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スレッドNo.1079

アニメ「自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮を彷徨う」

「自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮を彷徨う」
第8話「迷路階層の炎巨骨魔」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60771948.html

>そしてハッコンが下の階層に落ちていく際の「誰か~!誰か怪力の人はいませんか!自動販売機を楽々背負える怪力のお客様はいませんか~!」という叫びとも相まって、ラッミスとの出会いがどれほど超幸運であったかをあらためて感じたでしょうか。
今回は暴食カルテットの出番がほとんどありませんでしたので、彼らの役どころって結局前回のあにこ便にコメントでも言われていたように(no.45)ラッミスの有難みを再認識させることだったでしょうか。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60752061.html#comm45

今回で迷宮についてある程度理解が進みましたが、各階層の主を倒して得たコインを得ていくのが目的になるようで、RPGっぽくなってきたでしょうか。ハッコンにとっては人間に戻るかどうかという選択をする事になりそうですが、迷ったもののラッミスと普通に会話できる人間コースを選びそうな流れに。それは物語の終わりを意味するかと思いますが、ラッミスがそれを望むならそれもまた良しでしょうか。
他所のスライムのように好きなときに人間になれるというのはちょっと便利すぎるように思え、ハッコンの方は二者択一の究極の選択で終わるのがスッキリすると思いますが。

今回はまず迷路の主の炎巨骨魔の討伐でしたが、手動で空けられる大穴があるというのはなんとも都合の良いことで。一定の重さででも開くというのは、RPGによくあることなのかどうか。その辺のことは知らないのですが、自分はゲームではなく星新一の小説「牧場都市」を連想しました。もっともあちらの小説の方には、穴の位置が変わるという厄介さがありましたが。
https://wepon.blog.jp/archives/57653591.html

穴の中にドライアイスを敷き詰めたのは上手い手でしたが、人が入るのは危険と伝えるのに苦労するハッコン。どうするのかと思ったらエロ本の自販機になって怒ったラッミスに叩き落されるとか、これはまた大した奇策だったでしょうか。それが図に当たってしまうあたりが不思議なコンビネーションでした。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/3/d/3d084fcc.jpg
もっとも、ラッミスが「また無茶して!」と言ったのには、いや、あんたが叩き落したんだろ、とツッコみたくなりましたが。

これでまたコインが入手できましたが、それにしても団長が何とも油断ならないというか。ハッコンに入れる硬貨は自腹を切らずに副団長に入れさせるし、ハッコンを穴に落とそうと提案するし、コインは当然のように自分が回収しようとするし。本当にあとでちゃんと金貨を支払うのかどうか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年08月24日 22:07)

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