アイビーさん拙句ご鑑賞ありがとうございます。
左向きの馬の句 アイビーさんのご指摘のとうりシャレの意味が通じなかったようですね。神社には絵馬が奉じられてあったり、また実際に馬が飼れていたりしました。童女による舞いも神事の大事な行事でした。最近村祭りも簡素化されましたので、舞い(まい):(まう)にすぐ思い至らなかったのは当然でしょう。
作句にあたり、安全という視点を入れたのは次の理由による。馬の鐙(あぶみ)に思い当たる人に馬に乗る時の動作から、左足を鐙にかけるから馬は左向きが普通である。そうすれば安全に馬に乗れる。
*馬に乗り方 (パソコン検索)
①乗馬テキストには、ブリティッシュの乗馬法として 馬体の後方を向き(ウェスタンでは前方) 左足鐙に掛けて乗る、と書かれています。(初心者さん に教えます)
②大学や競馬学校等では、左右の飛び乗り降りの練習をします。…私は俊敏性 脚力 腕力のトレーニングという認識。
③馬に負担を掛けない為に、踏み台を使用しますが、踏み台の無い場所では 左足を曲げ人に補助してもらい乗ります(競馬場での騎手の乗馬法)