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スレッドNo.1128

アニメ「おかしな転生」

「おかしな転生」
第11話「援軍とほろ苦い初陣」
https://anitubu.com/archives/post-74140.html

>個人的には、ここは伯爵としてより女性としてリコリス側に立つかとも少し期待もしましたが…。
そうですね。その方が先輩貴族として度量が見えそうに思いますが、今はペイス憎しの個人的感情で突っ走っているような。

>リンク先や画像では、「こち亀」での両さんと大原部長のやり合いと重ねるコメントもあり、あるいは今後ともこのように仲良くケンカし続けていく間柄もアリと思えそうでした。
なるほど、両さんと大原部長みたいな関係で末永く付き合っていくのは面白そうですね。ときどきはお決まりの「ペイスのバカはどこだ!?」と殴り込んでくるくらい怒らせてもよろしいかと。

辺境伯と隣国の領主との戦争に、駆け付けることになったペイスと父親。別に援軍を求められているわけでもないのに自ら参戦とは、父親も政治的思考が中々貴族っぽいでしょうか。自ら前線に立つ覚悟ですし、領民からは徴兵ではなく募兵という形なので、本人らも納得しているのでしょうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/09/12/seeTDFWhhtSJidE.jpg

それでも戦場が危険なのはもちろんですから、「家に帰るまでが戦争」という感じで全員生還できてほしいです。
この点のこと、前にも採り上げた古い小説を連想しました。
レナード・ウイバーリー「小鼠、ニューヨークを侵略」
http://gammaray110506.blog27.fc2.com/blog-entry-2751.html

ヨーロッパの小国(20世紀なのに文明レベルが「おかしな転生」の世界とあまり変わらないような)が、とある政治的思惑からアメリカに宣戦を布告、国民から募った兵士24名を率いてアメリカに侵攻しますが、兵士の一人が犠牲になります。全体的にはコメディーですがここだけはいささか影を落としていたでしょうか。

ペイスの方は山羊を今回初登場の貴族に取られたという私的な憤慨が参戦理由と、どこまでもブレないパティシエ脳のようで。領民の兵士たちはどこへ行った?という感じの指揮官だけの乱入は、人数的にかなり無茶をしているように思いますが、公爵令息の救助に成功すれば、今後菓子作りの物資調達にも公爵の便宜を図ってもらいやすいでしょうか。戦のあと、ペイスの家と公爵家と辺境伯家、どんな関係になるのか、次回が最終回なので、その辺は明確にしてもらいたいところです。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年09月12日 23:35)

「おかしな転生」
第11話「援軍とほろ苦い初陣」

>ペイスの方は山羊を今回初登場の貴族に取られたという私的な憤慨が参戦理由と、どこまでもブレないパティシエ脳のようで。
リコリスと戦争の不条理さを語り合ったその口で、自ら率先して参戦しようとどの口が言うのやらとツッコミどころ満載ではありました…。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/09/12/YgQVzUMNclmYjrO.jpg
https://img.anitubu.com/imgs/2023/09/12/tgsxqXSbTfoEVrD.jpg

>自ら前線に立つ覚悟ですし、領民からは徴兵ではなく募兵という形なので、本人らも納得しているのでしょうか。
従軍している間は兵糧のおかげで食い詰める心配がない故か、あわよくば手柄を立てて褒美で一旗揚げたい人たちか。
いずれも本人たちは命を懸ける覚悟なので、否定しきれるものではありませんが。

>領民の兵士たちはどこへ行った?という感じの指揮官だけの乱入は、人数的にかなり無茶をしているように思いますが、公爵令息の救助に成功すれば、今後菓子作りの物資調達にも公爵の便宜を図ってもらいやすいでしょうか。
他所のラスボス女王の所の世界観であれば騎士団から説教ものの展開だった事でしょうけど。
専門の戦闘員でもない領民隊を率いて行動するよりは、少数精鋭の自分らだけで行動した方が手早く動けたことでしょうから、結果論でいえば御曹司を救出する機会が得られて、戦後の発言権を増してくれたようなものでしょうか。
それも、この後の戦争全体で勝てればの話ですが。

>レナード・ウイバーリー「小鼠、ニューヨークを侵略」
ご紹介ありがとうございます。
ストーリー解説を読ませていただきますと、ほとんど寒村と変わらなさそうなレベルの小国が、町おこしならぬ国おこしとでもいう姿勢で大国に宣戦布告という発想が苦笑しそうというか。

引用して返信編集・削除(未編集)

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