目の数。
私はミャクミャクとかいう万博キャラが発表されて以来ずっと「きもいのっ」と思ってきました。
かわいいという声も結構あり、好きな人は好きみたいですし、結構売れているらしいのですが、
そもそも私は「目はふたつまで」しか許容できないようです。
一つ目小僧はまだ許せるけど、三つ目だともうだめ。
そういうのって人によって違うんで、好きな人は好き、でいいとは思うんですけどね。
弟は「脚の数は6本が限界」だと以前よく言っていました。
なので、人間や哺乳類、鳥や昆虫などは大丈夫なんですが、
クモはもう限界を超えてますし、もっとたくさん脚があるやつは全然だめらしいです。
家の中で「5」が出て私がきゃああって叫べば弟が助けてくれますが、
出たのがムカデとかそういう類のやつだと、逆に弟がぎゃああって叫ぶので、
こっちが助けてあげないといけません。
でも風呂の洗い場に出てきたのでシャワーで流そうとしたら「だめ!死んじゃう」と言われ、
じゃあどうしたらいいんだよ、このゲジゲジしたやつをつまんで捨てろというのかい、と
思いました。結局、新聞紙やらティッシュやらを重ねてつまんで、玄関から庭に出してあげました。
丸くなってかわいいと拾う子供が多いダンゴムシも、弟はだめですね。小さい男の子のポケットには
よく入っているので気をつけましょう。(笑)
そういえば、以前、ある病院に毎日通っていたころ、途中の公園でどこかの幼稚園か小学校から
遠足に来ていたらしき子供たちがいて、先生に「ダンゴムシ拾っていい?」と尋ねて
「だめ」と言われているのを偶然耳にしました。先生は男性だったので、ダンゴムシを拾ったら
あとでお母さんに叱られるかも、とか、そっちを気にしていたのかもしれませんね。(笑)
なお、弟は寿司屋ではタコやイカは食べます。もはや脚の数がわからない状態だからいいのかもしれません。
ただ…あいつら実は頭がいいらしいんで、食べていいのかな?と最近悩むことも多くなった私なのでした。
(でも食べてますが。)
母方の叔父のひとりが最近万博によく行っていて、それは好きで遊びにいっているらしいのですが、
それとは別に何かの商売で頻繁に商品を卸しにいっている、ということも知りました。
まだ働いてたのか…。
なんか売れて売れて仕方なくて、すぐに売り切れてしまうんだ、ということだけ先日母が電話で聞いたのですが、
それを知った弟と私は同時に「もしかして…ミャクミャク?」。
ミャクミャク関係は「盗んで転売する」輩まで出てきたそうですから、そういう類のグッズかもしれませんね。
もちろん、それ以外のお土産もので何か大人気のもの、というだけかもしれませんが。