「お兄ちゃんのバカ」兄妹の下剋上
「お兄ちゃん 大っ嫌い」を観て新たな妄想が湧きましたので投稿させていただきます。同じモデルさんの起用は難しいようですが、キャラクターとお名前は拝借させていただきました。
タイトル「お兄ちゃんのバカ
兄妹の下剋上」
出演 はるちゃん(主人公)
お兄ちゃん(声のみ)
なつきさん(お兄ちゃんの婚約者)
お仕置きシーンからのスタートです。はるちゃんの丸出しのお尻のアップからでお願いします。
はる「痛い痛い痛い ごめんなさい ごめんなさい」必死に謝るもお仕置きの手は緩まない。
なつき「全くお母様に心配ばかりかけて、悪い子ね」足をバタバタさせて逃げようとするはるをガッチリと捕まえて的確にお尻を叩き続ける。
お兄ちゃん「もうその位で許してあげようよ、お尻も真っ赤だし」
なつき呆れ顔で「全くはるちゃんに甘いんだから、はるちゃん今日の所はお兄ちゃんに免じて許してあげるわ お尻を出して向こうに立っていなさい。」はる なつきに気付かれない様に「お兄ちゃん ありがとね」母親に電話するなつき「なつきです、今はるちゃんへのお仕置きを終えた所です。言われた通りお尻がお猿さんみたいに真っ赤になるまでペンペンしました(笑い)これからはるちゃんのことは私に任せてください。ちょっと目を離すとすぐ勝手な事をするんだから、ではおやすみなさい。」なつき はるに向かって「はるちゃん お母様の旅行中に無断外泊するなんてどういうつもり、お母様、貴方と連絡が取れなくて昨日は一睡も出来なかったそうよ。」
はる「ママ言う事が大袈裟なのよ」
なつき「あら、お仕置きが足りなかったかしら?」はる「あ 嘘ですごめんなさい。」なつき「当分門限は6時厳守よ、いいわね。」はる「えー6時じゃ何もできないよー」なつき「私に口答えするのかしら?」
はる渋々と「はーい 」
翌日電話でお兄ちゃんに愚痴るはる
「ねーお姉ちゃん何とかしてよー
ママに気に入られちゃって完全に母親気取りじゃないの、この間なんか勝手に私の部屋を掃除して、マンガばかり読んでないでもっと勉強しなさいだって、もうプライバシーの侵害だよ。お兄ちゃんだってお小遣い20%減らすって言われてるんでしょ、このままじゃウチの家お姉ちゃんに乗っ取られちゃうよー」お兄ちゃん「そうだよなぁ何とかしなきゃなー」はる「お兄ちゃん 下剋上って知ってる?」お兄ちゃん「下剋上?」はる「今まで虐げられてきた人が仕返しをする事らしいのよ。私薬局で利尿剤を買って来たのよ。」お兄ちゃん「利尿剤?」はる「オシッコが出やすくなる薬よ、これを明日うちに来るお姉ちゃんに飲ませてオネショさせるのよ、そして私が現場を押さえてお姉ちゃんにお仕置きするのよ。」お兄ちゃん「お仕置きってまさか」はる「オネショのお仕置きだものお尻ペンペンに決まってるじゃない、今までの借りを返すチャンスよもう撤退的にペンペンしちゃうわよ。」はるの妄想 なつきをペンペンしている なつきが許しを乞うても手を止めない。お兄ちゃん「流石にちょっと無理があるよ。」はる「何言ってるのよその位やらないとお姉ちゃん大人しくならないよお小遣い減らされてもいいの?」
お兄ちゃん「それもちょっと」はる
「お兄ちゃんは何もしないで黙って見ててくれればそれでいいのよ。私に任せといて」電話を切る
翌日夕食 機嫌の良いなつき「はるちゃんこのジュース美味しいわね、どこで手に入れたの?」はる「お友達のお土産なんです。とっても美味しいんで是非お兄ちゃんとお姉ちゃんに飲んで欲しくて」なつき「ありがとう、私何だか疲れちゃったわ、先に失礼させて貰うわね、おやすみなさい。」兄と姉が退場、微笑むはる。自分も寝室に向かう。
はるの寝室 目を覚ますと布団が濡れている事に気付き驚く。「そんなどうして、こんなの信じられない」
はるがお風呂場に行ってこっそりと濡れた布団とパジャマを洗濯しているといきなり灯りがついてお兄ちゃんとお姉ちゃんが現れる。なつき「あらはるちゃんどうしたの?こんな時間にお尻丸出しでお洗濯なんて?」はる「これはちょっと」口籠る。なつき「驚いたわ、利尿剤の効き目ってバツグンなのね。」はる「えっそれってまさか」なつき「この間はるちゃんのお部屋を掃除してたら利尿剤の領収書が落ちてたのよ、不審に思ってお兄ちゃんを問いただしたのよ。」
回想シーン なつきさんのアップで「どういう事か教えて、ねえ私を取るのはるちゃんを取るの?」
なつき「貴方達の悪巧みを全部教えて貰ったのよ、そして私とはるちゃんのジュースをすり替えて置いたの」はる怒り心頭で「お兄ちゃん、裏切ったわねー」お兄ちゃんの胸を思いっきり何度も叩き続けていると、なつきに耳を引っ張られる。はる「痛い、何するのよ」なつき「決まってるでしょ、オネショのお仕置きはこれよ、」はるを膝の上に乗せるなつきお尻を撫でながら「ほら可愛いお尻が叩いてって言ってるわよ。」はる「イヤだイヤだイヤだ」足をバタバタさせて抵抗するが逃げられない。お仕置きスタートです。
いつもの様に的確にお尻を叩いています。はる「お兄ちゃん助けてよー」なつき 「今日はダメよ、薬を使うなんてイタズラの限度を超えてるわ。それに何、私のお尻をペンペンしようなんて、そんな事企んでいたの?二度とそんな事を考えられない位に厳しくお仕置きします。」お仕置きは続きます。お兄ちゃん流石に可愛いそうになって「もうそのへんで」なつき「何言ってるの、貴方も共犯よ簡単に言いくるめられて、当分お小遣いは半額よ、いいわね。」お兄ちゃん「そんなー」
お仕置きは続きます。
はるの独白「こうして私とお兄ちゃんの下剋上は返り討ちにあってしまいました。もう、お兄ちゃんのバカー」