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スレッドNo.18

08月下半期新作とあほかわいい日本チャンピオンと100話記念

過去の夢日記「異世界ケモナー」(第01-45回)はテキスト化して
以下のアドレスにアップしましたので必要な方はDLをして下さい
https://3.gigafile.nu/0924-dac66bb60bda3dcb8a13f881f0f7aaae0
 *アップ期間は100日、9月24日までDL可能です。


今回は「異世界ケモナー」(第50回)

クミン達を新居に迎えての引っ越し作業が落ち着き、4人での生活が始まったが私には心配事がある。
ホテル暮らしだった今までとは違い、ここにはセキュリティがなく誰でも簡単に私の部屋まで来れる事
そして今後は私だけでなくクミン達3人も私と敵対する者のターゲットになる危険性がある事から
同居しながら家族を守ってくれるボディガードが必要と考え、先ずはジンとアトラに白羽の矢が立ったが
この2人は頻繁に私と行動を共にするので家族を守るのは難しい。
それでは、2人以外のシジマ商会の面々はどうかと考えたが
シジマ商会は今後セーレの他の町に作るシジマ商会の支社に割り振るので人的余裕はない。
そこで私はリヴァルさん(豹)に相談してみたのだがリヴァルさんと共にセーレに来ている高弟3人は
それぞれ24時間の王族のボディーガードに必要で有る事、それなら他の弟子の方ではと聞いてみたが
タンザリオに残している高弟達は道場の指導者として、これ以上割く事は難しいと断られた。
だが、リヴァルさんは心当たりがあるそうで、確認をするため少し時間が欲しいと言われ
私はその心当たりに期待する事にした。
今日は先日に契約をしたカラス種族の子がやってくる日で時間もそろそろと
ホテルの部屋で待っていると21時を少し回ってドアがノックされた。
「遅れてごめんなさい!」
遅れたと言っても5分程なので私は気にしないと彼女を宥める。
先ずはいつものように彼女の観察とインタビューをする事にする。
彼女の名前はクルカちゃんで18歳のカラスの獣人、身長は145cm程で両手は翼となっており
彼女には鳥類系種族には珍しく尾羽がなく人の部分は胸から上と頭、背中は足から上は羽がない。
鳥類系種族は下半身が羽毛に覆われているため下半身に衣装を身に付けない事がほとんどなのだが
彼女は白い大きな布を体に巻きワンピースのような状態になっている。
これはお尻に尾羽も羽毛も無い事からお尻が丸出しになるのを防ぐためなのだろう。
髪色は黒で髪形はボサボサのウルフカット、「ウマ娘」の「アグネスタキオン」っぽいが
これはカットしているのではなく、放置した結果ボサボサになっている可能性もある。
釣り目で気の強そうな顔はややもすると「目つきが悪い」とマイナス要素になりかねない。
声は「スマイルプリキュア」の「日野あかね」を演じた時の「田野アサミさん」が似ているだろうか。
どことなく少年っぽいのだが鳥類系種族の獣人では胸のふくらみ無し、チンチン無しと
男女の区別が付けづらく、声も少年っぽさがあり男性疑惑は拭えない。
まぁ、それも総排泄孔に入れてみれば分かる事で女性なら卵を産むために穴は大きく広がり
男性なら卵を産まないので穴は大きく開かず、複雑な事に挿入して気持ちの良い方が「男」となる
まぁこれも過去に男を抱く(本編第8回)という失敗があったからこそ得られた知見だ。
ここのところクミンにエロ下着を付けさせてのプレイが続き、満足いくおせっせライフを送っていたため
