おぉ。
りおんさんって、おねしょモノもいけるんですね?
新作全編公開楽しみにしています。
さて、今回はおねだりモノ。
以前はママにおねだり〜クリスマスの願い事で、採用してもらいましたね。
今回も懲りずに出しに来ました。
『ママ、お尻ぺんぺんして?』
リビングで携帯をいじる女の子。
ふと、突然頭の中に蘇る記憶に眉をひそめる。
娘「…ん?」
セピア色の記憶の中、幼い頃の自分が母親の膝に抱かれ、グズグズと泣いている景色。
画面が戻り、変わらず女の子は携帯をいじっている。
娘「……?」
再びフラッシュバックのように、セピア色の記憶が蘇る。
今度は幼い頃の自分が母親の膝に乗せられて、お尻ぺんぺんされている景色だった。
そして再び、画面はリビングの女の子に戻る。
娘「…あ〜…、そっかぁ。
小さい頃、よくママにお尻ぺんぺんされてたっけ」
振り下ろされる母親の手の平、真っ赤に腫れ上がるお尻、涙に濡れ苦痛に歪む幼い頃の自分の顔…。
その後も断片的にセピア色の記憶が繰り返し蘇る。
すると女の子は携帯を置き、何かを悩み始める。
娘「…あれぇ?…えっと…?
ん〜?どう…?だったかな?」
女の子が何かを思い詰めるように悩んでいると、そこに母親が帰宅する。
何かを思い付いたのか、突然女の子は母親に妙なお願いをする。
母「ただいま〜」
娘「…おかえり?…あぁ、そっか。
ねぇ、ママ?お尻ぺんぺんして?
母「はいはい…。
…?え?何?どうしたの急に?」
画面が変わり、リビングで座って話す親子。
女の子は事の経緯を説明した。
娘「小さい頃、私よくお尻ぺんぺんされてたじゃない?
なんかその時の事、急に思い出してさ。
…辛くて嫌だった事は覚えてるんだけど。
実際どうだったかな〜…って思って。
そしたら気になっちゃってさぁ」
母「そう、それでかぁ。
いきなり変な事言うから驚いたよ」
母親はようやく納得した様子。
そして、母親も何かを思い付いたのか、女の子の希望に答える事にする。
母「…そうねぇ?…あ〜。うん、わかった。
じゃあ、ママのお部屋にいらっしゃい?
お尻ぺんぺんしてあげる」
娘「ホント?」
画面は母親の部屋へ。
自分でお願いした事だが、女の子はおずおずと躊躇っている様子。
母親は呆れたように女の子に告げる。
娘「な、…なんだかやっぱり恥ずかしいや」
母「ほら?こっちにいらっしゃい?」
女の子の腕を引くと、母親は自分の膝の上に乗せ、我が子のお尻を優しく撫でる。
母「じゃ、いくわよ?
ぺん!ぺん!お尻、ぺん!ぺん!」
娘「…うっ…!っつぅ!ふぅ、…っう」
母「どう?
小さい頃、あなたこんな風にお尻ぺんぺんされてたのよ?
思い出した?
悪い子!ぺん!ぺん!」
娘「いったっ…!そ、そうなの?」
母親は繰り返し、手の平を振り下ろす。
それに合わせて女の子は小さい声を上げる。
母「いつも全然言う事聞かないし、おねしょが続いてた頃は毎朝こうされてたのよ?
忘れちゃったの?」
母親は女の子の服をまくり、下着の上から叩き始める。
女の子の声は少しずつ強くなる。
娘「あ゛ぃ!いだ!ぃいぃー!」
母「お尻、ぺんっ!ぺんっ!
めっ!めっ!めっ!」
いよいよ耐えられなくなって来た女の子。
やがて逃げようとするが、しっかり母親に押さえつけられて動けない。
女の子は母親に止めるように必死に伝えるが、母親からは予期しなかった返事が来る。
娘「も、もう、わかった!
もういいから!思い出したから!」
母「そう?でもダ〜メ。
あなたは小さい頃の事を思い出す為かも知れないけど、ママは違うの」
娘「…え?何が?どう言う事?」
母「ママだってお尻ぺんぺんなんて恥ずかしいし、手だって痛くなるのよ?
叩くからには、確かな理由が必要なの。
あなたは小さい頃から、今も変わらず言う事は聞かないし、無駄遣いも直らない。
それに成績も、最近下がって来てるよね?
いい機会だから、今日は反省するまでお仕置きしてあげる」
母親はそう告げると、女の子の下着を一気に剥いだ。
予期しない事態に一気に青ざめる女の子。
女「い゛?!い゛やぁー!やだやだ!
聞いてない!やだやだやだぁー!!」
母「小さい頃もごめんなさい出来なくて、こうやってお尻出されてたよね?
もう忘れないように反省しなさい!!」
結局女の子は思い出すどころか、忘れられなくなる程にお仕置きされるのだった。
最後、女の子はセピア色の記憶と同じように、母親の膝に抱かれ、グズグズと泣くのだった。
ってな感じです。
そう言えば、撮影から4ヶ月くらい置かないと公開出来なかったんでしたっけ?
次は夏のネタでも書こうかな…。
季節感のない日々を過ごすはわゆーでした。
じゃまた。