感想+ネタ
どうも、あきおです。
「母親たちの企み」非常によかったです。やはりすっぽんぽんのお尻ペンペンは見応えありますね。
さて、久しぶりにネタを投下しようと思います。まぁ被ってる感じはしますがね…
いつものごとく「」はセリフ、()は心の中の語りと解釈していただけるとありがたいです。
補足・説明の欄は※を付けるようにしました。
スパンカー…刑務官役(B)
スパンキー…囚人役(A)
所長役…(所長)
タイトル「ぺんぺん拘置所」
※牢屋の中
A(私はA、とある罪を犯し、この特殊拘置所に収監されている)
A(どう特殊なのかと言うと…ここは軽微な犯罪を犯し、お尻ぺんぺんの判決を受けた者が収監される…通称ぺんぺん拘置所であることだ)
A(私はというと…なんとお尻ぺんぺん1万回の判決を受け、ここに収監されている)
A(おまけに私のように回数が多いと執行が一度にできないため、何回かに分けて執行命令が出される…つまり、一度受けてもまたお尻ぺんぺんの恐怖に苛まれるのだ…)
A(刑の確定から2年…未だ私の刑は一度も執行されていないが…毎朝、刑の呼び出しが無いか怯えている…)
A(そして…遂にそのときが…)
※いったん暗転
※刑務官がAの牢屋の前にやってくる
B「A、出なさい」
※Aは名前でなく適当な番号の方がリアルな気がします
A「!…な、なんですか…?」
B「いいから早く出なさい」
※Aを牢屋から出し、連行する
※暗転というか、場面が少し変わる
※所長役の人が立って(か何かに座って)いる
B「所長、囚人番号A、連れて参りました」
所長「ご苦労さま」
所長「A(ここは名前でもいいかも)、あなたに刑の執行命令が来ました」
A「…!」
所長「ただいまより、執行命令に従い、Aに対するお尻ぺんぺんの刑を執行します」
所長「執行は、Bが担当致します」
所長「刑の執行に伴い、Aの下半身の着衣を、全て脱がせます」
※BがAの着衣を全て脱がせる
A「いやっ…!」
※そのままAを膝の上に乗せる
※所長がストップウォッチを取り出す
所長「それでは始めます。執行回数は1万回のうち、200回です」
所長「お尻ぺんぺん、開始」
※と同時にストップウォッチを開始する
B「1、2、3、4、5…」
A「〜っ!!」
※このあとは淡々とぺんぺんされるシーン、囚人役の人の独白ぐらいは入れてもいいかもしれませんが
B「195、196、197、198、199、200」
※所長がストップウォッチを止める
所長「◯時△分、お尻ぺんぺん200回、執行完了」
※膝から下ろされる
A「はぁ…はぁ…」
所長「A、本日の刑の執行により、残りのお尻ぺんぺんは9800回となりました」
A「は、はい…」
(まだそんなに…)
所長「B、Aを牢屋まで戻してきなさい」
B「承知致しました」
※Aが牢屋に戻される
A「まだあんなに残ってる…いつになったら終わるの…?」
※暗転
※数日後
所長「A、また刑の執行命令が来ました」
所長「執行回数は1万回のうち、1000回です」
A「1000…!?」
※色々カットして、もう膝の上に乗せられている
所長「それではお尻ぺんぺん、開始」
B「1、2、3、4…」
※しばらくしてAの独白が入る
A(あれから頻繁に、私への執行命令が来た)
(回数はそのときによってマチマチで、50回のときもあれば、1000回のときすらあった)
(だけど当然、執行されればされるほど、残り回数は減っていく)
(出所が近いかもしれない…そう思えば頑張れる…!)
※暗転
所長「また刑の執行命令が来ました」
所長「執行回数は、残り全部…2300回です」
A「…え?」
所長「執行に伴い、Aの下半身の着衣を、全て…」
A「ちょ、ちょっと待ってください!2300回って…一度にそんな回数、耐えられません!」
所長「…私語は慎みなさい。B、脱がせなさい」
B「はい」
A「ま、待って…いや…!やめて!」
※振り払った手が刑務官に当たる
B「痛っ」
A「あ…」
※所長がため息をつく
所長「…A」
A「…!」
所長「…刑の執行の妨害、刑務官への暴行…残念だけど、これは懲罰です」
所長「法律に従い、Aに課せられた刑罰の回数に、言い渡された回数の半分…5000回を上乗せします」
A「…え?」
所長「これにより、残りのお尻ぺんぺんは7300回とし、そのうち当初の予定通り、2300回を執行します」
A「嘘…そんな…」
B「…来なさい」
A「いや…いやぁぁぁぁ!」
※お尻を叩く音が響きながら、フェードアウト
end
…はい、いかがでしょうか。
ぶっちゃけ、設定からオチまで、完全に「懲役31日」と被ってる気がします。
まぁ刑罰モノはスパではありがちだと思いますので、これはこれでいいかと勝手に納得してます。
余談ですが、今回私の台本では初となる3人撮影想定のネタです。といっても所長役の人は叩きも叩かれもしませんが。
執行命令だの拘置所だの、各種設定は日本の…◯刑を少し参考にしたものとなってます。じゃっかんデリケートかもしれませんね。
なんか色々語りすぎましたが、久しぶりに筆が乗ったので満足です。
長文失礼しました
それではまた
あきおさん、こんにちは。
「母親たちの企み」ご感想と新ネタありがとうございます。検討いたします。