アニメ「悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は民の為に尽くします。」
「悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は民の為に尽くします。」
第6話「~自己中王女は裁く~」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60739546.html (あにこ便に変更しました)
>あと個人的には、ファーストガンダムでのこのような名言を思い浮かべそうでした。
ご紹介ありがとうございます。さわりのシーンをざっと見ているだけでも、最後に戦死してしまう彼女には、痛恨といった気分にさせられます。
今回はプライドが法律書を読んでいるそばで妹のティアラが花飾りの本を読んでいるのを見ていましたが、将来外道ラスボスと思っている自分とは違う「物を作っていく」ことに喜びを感じる資質に将来性を見ているのかどうか。
>あと次回は前話でのチートなプライドを化物よばわりした盗賊についての裁きが下されるようですが。
>個人的には、今後敵として戦い続けるにしても味方になりうるにしても何らかの形で生きてほしいとは思えるのですが、果たして。
土魔法の使い手の裁きはプライドに任されましたが、プライドに隷属させたとはいえその後は釈放という判決でした。これだけ温情を示したのにプライド本人は相変わらず将来の外道ラスボスコースから外れた気にならない始末ですが、明らかに女王一直線でティアラが後釜になることなど考えられないかと。ティアラに至っては自分が優先して守られるのに納得できないくらいですし(だったら彼女も花飾りの本でなく政治関連の本を読むとかしてプライドの補佐になることを目指してはどうか、と思いますが)。
釈放された男はいずれは自分から戻ってきてプライドを助けたりするのでしょうか。
後半は初めて主要4人が揃いましたが、なぜかアーサーはティアラを呼び捨てにしていました。ティアラがそう呼ぶように希望したような描写が無かったので唐突感がありましたが、もうプライド以外の三人の忠誠はブライドに対してだけ捧げられているのがわかる一幕だったかと。
(追記)
トーヤマトールさんは今回を「ティアラの真価が発揮された回」として「察しの良い立ち回りができる子に成長した」としていますが、今後はそういう人間関係のフォロー役になっていくものなのかどうか。
「悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は民の為に尽くします。」
第6話「~自己中王女は裁く~」
>土魔法の使い手の裁きはプライドに任されましたが、プライドに隷属させたとはいえその後は釈放という判決でした。これだけ温情を示したのにプライド本人は相変わらず将来の外道ラスボスコースから外れた気にならない始末ですが、明らかに女王一直線でティアラが後釜になることなど考えられないかと。
土魔法の使い手は、いずれ果たしてどのような形で再登場することになるやら。
そして、例によってプライドの強迫観念といってもいいくらいの外道ラスボスコースへの怯えも、危機意識もいいけど毎回のように繰り返されると鬱陶しくも思えてくるでしょうか。
>(だったら彼女も花飾りの本でなく政治関連の本を読むとかしてプライドの補佐になることを目指してはどうか、と思いますが)。
このあたり、以前引き合いに出した「天才王子の赤字国家再生術」での妹のフラーニャなどは健気でかなりの勉強家で、兄の王子のウェインの作戦やら政策やらについて家庭教師らしい人から解説してもらうシーンがお約束になっていたでしょうか。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/58928961.html(第2話感想)
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/8/6/8692f86f.jpg
あと、今さらでしょうけどタイトルからすると当初は内政物を感じさせそうでしたけど、今の所は宮廷物にしてその人間関係の色彩が強いでしょうか。
今の所は将来の女王というだけでまだまだ政治にそれほど携われる立場でもなく、今回の土魔法の使い手の裁判を預かったのが政治への第一歩なのでしょうけど。