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スレッドNo.249

真空管42超三極管アンプ

古典真空管42超三極管アンプVer2
以前6Z-P1超三極管アンプを投稿しましたが
真空管42での挑戦です。

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ご説明いただきありがとうございます。ようやく理解できました。

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これはインバーテッドカスコード接続です。42のカソード電圧が上昇するとpnpTRを通して12AX7のカソード電圧が上昇し12AX7にマイナスバイアスが掛かり12AX7の電流が減少します、電流が減少すると42のグリッド電圧がマイナスに傾き42のプレート電流が減少し結果にカソード電圧が減少します。

参考回路
https://www.ne.jp/asahi/evo/amp/6bm8z/report2.htm

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ゆうきさん、

とても興味深い作例をお見せいただきありがとうございます。

バイアス安定回路について教えてください。42のカソード電位が上昇すると、12AX7のカソードのpnpのベース電位が上昇し、電流が減少してpnpとnpnの接続点、すなわち42のグリッド電位が下がるという動作なのでしょうか。

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結果
6ZP1より一回り大きな真空管, 2A3の貫禄
出力もアップ、前段にFETを入れる事で増幅率もアップ
42カソード電圧で12AX7のバイアス調整で回路も安定
半固定抵抗での調整もありません。
ヒータ電圧を利用して±電源、 Lch Rch共通利用で
回路の簡素化、電源投入後の初期の不安定な動作も
ありません。
DF4 増幅率9,6倍 出力2,5W

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アンプの写真

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