USB DAC+Bluetoothレシーバー基板
>Amazonに、USB入力にも対応したBluetoothレシーバー基板がありましたので入手しました。
>この基板だけで、「USB DAC+Bluetoothレシーバー」になります。
>https://www.amazon.co.jp/dp/B0DGQFSKH8/
投稿No. 103 (24年12月9日)で紹介していただいた基板を入手して試用しています。ご紹介ありがとうございました。
一つ課題と思っていたのが使われているPCM5102Aの出力が2.1Vrmsあって、(レベルが高くて)ペルケさん設計の次の回路がそのまま使えない事です。
USB DAC+Bluetoothレシーバー Version3.0
USB DAC+Bluetoothレシーバー Version4.0
と、思ってよく読むとVersion2.0にはType1用の利得1の回路があって、これがそのまま利用できそうです。
またBluetoothドングルのお薦めの物も紹介されているページもあり、これも大変参考になり助かりました。
http://www.op316.com/tubes/lpcd/bt-basic2.htm
この掲示板で質問しようと思っていましたが、ペルケさんのホームページで解決する事が出来ました。
改めて感謝です。
kenさんコメントありがとうございます。
使ったLPFとTD-1のトランスには、AKI.DAC用の物をそのまま流用したのがマズかったようです。
時間を見て、ペルケさんのBT用のLPFで試してみます。
BTの便利さ、快適さに気が付いて、家族の為にもBTレシーバーとミニワッターのシステムを作ろうと頑張っているところです。
このままでも音は出ているので使えますが、折角ですから良いものを作っておこうと思います。
私の年齢では遺して置きたい、に近いかもしれませんが(^^)
他のBT基板も試してみるつもりです。
評価ではありませんが、使っていた者からのコメントです。
このボードに搭載されているDAC PCM5102Aの最小負荷抵抗は1kΩで、データシート記載の特性は10kΩの場合です。負荷1kΩは出力がクリップせずに2Vrms出る最小値です。1.67Vでクリップしているのは、負荷が小さすぎるからだと思います。
Bluetooth の送信側で絞れば良さそうですが、そうすると例えばaptx-HDの場合の24bit 、またPCM5102Aの16bitをフルに使わないことになり、THD+Nが劣化します。
なお、音に不満が残るというのは私も同じでした。
このBTレシーバーの特性を取ってみました。出力にLPFを入れた後、田村のトランスTD-1に繋いで測ってみたものです。測定器は古い通信用(600Ω系統)のレベルメーターでdBmで測定、入力信号はパソコンのWG、BTドングルでペアリングしています。
高域は19.4kHz(-3dB)、低域が5Hz(-3dB)、出力レベルは+6.7dBm(1.67V)でクリップ領域に入っています。
数日試聴して、音はだんだん落ち着いて来ました。
正直、試聴した音はまだ不満が残る状態です。しばらく使えば良くなってくるのを期待しています。
皆様で使って見た評価も教えていただければありがたいです。