今は自分でも驚く程に性欲が控えめで、いつものようにガツガツと彼女に相手を求める気が起きない。
「じゃあ~、先ずはクルカちゃんの話を色々聞かせてもらえるかな?」
おせっせを始める前から賢者モードの私は先ずは彼女の話を聞いてみた。
彼女は幼少時4歳の頃から孤児として育ったため両親の顔を覚えていない。
彼女は路上で親が姿を消し、親の姿を探したが見つからず、途方に暮れていたところに
ホームレスの男に拾われ、それからは同じ境遇の孤児達と共同生活をしていた。
ホームレスの男は彼女を含め孤児達に「生きる術を身に付けろ」と言って
孤児達を働かせて金銭や食料を得ていたが、その利の多くは男が奪っていった。
男は孤児達のためではなく自分の生きる糧として孤児達を利用していた事を知った近隣住民は
男を王都から追放したのだが、近隣住民の救いの手はそこで止まってしまった。
しかし、残された子供達は最初からそんな物は期待していない。
「自分の食い扶持は自分で稼げ」「他人に期待するな、その期待は必ず裏切られる」
「信用していいのは自分と同じ境遇の者だけ、自分より恵まれた者を信用するな」」
こういった言葉を男は孤児達に繰り返し教え、孤児達は自分達を利用していた男に反意を持ちながらも
その教えはまるで呪いのように孤児達の心に刻み込まれた。
こうして大人に頼るのは最低限に留め、自分達だけで生きていくと孤児達は決めた。
彼女はこの近辺で10人程の孤児達の面倒を見ながら、この10年一緒に暮らしているそうで
家を借りる程の金銭的余裕がないため、この近場にある建設会社の許可を得て
資材置き場の倉庫内の一角で寝泊まりしていると、かなり重い話に居た堪れない気持ちになる。
今は自身の代理妻としての儲けと孤児達が簡単な清掃業をして食べ物を分けて貰う事で
何とか食べていけているらしい。
私は先日、ルルさん(スカンク)と入った居酒屋での孤児達との出会いを思い出していた(本編第41回)
彼女の悩みは代理妻業があまり上手くいっていない事らしく、自分が鳥類系獣人ではなく
他人種だったらもっと稼げたかもしれない、自分がもっと綺麗なら上手くできたかもしれないと
どんどん暗く厳しくなっていく彼女の話に対し、私はここで方向を変えようと考えた。
「クルカちゃんは綺麗だと思うよ。その黒の羽もお世辞抜きで私から見るととても綺麗だ」
自分の黒い羽は綺麗じゃないと彼女は私の言葉を即座に否定したが、私もそれを即座に否定する。
「私の国には烏の濡れ羽色や烏羽色という言葉があって
 烏の羽の黒色は美しいとされていて女性の美しい黒髪を褒める時にも使われるんだよ
 それに先日会った時も今日も私は黒一色の服を着ているだろ?
 私は黒が好きなんだ、黒は見ていて落ち着く、見ていて疲れない、静寂を楽しむのなら黒がいい」
私の言葉に嘘はないと信用してくれたのか彼女に笑顔が戻る。
こうして彼女とのプレイが始まった。
先ずは腸内洗浄だと風呂に行って彼女にM字開脚で座ってもらう。
お尻に羽毛がない彼女の股間部は総排泄孔が丸出しになっていて、ここで私のテンションが上がる。
お尻に挿入する事を理解できず困惑する彼女の表情にも興奮が高まる。
確認のため両手で彼女の総排泄孔をくぱぁと開いてみたが、大きく開いた事で彼女の男性疑惑は晴れた。
ホースを挿入し洗浄を始めたが彼女は驚く程に無反応で「痛くない?」「気持ち悪くない?」と聞くが
お湯が人肌程に温かいので「温かい」という感想しか出てこなかった。
こうして洗浄が終ると、たまらず舌を総排泄孔に挿入し愛撫を始めたが彼女の反応は鈍く
「少しくすぐったい」と言われた事で不安を覚えたがそれが的中してしまう。
