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スレッドNo.551

馬込で迷子。

膝の裏が痛いのは相変わらずなのに、土曜日に授業から帰る途中、駅のホームで両手を使って私をどん!って
押していった人がいて…いまだに腰がかなりつらいです。

そして、歩けないのに久しぶりに合唱の練習に出て、徒歩3分だの5分だのと案内されている施設に行くのに
迷子になって、3時間くらい歩いたのは私です。もうあきらめて帰ろうかと思ったりもしました。
せっかく40分前には最寄り駅に着いていたのに。←これが悔しかったので、そうでなければ本当に帰っていたかもしれません。
ただ、家を出る前に親友Kちゃんには「もしかすると少し遅刻するかも」と(念のため)言ってしまっていたから、
心配もされない可能性もあるけど、それは逆にまずすぎる、と思い、見ないかもしれないけどとりあえず
メールだけでも…と思ったら、なぜか「(送信先が)正しくないメルアド」だと表示され、送れませんでした。
そんなバカな。で、仕方ないので、関係ない後輩にメールしてしまったのでした。m(__)m
とりあえず最終的にはたどり着いてよかったです。

たこ焼き村くんが昔から道に迷いやすかったのを最近あちこちでばらしてしまった気がしますが、
私もこれじゃだめじゃん、と思いました。いくら初めて行く場所でも、昨日のはちょっと我ながらひどすぎです。
帰りは親友Kちゃんと一緒に帰ることにしたので大丈夫…と思っていたら、二人まとめて迷子というか、
そこまでひどくはないのですが、完全に逆方向を目指していました。
で、駅についてわかったこと。行きに私が出た出口は間違っていなかったのでした。そこが一番施設に近いところ。
なぜそれで迷ったんでしょうね、私は。

前に「駅から遠くないところに行こうとしているのにいつまでも着かない上、誰もいなくて怖かった」という
オカルトな話(都市伝説)を聞いたのを思い出しました。…それじゃないですよね。(怖)

まあ、お店もかなり少ない中、日曜日なので閉まっているところも多く(仕方なく何かの会社のドアを開けて道を尋ねようとしたら
そこもお休みで鍵がかかっていました)、道行く人の数はたしかに少なかったのですが、地元の人っぽい人たちに
次々と尋ねても、皆「知らない」「聞いたことない」「そんなのあるんですか?このへんに」というお返事ばかり。
お店でも、スマホで調べてわからなかった人もいたし、「たぶんこっち」とスマホを見て教えてくれた人もいたけど、
なぜか途中でまた迷い、次のお店で尋ねると違う方向を指さされたりして…。通りかかったタクシーの運転手さんにまで
尋ねたけど操作した画面には出てこなくて。コンビニを見つけたので、あそこならわかるだろうと希望を抱いて、
簡単には道が渡れないところだったので回り込んでなんとか入ったら、中にいたのはアルバイト二人、しかもどちらも
外国人…。「このへんのことはわからないんです」という驚愕の答えが返ってきたけど、実は駅から割と近いところだったと
あとで気づいたので、駅とお店の間を行き来するだけの人、特に若い外国人では、知らなくて当たり前なのかもしれませんね。
途中、お店がいくつか入っていそうなビルを見つけたのですが、医療クリニックとかが多く、全部閉まっていて、
ついでにトイレまで閉まっていたので入れませんでした。
そうこうしているうちに見つけたお店で尋ねたら、スマホだったかな、画面を見ながら「図書館の近くみたいです」と
親切に教えてくれた上、「でも、図書館まで行ってからもう一度尋ねたほうが安全でしょうね。念のため」と言われました。
で、ボンタン飴を買ってお店を出たら、外まで少しついてきてくれて「そこの角を右」とか言ってくれました。
坂を上がると図書館があったので、これでやっとわかる、と思い、尋ねたら…窓口の人たちは場所を知らなくて、
紙の地図を探して見せてくれたりして、それでなんとかたどり着いたのでした。

それにしても区立の施設なのに、なぜあんなに誰も彼もが知らないのでしょうか。不思議です。

そして…コンビニやら何やらで道を尋ねるたびにちょっとしたものを購入していたのですが、
ボンタン飴は久しぶりに見るので実は少しテンションアップしてました。
で、帰宅後、母や弟にもあげて、自分も食べて…歯が(かぶせた歯まるごとすっぽり)取れてしまいました。(ρ_;)
キャラメルじゃないから多少安心していたのかもしれませんが、あなどってはいけないものだったようです。
そのせいで今日や明日の予定が全部入れ替えになってしまって、またまたとほほなのでした。
まあ、昨日はついてない日だったのでしょう。
あ、でも、1曲を除いて一応全曲練習はできましたから、そこはよかった、と素直に喜んでおくことにします。(笑)
息切れしすぎてて声はあまり出てなかった気はしますけどね。うちで練習したもんね、と自信を持っていたところほど
ミスをしてましたし。

