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スレッドNo.612

今年もお世話になります

どうも、あきおです。

明けまして…というには遅いので気持ちだけ…本年もよろしくお願い致します。
今年も素晴らしい作品の数々を期待しております🙇

さて、大人気作の続編ということで、非常にテンションが上がっております。

ボトムレスはいいものですが、ブログに書いていた通りやはり、新人モデルさんにはいささか荷が重かったのでは?スパへの苦手意識が芽生えていないことを祈ります。

それはさておき新年からいきなりネタを投下しようと思います。
タイトルはふざけてますが、対戦よろしくお願いします。


いつものごとく「」はセリフ、()は心の中の語りと解釈していただけるとありがたいです。
補足・説明の欄は※を付けるようにしました。


カーさん…母親&妖怪(B)役
キーさん…娘(A)役

タイトル「妖怪デカケツペンペン」(仮)

A「ふんふ〜ん♪」
※娘役の人が下はパンツだけで寛いでいる

B「…こらA!あんたまたそんな恰好でゴロゴロして…」

A「えー?いいじゃんお母さん、たまの休みぐらいゴロゴロしててもさ〜」

B「たまの休みって…あんた週3回でしかも在宅勤務なんだから、大して疲れてもないでしょう?ホントにだらしがない…」

A「あー今どきの働き方に文句言うわけ〜?お母さんってやっぱり昭和だね〜♪」

B「!…あんたねぇ、そんな風に親をバカにしてたら…"アレ"が来るわよ〜?」

A「?なに、アレって」

B「…妖怪"デカケツペンペン"よ…!」

A「で…でかけつ…?」

B「そうよ、夜中…悪い子の寝室に忍び込み…お仕置きしてくる妖怪よ!」

A「…ぷっあはははは!何それ!?聞いたことないよそんな妖怪!(笑)」

B「あら、もしかして忘れたの?あんたは小さい頃、きかん坊だったから、毎日のようにその妖怪に…」
※軽く娘に向かって尻を突き出し

「お尻ペンペンされてたのよ!」
※ぺちっというか、ぽんっというか、かる~く母親役の人が自分の尻を叩く

A「えー…なにその設定。憶えてないし…それ、事実だとしてもお母さんでしょ?その妖怪(笑)」

「ほら、お尻大きいじゃんかお母さん。デカケツペンペン…いや、デカケツおばばか笑」
※母親のお尻を指差しながら言う

B「…知らないわよ、ホントにその妖怪が来ても…ね」
※母親が部屋から出ていく

A「…来るわけないじゃん…ハハ」
※強がりつつ、少しだけ不安そうな顔で

ーその夜

B「さーて…久しぶりに、変身しますか…」
「妖怪デカケツペンペンに…!」
※一瞬で母親役の人が妖怪の姿に変わる

※容姿については妖怪っぽいテキトーな衣装とかでいいんですが、お尻だけ謎に露出されてる変な服装が理想です。

※キョンシーっぽい上半身に、下半身はTバックのみとか、ダメ押しで頭に角をつけても良いかもしれません

B「ふふふ…」
※娘の寝室に入り、電気をつける

A「ん…?まぶしい…なに…?」
※ベッドで寝ていた娘が起きる

「きゃああ!だ、誰!?」

B「ふふふ…私は妖怪デカケツペンペンよ…!」

A「で、デカケツ…嘘でしょ…?実在したわけ…?」

B(ふふ…普通は顔でわかりそうなものよね…でも残念、妖怪としての特性で、この子は私をお母さんとは認識できない…!)

「あなた…休日だからといってゴロゴロしてばかりいただけでなく…母親をバカにまでしたようね…」

A「!なんで知って…いや、そ、それは…」

B「これは、厳しいお仕置きが必要ね…!」

「さあ…お尻を出しなさい」

A「だ、出すわけないでしょ!?だいたいなんなのよアンタ!妖怪だかなんだか知らないけど、よ、よく見たらお尻丸出しで…気持ちの悪い…!」
※ベッドから起きて、立ちながら言う

B(変身したらこうなるんだから仕方ないでしょ…!好きでこんな恰好してないわよ!)

「あら、あなたの意思は関係ないのよ?」
※娘に向かって指を差し

「"お尻"」
ぽんっ

A「えっ…きゃぁぁぁぁぁ!」
※一瞬で娘が下半身スッポンポンになる

B「さぁこれで準備はできたわ」
※ベッドに腰かける

「"お膝"」

A「えっ…な、体が勝手に…」
※吸い寄せられるように膝に乗り、四つん這いに近い姿勢でお尻を突き出す

B「さぁ悪い子のAちゃん?今からこの悪〜いお尻を一晩中ぺんぺんするから、覚悟しなさい!」

A「いや…いやぁぁぁ!!」

※ぺんぺんシーンはお任せします。いい感じに説教を入れてくだされば良いかと

※叩きながらフェードアウトし

ー翌朝

※リビングかどこかで
A「おはようお母さん…」

B「あらおはようA、どうしたの?泣き腫らした顔して」

A「な、なんでもない!」

B「あらもしかして…出たのかしら?…妖怪デカケツペンペン…!」

A「う、うるさいっ!なんでもないって言ってるでしょ!」
※そのまま部屋に戻っていく

B「…まったく、少しは懲りればいいけど」

※お茶を飲みながら
「…そういえば、あの子も当然、妖怪の血を引くわけで…」

「ひょっとしたら今回のお仕置きを期に、目覚めたり…?」

「…いや、それはないかしら?ふふ…」

fin


はい、いかがでしょうか?

なんか興が乗って、かなりの大作になった気がします。地味に続編も考えてますし

ただこれ、やるとしたら衣装が大変かもしれませんね。

まぁ採用されるされないは別にして、筆が乗ったので良しとします。

長文失礼しました
それではまた

引用して返信編集・削除(編集済: 2026年01月10日 00:16)

あきおさん、こんにちは。
新アイデアご投稿、ありがとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

引用して返信編集・削除(未編集)

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