アニメ「無職転生Ⅱ ~異世界行ったら本気だす~」
「無職転生Ⅱ ~異世界行ったら本気だす~」
第6話「死にたくない」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60744770.html (あにこ便に変更しました)
>作品的には当分正体を秘しておいて引っ張るのが正解なのでしょうけど、視聴者的にはちゃんと正体を明かして名乗ればいいのにと、どうにも歯がゆく思っていけませんでした。
シルフィとしては王女に政敵が多いことを懸念して、自分が付け入るスキを与えないようにしたい、とか考えているのでしょうかね。その辺の説明が欲しいところです。
シルフィは今回も積極的にルーデウスに接近してきて「師匠」について話したりと、ルーデウス大好きが透けて見えてしまっていて、ルーデウスの方も相手を男と思ったまま心がざわめいてしまっているので、このままだと同性カップルが成立しそうな雰囲気ですが、どうなるのか。
転移についてシルフィがルーデウスに協力することになったとき握手をしたので、その感触でルーデウスが相手の正体に気づいたりするのかと思いましたが、そうはなりませんでした。
>王家の跡目争いなど関係なくこれからは一介の市民として生きていくとアピールするつもりなら一理はあるのかもしれませんが(もっともその場合、護衛までつけて市民も何もないだろうと言いたくはなりますが)。
周囲は王女殿下として扱うでしょうし、また刺客が送られてきたりして大学内でドンパチにならないと良いですが。
昔読んだ異世界ファンタジー小説に出てきた、しょっちゅう刺客に狙われている姫君のことを思い出しました。アリエル王女もこれくらい自分で撃退できれば安心ですけれど。
「楽園の魔女たち ~賢者からの手紙~」
https://booklive.jp/product/index/title_id/471679/vol_no/001 (プロローグ部分の最初に出てくる姫君です)
>こういったタイプの女性が主役級の男性キャラと一戦交えるなどして結果として惚れ込む、といったパターンは時に見るものですから。
>すぐに思い浮かぶ例は、このあたり。
ご紹介ありがとうございます。なんとも個性的で強烈なキャラたちですね。「せめてヒゲはそれば?」と言いたいですが、言ったら殴られそうです。こちらのゴリラ娘もルーデウスに負けて惚れこんだりするのかどうか。あそこまでゴリラだとさすがに相手が出来るのは他所の柴田源蔵くらいではないかと思いますが。
ルーデウスは趣味のフィギュアづくりも続けているようで。「暴れん坊将軍」もありとは幅が広いです(東映製作の時代劇なのに東宝系のアニメ作品で名前を出したのは、東映側の協力が得られたからなのかどうか)。そしてサノバのための奴隷を購入することに。というか、普通に奴隷の売買があることを認識しましたが、他所の現実主義勇者のところに比べるとリアルというかブラックな雰囲気が印象的です。
https://anitubu.com/archives/post-58365.html
衰弱している奴隷について奴隷商が「食わせれば回復する」と言っていましたが、ロクに食事も与えないで衰弱するに任せるのは商品価値を下げるでしょうに、商売としてもどうなんだと思いました。まあ、普通に奴隷を購入しようとするルーデウスたちもやはり現代日本とは違う価値観を持っているのが感じられますが。
それでも絶望した様子の少女奴隷には、ルーデウスは前世の自分を重ねざるを得なかったようで、人ひとりを救えて良かったです。この後少女はどんな立ち位置になっていくものなのか。
(追記)
あにこ便のコメントno.111で「作者のツイートにルーデウスの奴隷制度に対する考えが書かれてたけどこれは本文に入れるべきだったのかもしれない」と描いていたので探してみたら見つかりました。
「ルーデウス、奴隷に対する嫌悪感はあんまりないです。
奴隷全員が例外なく奴隷になる前より不幸というわけでもないので、人さらいは悪だけど、奴隷制度自体は悪とは言い切れないっぽいし、自分の馴染みのない文化に自分の正義を振りかざすまい、って感じです。」
https://twitter.com/Magote_rihujin/status/1690744557728841729
やはり自身の価値観との齟齬みたいなものもあるけれど割り切って考えている感じでしょうか。
「無職転生Ⅱ ~異世界行ったら本気だす~」
第6話「死にたくない」
>シルフィは今回も積極的にルーデウスに接近してきて「師匠」について話したりと、ルーデウス大好きが透けて見えてしまっていて、ルーデウスの方も相手を男と思ったまま心がざわめいてしまっているので、このままだと同性カップルが成立しそうな雰囲気ですが、どうなるのか。
思えば、出会った当初もルーデウスはシルフィの事を男の子と思って接していたでしょうか。
>ルーデウスは趣味のフィギュアづくりも続けているようで。「暴れん坊将軍」もありとは幅が広いです(東映製作の時代劇なのに東宝系のアニメ作品で名前を出したのは、東映側の協力が得られたからなのかどうか)。
ルーデウスの言い回しだと、現在の下半身(?)の状態は町火消しのめ組の居候だそうですが、回復の暁に「吉宗」となるのでしょうか…。
なお、シルフィはルーデウスのフィギュアづくりの技術に驚いてますが。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/0/9/09af2abf.jpg
ふと思って、シルフィと過ごしていた頃にはフィギュアづくりは行っていなかったかと確認してみましたが、作るには作っていたようで、シルフィが気付いていなかっただけだったのでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/e/d/ed894746.jpg(第一期第4話より)
貼り付けたリンク先のフィギュアを見たなら、当時以上に現在のシルフィなら感動で涙物なことでしょうか。
>というか、普通に奴隷の売買があることを認識しましたが、他所の現実主義勇者のところに比べるとリアルというかブラックな雰囲気が印象的です。
>衰弱している奴隷について奴隷商が「食わせれば回復する」と言っていましたが、ロクに食事も与えないで衰弱するに任せるのは商品価値を下げるでしょうに、商売としてもどうなんだと思いました。
確か貼り付けていただいた現実主義勇者の方は、高値で売れるようにというか自分が引き継いだ奴隷が少しでも良い待遇で暮らしていけるようにと読み書き計算などの教養を仕込んだのだったでしょうか。
結果、各地の領主に内政のため多くの文官を必要とすることから次々と好待遇で引き取られていきましたが。
あと個人的には、主人公が奴隷を購入するという展開に「異世界迷宮でハーレムを」を思い起こしそうになりましたが。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/59497242.html(第1話感想)
こちらは高級店で奴隷の扱いもまだ良い方だったのでしょうか。
なお、主人公はほとんど一目ぼれの奴隷にしてヒロインの子を手に入れるお金を作るのに第3話までかかりました。