アニメ「好きな子がめがねを忘れた」
「好きな子がめがねを忘れた」
第10話「好きな子からお願いされた」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60811006.html (あにこ便に変更しました)
>古見さんが過去に修学旅行に怖くて行けなかったというのを只野くんに告白した際など、二人で休みましょうか、二人で京都に行きましょうかと只野くんに告白(?)されても、実際にはクラスの皆が古見さんを放っておかない雰囲気でしたが。
情報ありがとうございます。あらためて見てみると、只野くんもそれなりに古見さんと一緒にいることを認められていたんですね。成瀬くんの悲惨な境遇に比べると。もっとも、二人きりの京都旅行に誘ったことが山井さんに知れたらと思うと恐ろしいですが。
三重さんは普通に仲の良い友達がいますから、小村くんがこんな誘い方をする機会は中々なさそうですけれど。
>今回も、校外学習の後の事ではありますが、廊下に他の生徒がいない確証などまるでなかったと思いますが、小村くんに三重さん…。
本人たちは周囲に気を配る余裕がないほど初心者モードのドキドキ状態だったでしょうけれど。通りすがりの他の生徒にしたら「何見せつけてるんだ」と言った感じでしょうか。
>なお、張り付けていただいたあにこ便でのNo.6やNo.18のコメントを見ると苦笑しそうでした…。
確かに眼鏡塚とか作ってもいいくらい壊していそうですね。そしてふと思いついて検索してみると、「眼鏡供養」というものがあるそうで。これは三重さんも供養を依頼していても不思議ではなさそうかと。
「2022年『第10回 めがね供養会』の報告 」
http://www.megane.or.jp/index.asp?patten_cd=12&page_no=188
前回、小村くんの気持ちと自分の気持ちに気づいた三重さんが急接近。なんだか「三重さんははかれない」というサブタイトルでもつけたくなります。もう眼鏡を忘れるのも、小村くんに近づきたい底意があるのではないか、と疑いたくなるでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/3/3/33bd2aa7.jpg
恋バナに興味津々の染谷さん。期せずして三重さんのやきもちを呼び起こして二人を接近させるお手伝いに。三重さんのさらなる接近が可笑しかったです。
そして小村くんに髪を触らせるとか、気持ち的にも本当に接近しているようで。
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文化祭の準備ではもう特に用もないのに小村くんにベッタリ。物理的にも心理的にも周囲が見えていないようですが、友達は温かく見守ってくれているようでなんとも優しい世界になっているものかと。
しかし、二人きりで暗い部屋で見つめ合うとか、実際三重さんの方からキスする気なのかと思いました。「一瞬で終わるからね」とか言うし。これでただ見つめるだけとか、小村くんでなかったら完全に誤解するシチュエーションではないかと。
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