それにしても、その施設、もう行って帰ってきたから次は行けるよね?と言われると、まったく自信はないのでした。
出口を間違えてなかったとわかったのでなおさら。まあ、次は大きい地図をコピーしていったり、
住所を書いていったり、今回以上に手を尽くしておく必要はありそうですね。
(図書館へは行けそうだし、図書館からそこへも行けそうだけど、なんかそれって必ずしも最短距離ではないみたいなんです。)

…次回(この団の練習じゃないんだけど)は…ああ、そこも過去に少し迷ったことがある場所のような。
まあ、今回みたいなことにはならないとは思ってますけどね。

引用して返信編集・削除(編集済: 2026年09月28日 08:07)

今もう一度PCで地図を見たら、ボンタン飴を買った店(ホームセンター)で調べて教えてくれたのは
(少なくとも図書館までは)正解でした。(ありがとうございます。)
で、図書館から施設までも、調べるのに多少時間がかかったとはいえ、正解でした。

ただ、地図で見て想像する限り、最初に道を聞いたバイク屋さんのところから割と近そうな気がするので、
あそこで来た道を戻る方向で進んだのは間違いでした。でも、一所懸命探して教えてくれたので、
そこのお兄さんにも超感謝してます。バイクは買えないので、仕事の手を止めてまで助けてくれたお兄さんには
ありがとうしか言えないのですが、いい人でよかったです。

最近、「しょーもない人に迷惑をこうむった話」ばかりスマホで読んでいた(クリックするからまた似たのが
出てくる)上、前の日にホームで突き飛ばされて脚だけでなく腰までかなり傷めていたので、日本という国に
ちょっぴり幻滅していたのですが、まだまだ日本は大丈夫。いい人がたくさんいるとわかったので、
そういう意味では素敵な迷子経験だったのかもしれませんね。…いや、いくらなんでも迷いすぎですが。(汗)

引用して返信編集・削除(未編集)

私は母方の親戚がやたらと健康なのと、長生きな人が多いということから、
自分も長生きするかもしれないと思っているのですが、
昔、大学同期のNくんに言われた「長生きはリスク」というのが最近身にしみて。
後輩のYちゃんと私はどちらも長生き筋だということで、そのように言われたのですが、
会社員じゃない私は結構いつまでも働いて稼がないとやばいのです。
裁判所って、判決が出るまで通訳報酬は出ないので、去年や一昨年のように長引く事件をたくさん
抱えていると、「働いている気はするのに(そして忙しいのに)貯金は減っていくばかり」という状態に
なりますから。

で、そんな中、今年のお正月から3月末か4月あたまくらいまでの3か月間、ずっと週に3回ずつ病院&医院に通っていたので、
時間はなくなるわお金は使うわで大変で。やっと「なんか少しよくなった♪」と新学期からは通院以外のことに時間を
使えるぞ、と思っていたら、永田町のホームで突き飛ばされて、それまで以上に痛みを抱える羽目になってしまいました。

そもそも、数年前に線状降水帯とやらのせいでコンビニに降り込んだ雨が階段にたまっていて、気づかず足をつっこみ、
滑って宙を舞って床にどかんと落ち(店員さん2人に助け起こされた)、それ以来脚(主に左ひざの裏)がおかしくて
歩きにくいわけです。
それでもなんとか仕事を続けてはいたのですが、年末、永田町の動く歩道でぶつかられて右脚全体に内出血を起こし、
(赤黒い脚になったのでどこの病院でも驚かれましたが)歩くのがそれまでの3倍とか5倍とかかかるようになりました。
で、整形外科だのなんだの、3つの病院も含めてなんだかやたらと通院していた3か月。でも、春ごろに少しマシになり、
気づくと、3年だか4年だかずっと痛かった左ひざがだいぶ楽になっていて、嬉しいなと思っていたら、
ホームの真ん中で後ろから来た男性にどかん!とやられて。
目撃者もいなくはないのですが、さすがに「待てぇ」と追いかけることは私の脚の状態では無理で、
こんなに広いところで、ぶつからないと追い越せないような場所でもないのに、あれはわざとか?と思ったり。

まあ、でも、人間、慣れるもんで、痛いだの遅いだの言いつつも、仕事にはちゃんと行っていたんです。
ところが、先週、学校帰りに今度は別の駅のホームで年配の女性に突き飛ばされて。
両手で私の腰のあたりを押して突き飛ばしたのがしっかり感じられたので、わざとです。
で、そのおばあさんは私を追い越して電車に乗ろうとして、ドアの前で立ち止まり、急に全速力で走り出して、
離れたところの別のドアに向かって走っていきました。でも、たぶん乗れてないです。
何がしたかったんでしょうね、あのおばあさんは。

