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スレッドNo.1026

アニメ「おかしな転生」

「おかしな転生」
第5話「甘いお見合い写真と双子の令嬢」
https://mananige.site/?p=33052

>相当、人としての優秀さは認められるでしょうか。現代知識やパティシエのスキルに関係なく…。
>そして実利を得るのはいいですが、これが伯爵の不興を買いはしないか心配にはなりそうでしたが。
>国力差は明らかでしょうから、本当ならあまり争いたくはない相手だったでしょうから。
今回もお菓子作りはさっぱり進みませんでした(もうそれはデフォということで気にならなくなってきました)が、貴族間の交渉事については父親にとっても欠かせない存在になってきたでしょうか。伯爵どころか公爵相手でも一目置かれるほどですから。公爵と辺境伯との縁談とか国政にとっても重大事項ですが。公爵からもさっそく辺境伯家の意向について意見を求められるとか、次期領主の貫禄十分かと。もっとも、直ぐにお菓子作りに話が逸れるのは困ったものですが。公爵からしたら内気な孫息子に比べて羨ましくもあったりするのかどうか。

>このあたり個人的には、立原あゆみ作品の「仁義」で読んだ、このような台詞を思いうかべそうでした。
>『義理と人情っていうだろう。ヤクザは実利と面子だぞ』
情報ありがとうございます。今回の話をヤクザになぞらえれば、二つの大きな組の兄弟分の杯を交わす仲介役みたいなものでしょうか。双方の実利となり面子を立てるため、何としてでも縁談を滞りなく進めないといけませんが。
なろうでときどき出る話題で、バカな貴族が辺境伯を軽んじて顰蹙を買う、というのがありますが。「辺境伯」という名称から田舎貴族と思いこむということで、実は辺境伯とは国境の警備を担う重要な軍事貴族であるとの説明がなされます。
いかに財政を豊かにするため金が要るとはいえ、否応なく派閥の論理に巻き込まれそうですが。うまくいけば、両家の後ろ盾を得られて、前回のあの伯爵との今後の付き合いにもプラスになるのかどうか。

そして父親と一緒に辺境伯令嬢の護衛をすることに。もし姉令嬢の方に何かあっても最悪妹令嬢を後釜に据えることも考えられますから、姉妹の重要度は同等。一時に連れ回すのはリスキーではないかと思うのですが。はたしてあの生臭坊主のいる教会は安全なのか一抹の不安がありますが。

>交渉がすんだ後、ことお菓子に対しては立て板に水のごとく好き放題言いまくったことや伯爵へのハンカチの贈り物が、ベイスに対する好感度に繋がってくれるといいのですが。
恐らく辺境伯家の妹令嬢の方が今後ヒロインとなっていくのでしょうが、今度こそお菓子を食べて喜んでくれる相手となってくれると良いですけれど…。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年08月01日 18:50)

「おかしな転生」
第5話「甘いお見合い写真と双子の令嬢」

>今回もお菓子作りはさっぱり進みませんでした(もうそれはデフォということで気にならなくなってきました)
なお、唯一領地の経費の中からリンゴや砂糖を捻出しようとして、父親に説教されたのは苦笑しそうでした。
こういった意味でも、お菓子作りに集中できる日々は遠いでしょうか…。

>公爵からもさっそく辺境伯家の意向について意見を求められるとか、次期領主の貫禄十分かと。もっとも、直ぐにお菓子作りに話が逸れるのは困ったものですが。公爵からしたら内気な孫息子に比べて羨ましくもあったりするのかどうか。
視聴者から見ると人のいい好人物ではありますが、たぶん当主から見れば外交姿勢としては頼りなくお人好しすぎに見えるんでしょうね、孫息子くんは。

>そして父親と一緒に辺境伯令嬢の護衛をすることに。もし姉令嬢の方に何かあっても最悪妹令嬢を後釜に据えることも考えられますから、姉妹の重要度は同等。一時に連れ回すのはリスキーではないかと思うのですが。はたしてあの生臭坊主のいる教会は安全なのか一抹の不安がありますが。
軍事を扱う作品では、一家全滅を避けるために家族を同じ部隊には入れない慣習がありそうな話が出る事はありそうですが。
本当なら護衛を請け負うモルテールン家側にしてみれば、なるべく避けたいリスクだったでしょうか。

引用して返信編集・削除(未編集)

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