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スレッドNo.1004

アニメ「おかしな転生」

「おかしな転生」
第4話「辛口交渉と甘い焼き菓子」
https://anitubu.com/archives/post-72683.html (アニつぶに変更しました)

>そして、あちらは物騒な展開があっても特技の薬剤師のスキルと医学知識を生かしまくって活躍してましたが、こちらはそれほどパティシエの技術を生かす暇がそう見られませんが。
今回はペイスとレーテシュ伯爵の交渉という一つの正念場で、それ自体は見ていて面白いのですが、お菓子は交渉事とは関係無かったようで。菓子が甘すぎてペイスが首をかしげていたので、交渉が難航して険悪になったところで菓子作りをして興味を引く(そして伯爵に「この子の将来性にちょっと投資しておこうか」と思わせる)くらいはあるのかと思いましたが。
ファルマは皇帝の病を快癒させたことが決定的に大きかったですが。ペイスもあそこまではいかずとも、せっかく偉い人の好感を得たのですから、何か次につながるコネになると良いのですが。
伯爵については、交渉中わりと感情が表に出ていて、もう少しポーカーフェイスを保っていないと脚を救われそうに思えます。ただ、自分の絵姿を描いたハンカチを出されたときは落ち着いてニッコリしていて、それなりに貴族らしい如才なさも感じられたでしょうか。
そういえば、第1話で出てきた神父はペイスの魔法の情報をどこかに高く売りつけたいでしょうから、そのうち伯爵に接触してきたりするとか?

>今の所は現代人知識を活用した戦争に勝つ技術やら内政やらが際立っているでしょうか。
今は財政もひっ迫していてお菓子作りにリソースを割く余裕が無さそうですので、財政を立て直して材料を確保するところから進めるのかどうか。菓子を自分で作って売りに出すのは難しそうなので、伯爵領や王都の大商人と提携するとか考えられそうですが。
なんだかこの主人公、パティシエより農学者(趣味が自分の栽培したもので料理を作る)でも良かったような。

ファーストシーンの復旧作業のところで食糧事情の大変さも出てきましたので、「ここにハッコンが居れば」と思ってしまいました。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年07月25日 20:42)

「おかしな転生」
第4話「辛口交渉と甘い焼き菓子」

>今回はペイスとレーテシュ伯爵の交渉という一つの正念場で、それ自体は見ていて面白いのですが、お菓子は交渉事とは関係無かったようで。
相当、人としての優秀さは認められるでしょうか。現代知識やパティシエのスキルに関係なく…。
そして実利を得るのはいいですが、これが伯爵の不興を買いはしないか心配にはなりそうでしたが。
国力差は明らかでしょうから、本当ならあまり争いたくはない相手だったでしょうから。

このあたり個人的には、立原あゆみ作品の「仁義」で読んだ、このような台詞を思いうかべそうでした。
『義理と人情っていうだろう。ヤクザは実利と面子だぞ』
これは他所の組織との交渉事を預けた子分に対して主人公の一人が言った、交渉の結果相手から実利を奪う事になるなら、その分相手の面子を立てる事を考えろという気持ちを込めて言った言葉で。

交渉がすんだ後、ことお菓子に対しては立て板に水のごとく好き放題言いまくったことや伯爵へのハンカチの贈り物が、ベイスに対する好感度に繋がってくれるといいのですが。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/07/25/dcEjxIvIiuEzpOx.jpg
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