そんなわけで、痛くてあまり眠れず、朝早く起きたけれどこれは外出なんてとんでもない、と思ったのですが、
ここで休むとさすがにあれこれまずい、と思い、そのまま起きてあーだこーだしているうちにマシになったので、
やっぱり頑張って行こう、と思ったのが日曜日だったわけです。で、時間はたぶん大丈夫だろうとは思ったものの、
途中でお昼を食べる(何かかじる)場所が確保できるかどうかがわからなかったので(その前にそもそも途中で
おにぎりかサンドウィッチか何かを買うことができるかどうかもわからなかった)、一応念のためKちゃんに
「もしかすると少し遅刻するかも」とメールしてからでかけたんです。

そしたら、意外とすいすい行けて、乗り換えも何度もしたけど大丈夫で、最寄り駅にはかなり早めに着いて…
もう大丈夫、と思ったら、そこからぐるぐる大冒険しちゃったわけです。なんだったんでしょうね、あれは。

汗だくで到着したもんで、歌うだけで精一杯で、Kちゃんには借りたお金を返したけれど、その前にAさんにもお世話になったので
お礼を言おうと思っていたのに忘れて(←だめじゃん)、大学の卒団生の会の会費も払わないとね、と思っていたのに
それも忘れて帰りました。いろいろだめな私。

ボンタン飴のせいでとれた歯は、意外とあっさり直りました。(ん?治りました、かしら。)
それはとってもありがたかったのですが、長時間道に迷ったことと関係があったかどうかについては、
ある説を先生が教えてくださって…なるほどでした。以後気をつけます。はい。

終わったあと、歯医者さんが「あと1時間はごはん、食べないでくださいね」と言い、それはもちろん覚悟していましたが、
「キャラメルとガムはあと1日、明日の昼まではだめですよ」。え。キャラメルやガム、1日以上たったら大丈夫なの?と
むしろ驚きました。「先生…ボンタン飴は?」と思わず尋ねたら「今日はダメですよ」。いや、そうじゃなくて。(笑)

このところちょっと苦労していたある会合の設定、もし歯の治療が長引くようだったら、そこは避けないと、と
思っていたのですが、先生はにっこりして「そういうわけで、●日は思い切り飲み食いできますよ」。
いや、私、今お酒は飲めないんですけど。(笑)

そして、数か月前から私がひそかに疑っていた「この先生、実は飲兵衛なんじゃないだろうか」という件に関しては、
先生自ら飲兵衛だと白状してました。はっはっは。そうだと思ってましたよ。(笑)
まあ、でも飲兵衛だろうがなんだろうが、彼は腕は確かなので、そこは本当にありがたいです。
実は彼、私の大学の後輩の『親友』なんです。二人とも親友という言葉を使っていたので、実際にそうなんだろうと
思うのですが、なんかこの間も一時帰国したその人と短い間に3回も飲みにいってたので、そういう関係って素敵だなと
思ったのでした。
ちなみに、昔、レントゲンを撮ったら、私は親不知が3本埋まっていたのですが、うち1本はその先生のお父様(名医)に
抜いてもらいました。で、2本目のとき、「若い人のほうが力が強いから、今度は息子に」と言われ、先生の都合で夜だったので、
私は懐中電灯で道を照らしながら行ったら、驚かれました。(笑)
3本目ももちろん彼に抜いてもらいました。
で、普通、親不知を抜くって結構大変で、それで血だらけになって会社を休む人がいたりするのですが、
私は抜いた翌日普通に出勤してたり、翌日がたまたま英検1級の試験だったのででかけたり、
先生が苦労して抜いている最中に寝そうになって「わあ、寝ないでくださいぃぃぃ」と言われたりしました。(笑)
そういう話をしたら、会社の同僚たちに「僕もそこに行きたい」「私も行きたい」と言われましたが、
うちの会社とその歯医者さんは遠いので…。さすがにわざわざ来るのはどうかと思うよ、と私は言いましたが、
それくらい、親不知って世間一般には大変なもの、らしいです。らしい、としか言えないんですけどね。

引用して返信編集・削除(未編集)

ううむ。
最近、メールにこう書いてあった、とか思っていて、
お返事をしようとそのメールを見たら私の記憶や解釈が間違ってた、というのがたまにあるのですが、
今回はメールじゃないから…と思っていたら、聞き違いだったようで、
次の練習の場所は…よく知っている裁判所の向かい側です。
ただし、その前に行く場所からは遠いんですけどね。

昔、お世話になっているピアニストの先生の演奏会を聴きにいこうとして、
ついでにほかの仲間と一緒にご飯を食べるということになって、
先輩が「知ってるお店を教えてあげる」とかそんなことで、場所を訊いて、
思わず「あ、●●警察のすぐ近くですね」と言ってしまい、
「知らないよ、そんなの(笑)」と笑われたのは私です。
そ、そうですよね…。(汗)
いや、その警察、当時は仕事で結構行ってたもんで、つい。(笑)

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