梅干し
うっかりしていました。もういわゆる「梅干し」は買えないのかしら。
急に暑くなって、熱中症対策で梅干し欲しかったのに。
(今スーパーなどで買えるのは「梅干し」ではなく「梅漬け」。あまりおいしくないし、
熱中症対策には「梅干し」でないとだめなのに。)
日本の大切な食文化を「安く上がるから」とかそういう理由で破壊しないでほしいなと
真剣に思う今日この頃です。
ふとバカなことを考えました。
「あの人、闇市でしか買えない梅干しを買って食べて、裁判で有罪判決出ちゃったんだって」
「でも、裁判官も、熱中症対策でこっそり闇梅干し買って食べてるに違いないよ」
「それがね、ある裁判官は『立場上、闇のものを食べるわけにはいかない』とか言って、
闇梅干しを一切口にしないでいたら、結局、熱中症で死んじゃったんだって」
「えー、死んだらだめじゃん…。人間、生きてこそなのに」
「法律って何のためにあるんだろうね」
…待てよ。お金をとって他人に売ったらいけないわけだから、
「いや、物々交換ですから」とか言って、梅干しを「先祖代々伝わる高価な着物」と
交換して手に入れるのだったらいいのかな?(違)