彼女とのプレイでは彼女はほとんど反応せず、私も快感をあまり得られず興奮度がみるみる下がる。
まるで人形でも抱いているかのような錯覚すら覚えたが
それでも無理やり気分を高め2度3度と射精はしたが続ける気にはなれず撮影会を終わらせ
まだ彼女が来てから2時間程しか経っていなかったが早めに眠りについた。
(彼女は性的興奮をほとんど得られない体質なのだろう…、それで代理妻業が上手くいかないのか…)
翌朝、私は帰ろうとした彼女に子供達に会わせて欲しいと頼み、彼女達の住処に向かった。
建設会社の資材置き場はほとんど人が来る事がないらしく、鍵のかかっていないドアを開け
迷路のように積まれた資材の山を通り抜けると汚れた毛布にくるまって子供達が寝ていた。
ここなら雨風はしのげるし犯罪被害に遭う事もないどころか、子供達の寝ている場所の隅に
小さいが仮設トイレと仮設シャワーが設置していて、彼女に聞くと彼女達がここに来た頃に
この会社の社長が設置して「勝手に使っていい」と言われているとの事で
彼女達は決して社会から見放されている訳ではなく
弱くても小さくても差し伸べられる大人の手がある事に少しだけ救われた気持ちになる。
すると彼女は寝ている孤児の一人を見て声を上げる。
「昨日よりも熱が上がっている…」
聞くと昨日体調を崩した子がいて温かくしてゆっくり休むように言ってホテルに来たのだが
その時よりも熱が上がっているらしい。
(昨夜ホテルに遅れてきたのはこのためか…)
私はすぐに病院へ連れていく事を提案し、治療費が無い事を訴えた彼女を「私が出す」と説得し
私はホテルから軽トラを移動させ子供と彼女を載せるとサトルさん(狐)の病院へ向かった。
サトルさんの診断ではただの風邪との事で「風邪薬」と「熱さまし」を処方してもらう。
薬を飲むとすぐに子供の赤かった顔は紅潮が薄くなり呼吸も落ち着いた。
サトルさんに礼を言い彼女達の住処に戻ると眠っていた子供達がこの騒動で目を覚ましていた。
「あぁっ!揚げパンのオジサン!」
この子はルルさんと居酒屋に居た時に会った子で私も覚えていた。
「あの時はありがとう」と私に礼を言う子供の頭を撫でているとクルカちゃんは血相を変えて
資材の上に置いてあった小箱から紙袋を取り出し、それを私に突きつける。
「これ、センセイに返す、…、…私達は物乞いじゃないから」
彼女が私に渡した物は先日、子供達に渡した揚げパンの袋の中に入れた1万アピ入りの紙袋だった。
私はいつもなら小賢しく動く脳みそをフル回転させて相手を言いくるめる事から
今回もすぐに彼女に反論しようとしたが、怒っているような悲しんでいるような彼女の顔を見
昨夜に聞いた彼女のこれまでの人生を思い出すと私は何も言えなくなってしまった。
私にとっては子供達に対する施しだったのだが彼女にとっては自身の信念に対する侮辱だったのだろう。
私は自分が良かれと思ってやった事を「ただの自己満足」と切り捨てるつもりはないが
それを彼女に押し付ける事はできない。
彼女の表情には私に対する申し訳なさが混じったように見え、お互いが無言で気まずい状況の中
先にギブアップしたのは私の方だった。
「あぁ…、ゴメンね、そろそろ仕事があるから…」
逃げるようにその場を後にした私は軽トラに乗ってホテルへ戻った。
ベッドで横になり自分があの場から逃げ出した事に対し自己嫌悪に陥っているとスマホが鳴った。
スマホの相手はコロッセルで円との交換用のアピが用意できた事を告げられた。
それから私はお忍び用のローブを身に着けたコロッセルとコロッセルが連れたSP2人と合流し
