治りました。
病み上がりのはわゆーです。
鼻水が止まらないのは花粉症の先取り?
新作、タイトルだけでそそりますね…。
みきママさんが神にしか見えなくなってます。
さて、持って来たネタが家庭物で、新作も家庭物とカブるので次回に回しますね。
今回は別のネタ置いていきます。
『アイドルのチャームポイント』
カメラのフラッシュの中、新人アイドルAがインタビューを受けている。
本人の語りが入る。
A「…はい。はい、そうですね」
語「私は憧れていたアイドルになると言う夢を叶えた」
瞳を輝かせ、華やかな人生の1ページを始めようと、初々しい仕草で答えている。
A「…えっと?はい、お休みの日は…」
A「あ、オムライスが好き…、かな?」
語「どうやれば皆に知ってもらえるのかを悩んだ結果、私はこのアピールを思いついた」
会場の熱気の中、女の子は恥ずかしそうに答える。
A「…実は、…今でも、おねしょ?してます」
語「少しダメだけど、かわいいアイドル、これが私のチャームポイント。
…でもまさか、このアピールが思いも寄らない結果になるなんて」
画面が変わり、レッスンの場面。
振付師が、女の子にダメ出しをしている。
振「Aさん!
何度も言ったけど、手はもっと高く上げる!
真面目に覚える気はある?」
A「…スイマセン」
振「これじゃあLIVEどころか、一曲も披露出来ないわ…」
語「デビューしたからと言って、何もしないで売れるワケはない。
結局は日々の努力だ」
すると振付師は、ため息交じりに妙な事を口にする。
振「…まぁ、まだおねしょしてるなら仕方ないか」
A「…?え?」
語「デビュー会見で私が言った事。
あれから何度か出演したバラエティー番組で、その事をイジられ、この頃は少しはおねしょキャラが定着して来ていたけど…」
振「Aさん、壁に手をつきなさい」
A「…?…は…い?」
言われるままにAは従った。
そして振付師は、Aを小脇に抱え込むように押さえつけた。
すると、大きく手を振り上げ、そのままAのお尻目掛けて振り下ろしたのだ。
振「おねしょする子はお尻ぺんぺんです!」
A「?!…え、あの。
ちょっと…?!それは…違くて…」
振「もう!ダメな子!」
戸惑うAに構いもせず、振付師はその後も何度もAのお尻を叩き続けるのだった。
その場面のまま一旦フェードアウトする。
画面が変わり、初LIVE後の控え室。
そこにマネージャーがノックして入って来た。
A「あ!お疲れ様でしたー!」
マ「…お疲れ様でしたじゃないでしょ!
何なの?あの有り様は?!
ボロボロだったじゃないの?!
A「…ごめんなさい」
自分では精一杯のつもりだった。
確かに、歌詞は飛び、振り付けもグダグダ。
良い出来とは言えなかった。
しかし、自分ではやり切った感があり、ソレを評価してもらえず、Aは涙目になった。
マ「これじゃあ、この先やって行けないわ?!
真剣に歌う気はあるの?!」
A「…ごめんなさい」
マ「…ま、おねしょしてるなら仕方ないか」
A「…え?」
マネージャーはそう言うと、無理矢理Aの手を引き寄せ、その勢いのまま膝に乗せた。
マ「おねしょする子はお尻ぺんぺんです!」
A「え?…えぇ〜?!」
振付師と同じように、何故かおねしょをするからと言う理由で、Aはそのままお尻が腫れ上がるまで叩かれ続けたのだった。
最後、Aの語り。
語「あれから、私は失敗する度にお尻をぺんぺんされるようになった。
世間の認識は、おねしょ=かわいいではなく、
おねしょ=お尻ぺんぺんだったんだ。
結果私は、今でもおねしょをするアイドル、
ではなく、今でもお尻ぺんぺんされているアイドルだと世間から認識されるようになってしまった…」
ってな感じです。
前回、動画って今はほとんど配信だよねって話しをしましたが、DVDの配信って予定ないですか?
会員コンテンツで、もう見れない作品とか、規制とか、いろいろあるでしょうけど期待してます。
オムライスは包む派のはわゆーでした。
はわゆーさん、こんにちは。
ご快復されて良かったです。また新ネタありがとうございます。
DVDの配信予定とは新作の発売予定のことでしょうか?その場合ですと現状難しいです。ご了承くださいm(__)m