アニメ「悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は民の為に尽くします。」
「悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は民の為に尽くします。」
第7話「~冷酷王女とヤメルヒト~」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60760805.html (あにこ便に変更しました)
>そして、例によってプライドの強迫観念といってもいいくらいの外道ラスボスコースへの怯えも、危機意識もいいけど毎回のように繰り返されると鬱陶しくも思えてくるでしょうか。
たしかに、あれだけ自分から行動を変えているのに自分の性格が歪んでしまうと頑強に信じ込んでいるのは強迫観念が過ぎるでしょうか。
まあ今回も恒例の外道ラスボスのやらかしが出てきましたので、自分自身を信用できないのかも知れませんが、人格的には完全に別人なんだからもう少し自信持ったら?と言いたくなるでしょうか。
>このあたり、以前引き合いに出した「天才王子の赤字国家再生術」での妹のフラーニャなどは健気でかなりの勉強家で、兄の王子のウェインの作戦やら政策やらについて家庭教師らしい人から解説してもらうシーンがお約束になっていたでしょうか。
兄が実際に戦をしているときに妹が教師についてリアルタイムでその戦術を読み解くのは良い展開ですね。こちらの妹もああいうところが見たいですが。今回も姉にベッタリのところしか出てこないので、おまけみたいな印象になっているかと。
>あと、今さらでしょうけどタイトルからすると当初は内政物を感じさせそうでしたけど、今の所は宮廷物にしてその人間関係の色彩が強いでしょうか。
本作が内政物なら、ジルベール宰相は政治の方針が違う政敵ということになるところでしょうが。宰相が提案していた「特殊能力申請義務令」も結局婚約者の病気を治せる能力者を見つけるため、という極めて私的な事情によるものだったようで、これで次回あたり婚約者が助かったなら、その命令もあっさり撤回するのでしょうか。内政物にはならないようで何だか残念です(細かいことですが「申請」ではなく「申告」の方が合っているような)。
病気を治せる能力者…他所のファルマでも召喚できれば何とかしてくれそうですけれど。
ジルベールは婚約者となる女性と3日ごとの逢瀬を重ねていたようですが、これが「異世界食堂」だったら7日ごとの土曜のデートで、二人でこっそり洋食の猫屋を訪れていたところでしょうか。
話は次回に引っ張られましたが、「異世界食堂」だったら15分くらいで病気を治せる能力者が見つかってめでたしめでたしという構成もありそう。
「悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は民の為に尽くします。」
第7話「~冷酷王女とヤメルヒト~」
ここ数話は出番がありませんでしたが、プライドやステイルと対立しがちな立ち位置なだけに奸臣的な見方をしたくなりそうだったジルベール宰相の話で。
ただ婚約者の病を治すためとか、かなり抱えた想いは重かったようで。そのためのみに一国の行政を…、とか言ったら身もふたもなくなりそうですが。
>これで次回あたり婚約者が助かったなら、その命令もあっさり撤回するのでしょうか。
次回まで引っ張るようで。
ゲーム知識をプライドが思い起こして、予知ということで婚約者の残り寿命を宰相に伝えたプライドでしたが。
奇跡的に婚約者の病が治るか、プライドのおかげで最期を看取ることができた、という展開になるかの二択になるかとは思いますが、いずれにしても宰相がプライドに心服するようになる流れなのでしょうか。