4人でセーレ城に向かい、筆頭大臣に用意して貰った部屋で円とアピの交換を終わらせた。
円を受け取ったコロッセル達は帰り、私は目の前の1兆円相当のアピ貨幣の山を見てある事を決意し
ホテルに戻ると、ロロンさん(鶏)に連絡を取り、次いでシジマ、筆頭大臣と次々に連絡を取った。
その日の夜、そろそろクルカちゃんがホテルにやってくる時間だが私は現在、馬車の中に居る。
100日程滞在したホテルは既にチェックアウトしているため、彼女がやってきてもそこに私は居ない。
私がシジマ商会の者と名乗った事、クミンと一緒に居た事を彼女は知っているため
シジマ商会の面々とクミンに対して、もし彼女が私を訪ねてやってきても
「センセイは仕事でタンザリオに居る、いつ帰って来るかは分からない」と答えてもらうようにした。
彼女に何も言わずに姿を消すのは卑怯で残酷な事という自覚はあるが
今の私には彼女の前に立つ勇気が出ない。
私達の乗った馬車はタンザリオ東部にある大きな貴族の屋敷の前で止まった。
ここはロロンさんにセッティングをお願いした場所で
屋敷に通されると大きな会議室に案内され、そこには私が招集した全員が集まっていた。
私と一緒に来たのはこの国で最大手の食品加工会社社長のロロンさん(鶏)
国営金融企業シジマ商会の社長のシジマ(豹)、今後郵便局になる運び屋の社長のシンカさん(馬)
城からはこの国の王の姉であり摂政を務めるラオネシアさん(ライオン)、筆頭大臣(ライオン)
王族の護衛のリヴァルさん(豹)、タンザリオの次代王のイーロンさん(ハクトウワシ)
イーロンさんのスマホを使いタンザリオの現王であり彼女の父のクルスククルス王(ハクトウワシ)
ラオネシアさんのスマホを使いギュンドブルグの現王のエスピルト王(モグラ)
私のスマホを使いじーちゃん達がリモートで参加する事になった。
そして、この屋敷の主人であると自己紹介した男の名に私は全身の血が凍るような寒気を覚える。
50代程に見えた威厳のあるライオンの亜人男性は「カナードグランローブ」と名乗り
この「グランローブ」という血名に私は覚えがある。
以前、この国の主要な商人と貴族を王族派かコロッセル派か調べて欲しいとロロンさんに依頼し
そのリストを受け取った時、コロッセル派の貴族の中でも重鎮と言える「四貴将(ヨンキショウ)」に
この「グランローブ」の名前があった。
つまり、この男はコロッセル派の中でも最上位の存在で私達の敵の大幹部となる。
自己紹介前はにこやかだった私の表情の急変に、この屋敷の主人は気付いたのだろう。
「私はコロッセル派の重鎮と言われておりますが、実際には王族派となります」
彼の言葉をロロンさんと筆頭大臣が認め、ラオネシアさんが詳しく話してくれた。
彼の家は王族と血のつながりがあり親戚関係なのだが1200年程前に関係が悪化し
200年程前の貴族制度の廃止で、その関係は絶たれ、敵対関係になってしまっていたのだが
現当主のカナードさんは歴史研究家であり、王族の決定は妥当、グランローブ家の敵対意識は逆恨み
このように判断し前当主の父親が事故で亡くなった事で彼は22歳で当主になり
それ以降、闇組織への協力体制を維持しながら、裏では城に出向き王家に忠誠を誓い
現在は王族のスパイとして闇組織の情報を城に流し、過去にはクヴァン商会の城への介入を妨害し
クヴァンの王位簒奪計画を未然に防いだ功で王族から絶大な信頼を得ているとの事だった。
私の表情が緩んだ事を確認した彼は同席した妻(エリシアさん)と息子(オクト君)も紹介する。
これで全ての準備は整い、今から私が始める一世一代の大勝負に緊張しながらも覚悟を決める。

