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スレッドNo.294

オカルト

昔から思っていること。「オカルト好き」という人って、
(現時点では)オカルトに分類されるような能力が自分にはないからこそ、
のほほんと「好き」とか言っていられるんだろうなあ、ということです。

明日来る手紙を読んでしまうなどいろいろあるうちの母は、「オカルト番組は怖いから観ない」と
昔よく言っていたものです。
一方、父はオカルトが結構好きで…。一時期、自分の本棚に入りきらなくなったその手の本を
今の家に越してから何年もの間、弟の本棚に置いていて、「悪影響だ」と母に怒られたりしてました。(笑)

私は子供の頃、チリに住んでて、日本語で読める本があまり手に入らなかったので、
大人向けだろうがなんだろうが本棚をあさって片端から読んでました。
なので、「地球の中身が空洞で、そこに別の太陽が」というかなりあり得ない話も知ってますし、
もともと5歳くらいのときから宇宙の話が大好きで、買ってもらった宇宙関係の本をぼろぼろになるまで
読んでいたりしましたから、「宇宙関係(ちょっとオカルトなもの含む)」の知識は結構あったりします。(笑)

で。数日前、ふと気づいたんです。
子供の頃、父に教わった「風を呼ぶ呪文」。大学時代はこれ、かなり重宝しました。
(教室で語劇の練習をしているときとか…暑かったんでしょうね。)
小学生の頃、超能力の訓練(?)がブームになったこともありますが、
練習をしてみて、自分にはあまりそういう能力がないんだなあ、と思ったのでした。
なので、風だけはちょっぴり呼べるぞ、というのは、ひそかな自慢でもあったのですが…。
私にその呪文を教えたはずの、うちの父。
父がそれを教えてくれたときは、当然(たぶん数回)口に出しているわけですが、
そのときに風が吹いたという記憶はないんです。
なんだよ。自分じゃ呼べなかったんかい。(笑)

母方の祖母は、いろいろ見ちゃう人でした。
そしてその祖母が亡くなったとき、電話で訃報を受け取った父が私に教えてくれたのですが、
母はどこかに行ってました。しばらくして帰ってきた母は、髪型がきれいになってました。
美容室に行っていたみたいです。「あ、いや、そろそろかなと思ったんで(お葬式)」。
まあ、1年ほど寝たきりになっていたから、まあそういうこともあるかな、と私は思ったのですが、
いやにタイミングが合ってるな、とは思いました。
そのあと、弟(当時は会社員)が帰ってきました。
「あのね、おばあちゃんが亡くなったんだって」と私が言いかけたら、
弟は「うん、知ってる。だって帰ってくる途中で僕に会いにきたから」。
 Σ( ̄□ ̄||) えええ   …おばあちゃん、私のところには来てくれなかったのに?(←そこかい(笑))
弟が車を運転して会社から帰る途中、祖母がお別れに来たそうです。
考えてみると、母方の親戚は皆大阪に住んでいて、一方、私は頻繁に祖母に手紙を出していたので、
一番気になるのはうちの弟だったのかもしれません(ずっと会ってないから)。
まあ、それなら仕方ないです。

先日、私が知らない道を運転していた弟が「あ、ここでおばあちゃんが来たんだ」と突然言いました。
は?と思ったら、そのときの話だとわかりました。

まあ、そういうわけで、弟のほうが私よりその手の力はちょっぴり上だったりする気がします。

どうでもいいオカルトな話でした。(笑)

でも、今の時点では「怪しげなオカルト」とされることだって、もしかすると将来、普通の「科学」になっている
可能性もなくはないはずです。
ガリレオ・ガリレイやコペルニクスだって、「地球のほうが太陽のまわりを回っているなんてあり得ない、
非常識にもほどがある」とか言われたわけですしね。「大西洋の向こうにインドがあるなんてそんなバカな」と
言われた人がアメリカ大陸を発見したわけですし(当時彼はそこをインドだと思っていたようですが)。
なので、あまり頭から「そんなの聞いたことがないから嘘だ」とか「偉い人が言っていることが正しいはずだから
あんたは間違ってる」とか言わないほうがいいんじゃないかな、と思います。

スペインに行ったとき、マドリッドででかい本屋に行ったら、科学関係の本がたーーーくさん本棚に並んでいて、
科学大好きな私は結構興奮しました。で、タイトルだけでも眺めて帰ろう、と目を走らせていたら、科学の棚の隣は
オカルト系で、同じくらいたーーーくさんの本が並んでいました。Σ( ̄□ ̄||)

メキシコやブラジルでは普通に新聞の社会欄にポルターガイストだのUFOだのなんだののニュースが出てますし、
世界は広いぞってことです。(笑)

たとえば、星占いで「今日は××座の人は赤がラッキーカラー。場所は図書館が幸運を呼びます」とか書いてあったとき、
私は誕生日で12等分しただけなのに、同じ星座の人は皆同じ運勢、というのはなんかねえ、と思うんです。
だから、「赤い服を持ってないから今日はでかけない」だの「あんたも××座なんだからそれに従って」なんて言うのは
ナンセンス。でも、せっかく見たから、じゃあハンカチくらいは赤にしてみるか、という程度のことは、
その人の好きにすればいいんじゃないの?とも思うわけです。
星占いはある程度までは「統計」の問題だと思うので、思い切り全否定するのもまた違うかな、と思いますから。
しばらく比べているとわかるのですが、当たりやすい人や全然だめな人もいるので、
占いを信じすぎるのはお勧めしませんけどね。
(当たりやすいのは「当たったように思わせるのが上手」なだけ、という可能性もありますしね。
どっち方向でも、他人に迷惑かけないこと、そして信じるのはいいけれどほどほどに、ってことです。)

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