谷川俊太郎さん
>親しみやすい言葉による詩や翻訳、エッセーで知られ、戦後日本を代表する詩人として海外でも評価された
>谷川俊太郎(たにかわ・しゅんたろう)さんが13日午後、老衰のため死去した。92歳。東京都出身。
『二十億光年の孤独』…だったかな、とても好きなんです。
大学時代、渋谷の童話屋というところで彼を囲む会があり、同期のS君を連れて一緒に行きました。
母に頼まれていたので質問もして、S君が「わあ、質問した」って驚いてました。(笑)
そのとき買った本にサインをもらった記憶があります。
私がもっている数少ない『有名人のサイン』です。
それにしても、あのときすでに彼がそこそこおじいちゃんだと思っていた私。
その後何かでニュースになるたび、「おや、嬉しいね、まだ生きてる」とか思っていたのですが、
そもそも年齢の認識が間違っていたようです。(^^;)ご、ごめんなさい
亡くなられたのは哀しいけれど、老衰ってところが彼らしい気がしました。
さすがです。
ご冥福をお祈りいたします
このとき童話屋に連れていってあげたS君がそのお礼にと言って連れていってくれたのが、
表参道にある『クレヨンハウス』。
気に入って、その後何度も行きました。私一人でも相当行ってますし、
たぶん私の歴代の彼氏は全員強制的に(笑)連れていってます。
あ、S君は彼氏とかじゃなく、単にとっても仲良しだった同級生。
彼の結婚式(披露宴)には新幹線に乗って行ったのですが、その帰りに同級生(や後輩もいたかな?)数名と
「コーヒーが飲みたくなった」と新幹線内で売りにきたコーヒーを飲んだ記憶があります。
(そして、一番のコーヒー好きだったたこ焼き村くんがちょうど眠っていてコーヒーを飲みそびれて
あとでがっかりしていたような…。(笑) ごめんね)
そういえば、私の大学時代のスペイン語学科のほうの親しい友人って、男性のほうが多いんです。
なので、S君の結婚式にも普通に出たのですが、やっぱり地方ではそういうのがあまり普通ではなかったのか、
「新婦のイトコさんですか」みたいなことをいろんな人に訊かれました(彼女に似ていると言われました)。
私は彼女が大好きなので、そうやって間違えられてなんだか嬉しかったです。
谷川俊太郎さんのサインをいただいた童話屋は今はもうないのではないかと思います。
(私の勘違いでなければ。)
『クレヨンハウス』はそういう流れで知った本屋なので(名前だけは前から知ってましたが)、
ずっとお気に入りの場所で、以前は仕事と仕事の間に中途半端に時間があいたときなどにも
ふらりと行っていましたが、最近ではまったく行っておりません。
コロナで出不精になったり、線状降水帯の大雨で滑って宙を飛んで怪我をしたり、
そのへんもなかなか行けなくなった原因ですね。
ここ半年ほどは仕事が忙しくて、都心に出ても大急ぎで帰ってしまうので、
どこかでのんびりする、というのが難しくなっています。
ま、仕事がいただけるのはありがたいことですが。
表参道と銀座は大好きなので、早く脚を治してまたぶらぶら歩きにいったりしたいです。