(異世界ケモ娘(けもこ)レビュー)
第20回:クルカちゃん:おそらく14歳(カラスの獣人)
ルックス:6
鳥類系獣人種である彼女はおっぱいはなく、下は総排泄孔のみとこの時点で高得点は見込めず
目つきの悪さやボサボサ髪と、とにかくマイナスポイントが目立つのですが
心情的には低身長女子のロリボディにはポイントを付けてあげたいのでプラス1点ですかね。

性格:8
仲間の孤児達に向ける母のような優しい眼差しは身内だけにしか向けられず
大人に対する態度はそっけない物で、彼女を助けた私に対しても彼女は最後まで警戒のような物があり
こういった態度が代理妻業で度々トラブルの元になっていたのではないかと思われます。

声 8
少々かすれたハスキーさがあり男の子を思わせるような声は評価ポイントを下げる要因かと思いますが
こういう少年声の女の子には独特の背徳的な倒錯感を得られるのですが説明が難しいんですよ。
「チンチンのない少年を抱いているような感じ?」「それはロリでは?」はい、説明失敗

H:5
獣人女性の総排泄孔は締まりが緩く、あまり気持ち良くないという欠点があるのですが
それに加えて彼女はほとんど性的興奮を感じないという体質もあり虚無感がハンパではありません。
人形フェチとか死体フェチなら嬉しいのかもしれませんが私には無理でした。


総合得点は27点
彼女は私に18歳と言いましたが、彼女のインタビュー中に彼女の証言の矛盾点に気付きました。
彼女は4歳の頃に拾われ、10年孤児達と暮らしていると言っているので
おそらく彼女の本当の年齢は14歳か15歳と思われます。
この世界では代理妻の資格が取れるのは18歳からなのですが、貧しい女性や孤児の中には年齢を偽り
18歳未満でも代理妻をしている子は少なくなく、実際にクミンも15歳で代理妻をしていました。
この世界には戸籍制度がなく、年齢確認は自己申告による事や
小型種族のように子供のように見えても成人している種族がいる事から
彼女のようなあからさまに子供と思えるような女性が代理妻をしていても不自然さはありません。
私はすぐに彼女が未成年と気付きましたが、その点を言及する事はありませんでした。
世の中、正しさだけを選択していると必ずどこかで間違える物です。
例え正しい事でも間違えた結果になると分かるなら、あえて黙る事ができる清濁併せて呑める方にお勧め
彼女の孤児グループは一人で働ける年齢になるとグループから抜けていきますが
元居たグループに支援をする者は一人も居ません。
彼女達のような孤児は社会に出ても碌な仕事に就けず、自分の人生を生きるだけで精一杯なため
例え元仲間や家族のような存在であっても、自分の人生を生きる事が最優先となってしまいます。
この事に対し幼い孤児達も不満を持つ事はありません。
「今は一人で生きられないから集団で生きる、一人で生きられるようになったら一人で生きる」
孤児達のほぼ全員がこういった考え方を持っているのは「他人には期待しない」
「自分と同じ境遇から脱した者を信用しない」という考え方から来るようです。
そんななか、クルカちゃんだけは別で彼女は一人で生きられる年齢でありながら
仲間の孤児達を見捨てられないとグループに残り続ける選択をし今でも孤児達の面倒を見ているのですが
その優しさが向けられるのは同じ境遇の孤児達のみで、基本的に大人は信用せず
悲しい事に男に絡まれていたところを助け、病気の孤児を助けた私に対しても
彼女は心から私を信用する事はなかったであろう事が本当に悔やまれます。

浪花十三(超電磁ロボ コン・バトラーV)風に言うと
「人の道は相手を信用する事じゃないけ?それが人間の立派な所や。ワイもそう思うてる」

引用して返信編集・削除(未編集)

