風邪ひいたかも
昨日からどうも風邪っぽくて、鼻は詰まるしなんだか声がきれいじゃないし。
歌いたいのにこれじゃ歌えないです。
いや、この間 Bialystocks の Everyday ってのを聴いて、時々やたらと高い音が出てくるなあと思ったのですが、
一緒に口ずさんでみたら私でも普通に歌える音域だったので、また歌ってみようと思ったわけです。
でも、風邪ひいちゃったようで、さすがに昨日は声が…。(ρ_;)
ここ数日どうしてもこの曲が頭から離れなかったのですが、今はディーン・フジオカの Apple (Pandora Ver.) と
ジェニーハイのシャミナミが頭の中をくるくる回っています。(ゆうべ久しぶりに聴きたくなって聴いたのが
原因ですが。)(笑)
ところで、今日と明日は一応「旗日ではない日」だと思うのですが、
待っている郵便物が明日までに来ない場合は、土日は配達がないし
そもそも今GWだから、GWが終わるまでは受け取れないってことかしら。
関係ないけど、このところ、東京地裁から来るはがきが「正しいのかどうか」がちょいと怪しくて、
忙しいのに頭が痛いです。東京高裁のは大丈夫みたいなんですが。
去年は検察庁から来た(公判で読み上げる予定の)書面が間違っていて、電話して
「これ…AでBを巻くんじゃなくて、AにBを巻くのでは?」「わっ、すみません、そうです、
逆です」(検察事務官)なんてこともあったので、いろいろ要注意なんですよねえ。
(最初のだとAが外側かなあ、という感じに取れるけれど、正しいのはAが内側なので。)
まあ、「ここ最近」とか「炎天下の中」とか「元旦の朝」とか、マスコミでさえなあんとなく日本語が
怪しいので、そんなもんなのでしょうけどね。(『元旦』は「1月1日の朝」のことなので、
「1月元旦」とか「元旦の朝」とか書いたり言ったりしたらだめだ、と高校のとき先生が何度も
言っておられたんです。だいたい、『元旦』の『旦』の字は地平線から朝日が昇るところを
表してるので、『元旦』と『元日』を同じものとして使っちゃだめだと思うんですよね。
ただし、最近の辞書では元旦を元日と同じもののように書いてあったりしますが。)
とはいえ、薬物関係の事件で注意を要するときに、てにをはが違うかも、ってのはやっぱりまずいです。
検察官が日本語を間違えたのか実態を逆にとらえちゃったのかはわかりませんが。
合唱団のMLに合唱仲間のひとりが書いたメールに、次回の練習に遅刻するかもって書いてあったのですが、
よく読むと「道に迷わなければ」というフレーズが入っていて、クスリと笑ってしまうと同時に、
「迷うようなところなんだあ」と思いました。そういえば場所変更があったような。初めてのところかしら?