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スレッドNo.1030

アニメ「悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は民の為に尽くします。」

「悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は民の為に尽くします。」
第5話「~酷悪王女と剣~」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60719353.html (あにこ便に変更しました)

>このあたり人材に替えがきくと思ってそうなラスボス女王に対して、「幼女戦記」の原作小説でターニャが、「ベテラン社員をリストラして新人バイトに切り替えてしまって、同じような業績が出せると思うなよ」(大意)とでもいった事をつぶやいていたことがあるのを思い起こしそうでした。
ターニャは部下に対して厳しかったものの戦場で生き抜けるように徹底的に鍛え上げましたから、思えば優秀かつ優しい上官だったでしょうか。少なくとも覚醒しなかったときのプライドとは雲泥の差だったかと。

>このあたり、自分の詫びるべき事と言うべき事を実に双方わきまえており、実に好感持てたでしょうか。
今回のステイルも、アーサーに対して本当に言うべきことを真っ直ぐに言ったものと思いました。前回プライドに誓いを立てるアーサーを見ていますので、多少は当たりのきつい態度をとるのかと思いましたが、嫉妬の類など全然無くて、アーサーに自分と同じ、プライドの為に尽くす至誠を見出して、自分の真情を明かし、共にプライドを護る同志として手を差し伸べる態度に好感を覚えました。
アーサーも最初面食らったものの、すぐにステイルを信じて仲間になるとか、これくらいストレートな男同士の握手も久しぶりに見たような。

>このあたり「天才王子の赤字国家再生術」では天才肌の主人公に対し、社交界デビューの妹が思わぬカリスマ性を見せた回があったりしましたが。
たしかに、あのときの妹はすごかったですね。見ていて惚れ惚れするほどでした。こちらの妹も今回出てきたように、元のルートではアーサーに拒絶されながら恐らくその後信頼を得て共にラスボス女王プライドに立ち向かったのでしょうから、人を魅了するカリスマ性があったのかどうか。

ところで、アーサーが本来持っていた能力の植物を育てる力は周囲から「残念」扱いだったのは気の毒でしたが、それではその能力がもったいないかと。
ただ↓トールさんの指摘しているように前回プライドがアーサーの手を取って『こんな立派な両手があります』と言っていた(4:23頃~)ので、これは他所のカタリナ流に言えば『緑の手を持っているアーサーは特別で素晴らしい存在だわ!』に近いでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/9/b/9b97f7f0.jpg (第2話より)


せっかくの能力なのですから、いずれアーサーの持っている能力も役に立つという実感が持てれば良いですけれど。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年08月05日 15:50)

「悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は民の為に尽くします。」
第5話「~酷悪王女と剣~」

>ところで、アーサーが本来持っていた能力の植物を育てる力は周囲から「残念」扱いだったのは気の毒でしたが、それではその能力がもったいないかと。
>ただ↓トールさんの指摘しているように前回プライドがアーサーの手を取って『こんな立派な両手があります』と言っていた(4:23頃~)ので、これは他所のカタリナ流に言えば『緑の手を持っているアーサーは特別で素晴らしい存在だわ!』に近いでしょうか。
私も「はめふら」でのこの言葉を思い浮かべたでしょうか。

あと個人的には、ファーストガンダムでのこのような名言を思い浮かべそうでした。
軍隊の中で補給部隊を志願した理由について。
『戦争という破壊の中でただひとつ、物を作っていく事ができるから』
『戦いは破壊だけでも、人間ってそれだけでは生きていられないと私には思えたから』
https://nikenickel.com/archives/1323

あと次回は前話でのチートなプライドを化物よばわりした盗賊についての裁きが下されるようですが。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/6/9/693ca240.jpg
個人的には、今後敵として戦い続けるにしても味方になりうるにしても何らかの形で生きてほしいとは思えるのですが、果たして。

引用して返信編集・削除(未編集)

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