今月8月下半期新作はウチのシリーズ化ではないのに前回から続いています。
もっと美少女妖怪を出して欲しかった「妖怪ウォッチ」より愛されるアホ「未空イナホ」となりました。
今回は久し振りにシリーズ物ではない私自身のリクエストキャラとなりました!
前回のフミちゃんのリクエストが入った時「どうしてイナホちゃんじゃないのよォォォォ~~っ!」と
悔しさのあまり「山岸由花子」(JOJOの奇妙な冒険)張りの反応をしたのですが
「あぁ、それなら作りゃいいんだ!」とフミちゃんに便乗して作ってもらいました!
私、こういうアホの子大好きなんですよねぇ~
中の人の悠木碧さんはこういうアホかわいいキャラをさせたら日本一じゃないでしょうかね?
愛されないアホ「花畑よしこ」(アホガール)も「私は」大好きです!
久し振りにシリーズ物以外のリクエストとなりますがやっぱり楽しいもんですね。
という訳で今後はちょくちょく私のリクエストもまた混ぜていきます。
でも、私のリクエストって「えっ?これ誰か欲しいの?」ってキャラになるんですよね…
実際、今、何を作ろうか?と考えて一番最初に思い浮かんだキャラが
「じゃりン子チエ」の「チエちゃん」ですからね…
分かる、分かるよ、でも皆落ち着いて欲しい、チエちゃんの全裸ソックス姿を想像してみて下さい
ほら!イケるでしょ?えっ?イケない?えっ?何?ED?キャプテンED?

サンプル画像は以下のアドレスからDLをお願いします。
https://15.gigafile.nu/1125-be260160af6d5ff07ac957782954dc445
 *アップ期間は100日、11月25日までDL可能です。


今回の作画担当は佐上もK点さん。
今回はとある記念企画となります。
二か月前に旧BBSがサービス終了に伴い10年程お世話になったBBSは消滅してしまいました。
しかし、このまま消すのはもったいないと過去に書いた夢日記を回収して気付いたのですが
なんと今回の「異世界ケモナー」(第50回)が夢日記の通算100話となりました!継続は力!
という訳で今回はコチラでも夢日記を載せて101話目と2話掲載します。

今回の夢は短めの夢「あ行とか行」
夢の中の私は30歳ぐらいで現実の私とは全く違い、漫画出版社で紙の雑誌ではなくWeb漫画サイトの
編集者として編集部で仕事をしているところからスタートです。
デスクが6つしかない狭めの部屋で仕事中に私のデスクの上にある電話が鳴りました。
私は全ての電話をスマホで受け、この電話は業務でコチラからかける時だけ使用しており
今まで一度も鳴った事がなかったため、間違い電話かと思い受話器を取ってみると
相手は声から判断するに若い女性でウチの会社名とWebサイト名を出した事で
これは間違い電話ではないと分かったのですが、ウチのWebサイトの電話番号表記は
ウチの出版社の番号になっているため、ウチの編集部、ましてや私のデスクにかかる事はなく
不審に思いましたが要件を聞いてみました。
「そちらのサイト、凄くバランスが悪いので改善してくれませんか?」
私は女性の訴えに対し、すぐにピンときました。
ウチのWebサイトで掲載している作品は40本程あるのですが、その8割程が異世界転生物となっており
ウチのサイト名でエゴサすると「なろう系ばかり」とよく叩かれていたため
私はすぐに「あぁ、その件か」と思い、ネットで叩くだけでは飽き足らず
直接電話してきたのかと憤りましたが、一応は「どういう事ですか?」と理由を聞いてみました
「そちらのサイト、掲載作品が41本で漫画家さんが41人いるんですけど
 その作家さんのペンネームで「あ行」と「か行」の作家さんが2人しか居ないんですよ
 私全部調べました。他のWeb漫画サイトは全てあ行とか行の作家さんを足すと
 全体の30%はあるんですけど、そちらのサイトだけなんですよ、あ行とか行の作家さんを足しても
 5%に届いていないんですよねぇ、これ凄くバランスが悪いんで改善して下さい」
女性の言葉の意味の分からなさに絶句しましたが、私は「何を言ってるんですか?」と聞き返すと
女性は電話口で大きなため息をつきました。
「あなた、そういう場所で働いているなら大学でてますよね?それで分からないって相当ヤバイですよ」
女性の言葉にカチンときましたが、冷静さを心掛けて再度反論をしました。
「いえ、あなたの言っている事は分かりますが、その意味が分からないんですよ」
この言葉に対し、彼女は再度、クソデカため息をつきました。
「あなた、ちゃんと義務教育受けました?
 他の全ての出版社はちゃんとやっているのに、そちらができていないから改善してって言ってるのに
 何が分からないんですか?もしかして改善方法が分からないと言うんですか?
 そうですね、今、人気のない作品を10本打ち切って、新しくあ行とか行で始まる作家さんを
 10人雇って下さい。それでバランスが取れて解決しますよ?」
会話が通じていない事と女性の口の悪さに私は語気を強めて反論をしてしまいました。
「あのですね、日本中のどこの編集部を探しても、作家さんのペンネームで掲載を決めている
 編集者なんて一人もいませんよ?
 あなたの調査の結果はただの偶然です。
 私達編集者は掲載を決める時の判断基準に作家さんのペンネームがあ行だのか行だので
 判断する事は絶対にありません。
 あくまでも作品が面白いかどうかでしか判断しません」
すると電話の向こうから女性の絶叫が聞こえたと思ったら早口で私への罵倒が始まりました。
「それはお前が無知で馬鹿だから偶然に見えているんだよ!
 私はちゃんと調べたんだよ!お前のところ以外はちゃんとやっているんだよ!
 自分が知らない事を偶然とかありえないとか言って自分の無知を棚に上げて私を責めるな!」
私はアレな人のスイッチを入れてしまった事を自覚し、どう決着を付けるかと悩んでいると
私の目の前に編集長が立っていました。
「おい、どうした?」
私は電話を保留状態にし編集長に今の経緯を話すと、編集長はニヤニヤしながら
「ちょっと、貸してみろ」
そう言われたので受話器を渡すと編集長は受話器を電話機に戻し電話を切ってしまいました。
そして中腰になり電話機からモジュラーケーブルを抜き
「このまま放置しとけ、電話をかける時だけつなげばいい」
そう言うと編集長は自分のデスクに戻りました。
(こんな雑な対応でいいんだ…)
そうして私はまた作業に戻りました。

