アニメ「自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮を彷徨う」
「自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮を彷徨う」
第11話「亡者の嘆き階層」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60832268.html
>このあたり「北斗の拳」でメインキャラのパットをはじめ多くの孤児を養っていたトヨさんという老婆を思い浮かべそうでした。
ご紹介ありがとうございます。こちらの先生は、トヨさんのオマージュじゃないかというくらい似ているでしょうか。ただしトヨさんのような別離にならないよう安心できるように強者設定にしたのかも。
>水道の完備した現代人だと忘れそうになりますが、水道がないと井戸なり川なりからバケツなどで一回一回運んで水を桶に入れていく作業でしょうから、相当な重労働となる事でしょうか。
前にも採り上げた、フランス革命前のパリにタイムスリップする漫画でも、水を運ぶのが大変なのでアパートの上の回は家賃が安い、と言ったことが描かれていたのを連想しました。
「ラ・マキユーズ~ヴェルサイユの化粧師~ 2」(試し読み可能な部分には出てきませんけれど)
ttps://www.cmoa.jp/title/212314/vol/2/
今回はホラー系の階層へ。ラッミスは大の苦手とのことで他所のフレッドと気が合いそうでしょうか。ホテルの女将さんもあちらの「押し入れの中の人」みたいな雰囲気だし、気が休まらなさそう。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/0/f/0fa0973b.jpg
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/9/8/985aee5c.jpg (第3話より)
アンデッド用に岩塩や仏像をばら撒くも効果無し。仏像の自動販売機もまであるとは(仏像のばら撒きは何だか罰当たりっぽいですが…)、前世でも遠くまで買いに行ったのかどうか。
「京都には仏像を売る自販機がある?!」
https://osumituki.com/kyotokanko/unexplored-region/144468.html
女将さんが言うにはハッコンはアンデッド寄りということですが、転生しても機械に魂が宿っているとそういう扱いなのかどうか(なんだかちょっと釈然としませんが。一応「転生者」なのに)。
健気に苦手を克服しようとするラッミスは応援したいですが、背中に背負ったハッコンに「本当にいる?」と聞くのは笑えます。自転車の練習で後ろで誰かが押さえてくれているかどうか聞いているようなものか、と思ったら、ハッコンも同じ感想を。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/7/b/7bc03668.jpg
それにしてもハッコンの機能はとどまるところが無くて感心します。芳香器とかでコーヒーの香りを出すのはアロマテラピーみたいなものでしょうか。
ハッコンと魔物との間にささやかな交流が生まれましたが、それも魔物が退治されて終わりという悲しい結末に。ハッコンには無害でも人間には有害と言うことでしょうか。珍しくしんみりする展開で印象的でしたが、本当の緊迫する展開はこれからのようで。
(この探索が無事に終わったらこうやってみんなで乾杯するのも悪くないな)とフラグを立ててしまったようですが、次回で上手く収まることを願いたいです。女将さんがラスボスとか、そんなことも想像してしまいますが。