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スレッドNo.1089

アニメ「おかしな転生」

(前回の感想は第9話「甘いか苦いか?新茶試飲会」のものでした。失礼しました。前後しますが、あらためて第8話の感想です)

「おかしな転生」 
第8話「お菓子に蜂蜜、村に貯水池」
https://anitubu.com/archives/post-73537.html

>「勇者に全部奪われた俺は勇者の母親とパーティを組みました!」
ご紹介ありがとうございます。見た目は年上好きのショタですが、中身を考えると年齢的には普通の好みでしょうか。4人にプロポーズとか、かなり気が多いですが。

>内容は楽しめましたがあえて難を言うなら、作品の方向性とはいえ総じてこの世界の女性への扱いがむごいのと、追放系という分類になるのでしょうが、他所のビーストテイマーの所と比べても主人公が追放に至る事情なり過程なりに重さが感じられない所でしたが。
旦那が借金の肩に売り飛ばしたというわけでもなさそうですが、簡単に奴隷として売り飛ばすとか扱いがとんでもないでしょうか。そして主人公が買い取った後はなんだかなし崩しに奴隷ではなくなったように見えますが、どういう扱いなのか。
前に採り上げた「酔っぱらい盗賊、奴隷の少女を買う」では、「奴隷が自由を取り戻すには、自分の売値と同額を主人と王国に支払う必要がある」とされていました(「現実主義勇者の王国再建記」の奴隷商人の話ではそういう話が出てきませんでしたが、善良な奴隷商人のジンジャーが奴隷解放という選択肢を取らなかったのも結局そういうことをする資金が無かったとも考えられます)。
静子さんは果たして奴隷ではなくなったのかどうか。
本作についてはPVが作られているのですね。


また、ご指摘にあったようなツッコミどころ(主人公が追放に至る事情なり過程なりに重さが感じられない)についても感想を述べている映像がありました(8:45頃~)。評価全体としてはちょっと否定的な言い方が多いので賛成できない部分もありますが。


今回のペイス父、「うちに女の子ができた」って、それじゃあ他所のパウロみたいですよ。なんでそんな修羅場になるような言い方を。そしてペイス母は誤解したままでずい分と可愛い怒り方でしょうか。ゼニスとはえらい違いかと。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/08/21/bxFgRHJNIRhhSla.jpg
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/c/0/c01b9314.jpg (第4話より)

一方レーテシュ伯爵もこの縁組の政治的意味合いを素早く考える冴えは見ていて楽しかったです。

ペイスが公爵から贈られた(前回軽く脅迫したのが効いたのか)のはハリエンジュの苗。りんごかと思ったのですが。ここから貯水池につなげるとか、本人は菓子以外に頭に無いのかも知れませんがまた領地に大きく貢献するようで「オレ、なにかやっちゃいました?」といったところでしょうか。
それも転写によって他人の魔法をコピーして利用できるとか万能も過ぎるというものかと。あまり使うと便利すぎて何でもありになってしまいそうですが。

(「勇者に全部奪われた俺は勇者の母親とパーティを組みました!」関連でリンクしたいところがまだあるので別途追記をかきます)

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年08月29日 18:49)

>ここ数日軽症ながらコロナを患ってまして、今日あたりからまともに作品の視聴などができるくらいには回復しました。
>外出自粛の日々はもう少し続くので、その間に視聴や書き込みなど重ねていきます。
それは大変でしたね。
ご快癒に向かっていらっしゃるようで何よりと存じます。何とぞご自愛ください。
ご快復をお祈りいたしております。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年09月04日 12:25)

>>「勇者に全部奪われた俺は勇者の母親とパーティを組みました!」
>また、ご指摘にあったようなツッコミどころ(主人公が追放に至る事情なり過程なりに重さが感じられない)についても感想を述べている映像がありました(8:45頃~)。
解説動画のご紹介ありがとうございます。
ご指摘いただいた時刻のあたりの「(主人公は)何も失ってない」というあたりなど、結局主人公にとっては同年代の勇者パーティなど、その程度のそこそこの仲間というくらいのの存在だったのかとでも思えそうでした。別に主人公を責めはしませんが。

>「勇者に全部奪われた俺は勇者の母親とパーティを組みました!」で夫婦の営みを普通に描写しているのを見ていると、前に採り上げた「いけない!ルナ先生」が昔問題視されていた(講談社の在庫分は断裁処分になった)のは何だったのだろうと今更ながら可笑しいというか皮肉な気分になります。
このあたり、配信しているコミックウォーカーというのは青年誌という認識でいいのかと、少々皮肉を込めて思えそうでした。

>そして、最近リメイク版が読めるようで、息の長い人気が感じられて嬉しくなります。
ご紹介ありがとうございます。
リメイクながら読み直してみますと、あらためてノリはあくまでも少年誌向けのエロコメ作品と思えそうでした。
描写が少々過激すぎたというだけで別に悪書というほどでも…、という印象で。

あと、私事になりますが。
ここ数日軽症ながらコロナを患ってまして、今日あたりからまともに作品の視聴などができるくらいには回復しました。
外出自粛の日々はもう少し続くので、その間に視聴や書き込みなど重ねていきます。

引用して返信編集・削除(未編集)

(追記です)
「勇者に全部奪われた俺は勇者の母親とパーティを組みました!」は中身は年上であれ、静子さんにはむしろ概ね年下っぽくてリードされているあたりは初々しくて見ていて楽しく、前世でも結構純情なおじさんだったのかも、と思わされます。
そして冒険者としては静子さんの方が格上というのも面白い着想だと思いますし、今後の冒険は「異世界ワンターンキル姉さん」や↓こちらの他所のショタと養母の冒険もののようになることも考えられるでしょうか。
「冒険に、ついてこないでお母さん! ~ 超過保護な最強ドラゴンに育てられた息子、母親同伴で冒険者になる」
https://booklive.jp/product/index/title_id/629038/vol_no/001

ハーレムづくりも静子さん主導で行われていて、二人目となる幼なじみのお姉さんについても寝取りというよりは普通に旦那と三者合意の上な感じなので、後にしこりは残らなさそうなのは良かったかなと。
少年らしい感性と前世由来の経験(ベッド関連を含む)との合わせ技が本作の妙味でしょうか。
続きがアップされたらまた読んでみようと思います。

(追記その2です)
「勇者に全部奪われた俺は勇者の母親とパーティを組みました!」で夫婦の営みを普通に描写しているのを見ていると、前に採り上げた「いけない!ルナ先生」が昔問題視されていた(講談社の在庫分は断裁処分になった)のは何だったのだろうと今更ながら可笑しいというか皮肉な気分になります。あれは「本番」など全くなかったにもかかわらず。
そして、最近リメイク版が読めるようで、息の長い人気が感じられて嬉しくなります。
https://news.nicovideo.jp/watch/nw12112465

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年08月29日 21:51)

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