アニメ「好きな子がめがねを忘れた」
「好きな子がめがねを忘れた」
第13話(最終回)「好きな子と約束をした」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60872267.html (あにこ便に変更しました)
いつもどおり眼鏡を忘れる三重さんとは親密な小村くんですが、では三重さんが眼鏡を忘れなくなったら?という問題に突き当たりました。今までは、そういうことで悩まなくて済むくらい三重さんがよく眼鏡を忘れていたのでしょうか。そして気持ちの上でその恐怖がどんどん強まってくる小村くんでしたが。まあ普段の三重さんの様子からしてそれは杞憂に思えますけれど。自分の伊達眼鏡を一日かけていてくれとか三重さん相変わらず小村くん大好きが溢れまくりかと(中々眼鏡をかけようとしない小村くんに不安そうに「汚くないよ?」というのが可愛かったです)。
でも小村くんにとってはお父さんポジションという認識ですから、仕方ないでしょうか。火渕さんもそう言う認識ですし(彼女出番は少ないですが、三重さんの友達二人よりよほど存在感があるような。小村くんのこともよく見ているし)。
ふと思ったのですが、視力障碍の度合いに格差はありますが、なんだか「おそ松さん」の「イヤミはひとり風の中」を連想しました。あれは目が見えない少女を助けるためにイヤミが支えとなりますが、少女の目が治り助けが必要で無くなると二人は別れました(少女の方は嫌みを待っていましたが)。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/52919490.html
でも、小村くんは勇気を出して眼鏡のあるなしにかかわらず三重さんに求められるようになろうと踏み出したようで。もっとも、三重さんにとっては過去の小村くんとの出会い(三重さんが覚えているかは分かりませんが)、優しい小村くんは十分恋人候補のようです。今後の小村くんはさらに三重さんのために頑張るでしょうから、彼氏彼女になるのも時間の問題でしょうか。