手ブレがひどいですが
こんな月を撮影しました。
5/18 19:40 です。5/17が新月ですので本当に細い月です。月の形がわかるのは日の当たっていない暗い部分が地球照によって照らされているためです。太陽光が地球に反射し月面を照らしているために見えるのです。
なお、データは
Canon EOS 6D 75-300mm F4.0 300mmで 1/10秒露出 手持ち撮影(レンズは初期の手振れ補正がありますがシャッター速度が遅すぎるので手ブレしています)
月齢 1.6 高度 12.1度 方位角 296.2度です(自宅の緯度経度標高から
https://eco.mtk.nao.ac.jp/cgi-bin/koyomi/koyomiy.cgi で求めました)
西村さん、yamayaさん、
右下で明るいのは金星です。当地は街が明るいせいか、金星か木星かと迷うことが多いです。そんな時はskyportalで確認しています。
背景は、月が明るすぎるので露出を思い切りマイナスにしたいたずらです。
普段は草花を撮るのですが、こちらは合歓木の花と月。偶然にこういうのに出会うと、夢中になります。
"ken"さん
美しい写真に感心しました。
何よりも背景のグラデーションが秀逸で味があります。
ken様
右下の輝星は金星でしょうか?日付と時刻が分かれば簡単に判明するのですが。
私の撮影したときもすぐ左上に金星が、さらに左上には木星がいました。金星はいわゆる宵の明星ですね。
話はそれますが午前1時くらいにはベガ(こと座)がほぼ天頂にいます。デネブ(はくちょう座)とラスアルハゲ(へびつかい座)を結ぶと平べったい2等辺三角形ができあがります。ラスアルハゲを頂点にしてベガとアルタイル(わし座)を結んでも同様に2等辺三角形ができます。
なお、ラスアルハゲは2等星ですので明るいところでは全く見えないでしょう。ベガはちょうど0等星で明るさの基準星になっています。デネブはそれより暗く1.2等星です。
地球照は美しいので、私もよく撮ります。これは数年前の写真ですが、オリンパスXZ-10で、f2.7, 1/10s, iso1600でした。光学ズーム5倍+デジタルズーム2倍でようやくこの大きさです。いつも手持ち撮影ですが、なるべく両肘を何かに載せて、そうっとシャッターを切るようにしています。
話はそれますが、使用レンズにあるスタビライザー on/off 表示は 〇/I となっています。これってどちらが on なのかって疑問がわき調べると 〇 は 0 (ゼロ)を I は 1 を表し、それぞれ on/off に対応しているとのこと、知りませんでした。2進数ですね。私の中古レンズはCanonがスタビライザーを初めて搭載したもののようで、今のレンズは on/off と誰でもわかるように書かれています。
ところで使用している中古パソコンも添付画像のようになっています。これはもしかして〇とIを組み合わせたのかもしれませんがいかにもわかりにくいですね。
中古レンズはカメラのキタムラで買いましたが、まあレンズですので説明書がつかないのは仕方がないかもしれませんが、中古オーディオショップのハードオフでは説明書もリモコンも付属していないものを売っていますね。リモコンがなければ動作するかどうか不明なのにジャンク品扱いになぜしないのかわかりません。
私はオーディオユニオンで購入することが多いのですが、ここは説明書もリモコンもきちんと付属しています。もっというとハイファイ堂はメンテナンスをしてから販売しているものが多いですよね。少し高額になりますが安心して使えますね。