しい説明が多いですね。
「距離はしご」は下記が
https://astro-dic.jp/cosmological-distance-ladder/
「赤方偏移」はあまりにも簡単な説明ですが下記が
https://kotobank.jp/word/%E8%B5%A4%E6%96%B9%E5%81%8F%E7%A7%BB-86939
「距離はしご」の中のタリー・フィッシャー関係は経験則に基づくものです。「赤方偏移」もハッブルの法則に基づく経験則です。
ハッブルは多数の銀河を観測し赤方偏移を見つけました。その値はM31を除きすべてがプラスの数字です。これはどんどん遠ざかっていることを表しています。アンドロメダ銀河(M31)だけはこれがマイナスを表し、天の川銀河に少しづつ近づいていることを表しています。
画像はおとめ座にあるNGC4567 NGC4568 で、まさしく衝突している渦巻銀河同士です。左側にある明るい星は私の測定で 10.8等級、星図ソフトでは 11.3等級となっています。撮影機材は上と同じで15秒露出フィルターなし。
Amazonに、USB入力にも対応したBluetoothレシーバー基板がありましたので入手しました。
この基板だけで、「USB DAC+Bluetoothレシーバー」になります。
https://www.amazon.co.jp/dp/B0DGQFSKH8/
QualcommのQCC5125がBluetoothやUSBの信号を受信し、3線式I2Sで接続されたDACのPCM5102Aが音声を出力します。
4線式I2S信号を引き出せるランドが用意されていますので、PCM5102A以外のDACも利用できるようです。
LPFを追加することによって、特性の改善が期待できます。
目視では確認しづらいため、コンデンサーを取り外して抵抗値を実測したところ約48Ωとなりましたので、私の基板も47Ωでした。
そこでぺるけさんの LC-LPF ですが、基板上の2.2nFのコンデンサーや47Ωの抵抗を残す場合は、平ラグ上の180Ω/680Ωを620Ωに変更すれば良いと思います。
また、基板上の2.2nFのコンデンサーを取り外し、47Ωの抵抗を取り外してショートした場合は、180Ω/680Ωを680Ωにするか、470Ωと200Ωを平ラグ上で逆V字形に直列接続すれば良いと思います。
私も、もともと基板上のLPFを構成する抵抗は取り外してショートし、コンデンサーは取り外す予定でいました。
なぜなら、470Ωの抵抗の誤差が±5%と仮定すると、実際の抵抗値には47Ωの幅が生じる可能性があり、せっかく抵抗の値を20Ωきざみで調整しても、もう一方のチャンネル、あるいは別の基板では特性が異なってしまうからです。
47Ωの抵抗であれば誤差の幅は4.7Ω程度ですので、無理して取り外してショートする必要は無いと思います。
kenさん
ありがとうございます。同じロットの基板は47Ωのようですね。
元のRCフィルタは撤去してLPFを別基板で組みなおすのであまり問題にはならないのですがね。
tatsunoさん、
最近届いたQCC5125基板は47Ωでした。QCC3034基板は510Ω、または470Ωです。
PCM5102AのデータシートのFig.33は470Ωです。基板屋さんが471と470を取り違えたのでしょう。
なおキャパシタはどの基板も222、すなわち2.2nFと、データシート通りでした。
https://x.gd/3R6pP
中国ECサイトのAliExpressでは新年セールでebayやAmazonよりも廉価に入手可能なようです。
> ぺるけさんの「市販レシーバーにLPFを追加して特性改善する」の「NA-BTR1の場合」が適用できますが、2か所変更した方が良いと思います。
> http://www.op316.com/tubes/lpcd/bt-add-hpf.htm
> 具体的には、「製作ガイド」の図の180Ω/680Ωを200Ωに変更し、GND と to Bluetooth Receiver の間に10kΩを追加します(各2か所)。
回路図と比べたり実際に製作すれば気が付くと思いますが、図に誤りがあります。
図の右側の output が GND に接続されています。これを右にひとつずらして接続してください。
> Amazonに、USB入力にも対応したBluetoothレシーバー基板がありましたので入手しました。
> この基板だけで、「USB DAC+Bluetoothレシーバー」になります。
> https://www.amazon.co.jp/dp/B0DGQFSKH8/
こちらでも入手できるようになりました。
https://www.amazon.co.jp/dp/B0DKNSY2K4/
https://www.amazon.co.jp/dp/B0DJW2MNMN/
kenさん
> おっしゃる通りです。もともとはセラコンの音が気になるので取り外し、470Ωは基板上のものを利用するつもりだったのですが、そうするとaux入力とフィルターを兼用出来ないので、470Ωも取り外したのです。
LC LPF では、接続する機器の出力インピーダンスによって周波数特性が変化してしまいますので、AUX入力は使いません。そうなるとリレーによる入力切替が不要になりますが、この基板でリレーを除去するのは難しそうです。
> 出力の抵抗ですが、5102Aの出力回路は2電源のop amp 形式ですから、抵抗は不要だと思います。こういう場合のnominal 10kΩというのは、データシート記載の特性は、特に断りがなければ10kΩで測定しましたという意味なのが普通です。
以前、別の基板でリレーを除去したとき、10kΩも外しました。それまでしばらく聴き込んでいましたが、10kΩが無くなると聴感上で違和感があり、別途10kΩを取り付けた経緯があります。
ごろうさん、
おっしゃる通りです。もともとはセラコンの音が気になるので取り外し、470Ωは基板上のものを利用するつもりだったのですが、そうするとaux入力とフィルターを兼用出来ないので、470Ωも取り外したのです。
出力の抵抗ですが、5102Aの出力回路は2電源のop amp 形式ですから、抵抗は不要だと思います。こういう場合のnominal 10kΩというのは、データシート記載の特性は、特に断りがなければ10kΩで測定しましたという意味なのが普通です。
kenさん
部品が小さすぎて抵抗の印字がほとんど読めず、なかなか470Ωと確認できませんでした。
コンデンサのランドは、うまく活用できるのではないかと考えています。
kenさんの2段 CR LPF の場合、基板上の CR LPF を削除しないとカットオフ周波数が約16kHzになってしまうようですね。
この基板では10kΩの負荷抵抗が省略されていますが、無い場合と有る場合での音質の変化が気になっています。
みっちさんという方が、ブライトクランクに関するドイツの記事を見つけられました。その仕組みについての考察を、ブログに掲載されています。
みっちさんのブログ「If you must die, die well みっちのブログ」
https://mitchhaga.exblog.jp/
「ブライトクランク処理は一体どういうロジックで疑似ステレオ化しているのでしょうか、の巻。」
https://mitchhaga.exblog.jp/33567482/
(リンクのURLの個数制限のため、書き込みを分割します)
更に、flacファイルをブライトクランク化するバッチファイルを公開されています。
「フリーソフトのSoXを使って、ブライトクランク処理を自動バッチ処理で行います、の巻。」
https://mitchhaga.exblog.jp/33590911/
waveファイルの場合のバッチファイルと、具体的な作業手順も公開されています。
「誰でもできる、シン・ブライトクランクの作り方、の巻。」
https://mitchhaga.exblog.jp/33591313/
ブライトクランクの音がします。