アニメ「青のオーケストラ」
「青のオーケストラ」
第21話「ユーモレスク」
https://animenian.com/20248.html
父親に対するわだかまりがだいぶ薄れたようですが、前々回に佐伯に対して父親とのしがらみと関係なく佐伯自身として向かい合いたい気持ちを出したからでしょうか。なんにせよ鬱なドロドロ展開が終わるのなら歓迎したいです。
試験前の練習ではテクニカルな部分とメンタルな部分を押さえた構成になっていて良かったかと。ドボルザークの心情を追うだけでなく自分の「心の振れ幅」を演奏に反映してと。
「音色(おんしょく)のイメージ」という言葉がありましたが、「おんしょく」と「ねいろ」とでは微妙に違うようで。
「「ねいろ」と「おんしょく」」
http://hirasegakki.com/post-715/
楽器に固有の音が「ねいろ」で、人によって変わってくるのが「おんしょく」と言ったところでしょうか。一自身が自分の感情を乗せた「おんしょく」に磨きをかけられたようで、試験の後の佐伯に対するドヤ顔もそれの反映なのかどうか。このテンションのまま演奏会に臨めると良いのですが。
「青のオーケストラ」
第21話「ユーモレスク」
>父親に対するわだかまりがだいぶ薄れたようですが、前々回に佐伯に対して父親とのしがらみと関係なく佐伯自身として向かい合いたい気持ちを出したからでしょうか。なんにせよ鬱なドロドロ展開が終わるのなら歓迎したいです。
夢見の悪さでまだ暗いうちから目を覚まして、前半部はほとんど父親との思い出に触れていた一でしたが…。
本当なら思い出したくもない父親の事だったでしょうけど、自分なりにかなり昇華できるようになったことでしょうか、父親の事を。
>なんにせよ鬱なドロドロ展開が終わるのなら歓迎したいです。
冒頭の枯れさせてしまった夏休みの宿題のミニトマトが、Cパートでは大きくなるということで飲ませた(?)牛乳のせいだったのが、最近のこの作品には珍しい微笑ましさだったでしょうか。