アニメ「パリピ孔明」
「パリピ孔明」
第7話「天下泰平の計vol.1」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/59332191.html
第8話「自分を探す」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/59349907.html
10万いいね獲得を目指して更なる強化を図る英子とKABEは、自分探しと原点回帰へと。分かっていてもその糸口をつかむのは難しそうです。英子はストリートミュージシャンの七海と出会い、次第に答えを見つけていきそうですが。そこへたどり着く助けをくれる孔明はどれだけ先が読めているものなのか(3つの袋も故事に倣ったもののようですが、毎回故事について後から触れられて「そうだったのか」となるのでやはり三国志をあらかじめ予習しておいた方が良さそうです)。
七海とは「断金の交わり」とまで言われる大切な出会いだったようですが、第8話で明らかに彼女が「あちら側」であることがほのめかされましたので、親友かつライバルという関係が今後どうなっていくのか楽しみです。あにこ便第8話で英子の「友とずっと笑っていたい」の言葉が採り上げられているので、そうであってほしいですが。
「パリピ孔明」
第7話「天下泰平の計vol.1」
第8話「自分を探す」
>七海とは「断金の交わり」とまで言われる大切な出会いだったようですが、第8話で明らかに彼女が「あちら側」であることがほのめかされましたので、親友かつライバルという関係が今後どうなっていくのか楽しみです。
こういった、それほど三国志ネタに頼らず正統派のストーリーで魅せてくれる所が、この作品の好きな所でしょうか。
>(3つの袋も故事に倣ったもののようですが、毎回故事について後から触れられて「そうだったのか」となるのでやはり三国志をあらかじめ予習しておいた方が良さそうです)。
個人的には第2話での石兵七陣の考えを応用したいかにも三国志を感じさせる作戦よりも、この回のような特大プリンを土産に持たせたり道路許可証を用意したりするような、きめ細かさはすごい事はすごいかもしれないけど、どこかしょうも無さを感じそうな作戦の方が好きだったりするでしょうか。
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