なぜ毎回違うんだろ
某警察での接見通訳。
私は弁護人が到着する前にトイレに行っておくようにしているのですが、
以前はたいていの警察署では、事情を説明してトイレに行きたいというと
そのまま貸してくれてました。
でも、このところ3回ほど行った警察署では、「奥に人を入れる」ことにかなり慎重です。
それ自体はいいのですが、なぜか毎回やることが違うんです。
1回目は、昔あちこちの警察でやったように、窓口の人とかに声をかけると
「わかりました。あちらです」と指してくれたので、そのまま行きました。
2回目は、同じようにしようとしたら、黄色い紐のついた許可証をくれて、
それを首から下げて行くように言われました。
3回目は、弁護人と接見室に行くときと同じ青い紐のついた許可証を出され、
しかも、なにやら紙に名前などのデータを書かされました。
早く行きたいのにな、トイレ。
先に名前を書いた紙を出したし、青い紐の許可証をもらったんだから、
このあと私はもう一度手続きしなくていいのかな?と思ったのですが、
弁護人が来たらやっぱり一緒にあれこれ書かされました。
どうでもいいんですが、なぜ毎回違うんでしょうね。
謎です。