夢はここで終了しています。
夢の中での時間は10分程でしょうかね、こういう短い夢もよく見ますが
だいたいは記録をルーズリーフに残しません。
それは短いためにストーリー性のない物や特に面白味のない物、中途半端な物やオチが無い物と
人に話して面白いとは思えないからなんですね。
後、私はもう人生の半分を生きていますが「ちゃんと義務教育を受けました?」なんて
聞かれた事は初めてです。
という訳で今後はここにも夢日記をちょくちょく貼ろうと思います。

作画    佐上もK点(じむころ)
サイズ   50cm X 50cm
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《aboutus》のページより、必要事項を明記してお申し込み下さい。
 希望する商品名:明記された商品コード(4桁の番号のみ)を2枚お選び下さい。
  *お申し込み時、キャラの名は書かないで、コード(番号)のみ記入して下さい。
   集計時にミスしやすくなりますのでお願いします。
  *生地選択時にトゥルーモイスト希望の場合はこの欄に(TM)と
   明記のない場合はグロスシルキーになります。
*郵便局留めを希望する場合、電話番号を必ず明記して下さい。 
*申し込み締め切りは08月24日(月)必着となります。
*送金締め切りは08月31日(月)必着となります。
  日程的に不都合がある場合、申し込み時”連絡欄”に送金延長希望と
  明記していただけましたら、送金締め切りは09月18日(金)まで
  延長させていただきます。
  ただし、悪質なキャンセル防止のため、過去に当方の通販を利用した事のない方の
  送金延長はできません。
*お届けは07月下旬以降を予定しております。


通常版(ショーツ無し)
商品コード:2513 M字表情Aとなります。
商品コード:2514 M字表情Bとなります。
商品コード:2515 お尻表情Aとなります。
商品コード:2516 お尻表情Bとなります。

通常版(ショーツ有り)
商品コード:2517 M字表情Aとなります。
商品コード:2518 M字表情Bとなります。
商品コード:2519 お尻表情Aとなります。
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通常版(汁有り)
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