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スレッドNo.1163

アニメ「青のオーケストラ」

「青のオーケストラ」
第23話「定期演奏会」
https://animenian.com/20475.html

>このあたり、フィクション的に盛り上がりそうな発想をするなら負傷したとか、あるいは柔道部内で壮絶にトラブルを起こしたとか想像したくなりそうでしたが、割とあっさりしたものだったでしょうか武田先生は。
激しい挫折を体験したといった感じでは無いものの、それなりに精神的にスランプだった感じでしょうか。その点では、他所の長瀞さんが一時柔道に打ち込めていなかったのに多少似ていているように思えました。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60287600.html

>また、武田先生が入部した当初のオーケストラ部というのも、現在の長期安定した名門という程ではなく気楽に入部できたらしい敷居の低さも、個人的には現在の一たちのいるオーケストラ部よりも興味がわいたくらいだったでしょうか。
なるほど、そういう気風の部活もありですね。どんな感じの部活だったのか見てみたくなります。
それでふと、指揮者で作曲家の山本直純が友人の小澤征爾に対して「おまえは世界の頂点をめざせ。おれは底辺を広げる」と言ったというエピソードを連想しました。
http://frank-m.org/bunsirou/2019/03/bs-6.html
「青のオーケストラ」でいえば、学生時代の武田先生は山本直純的な広がりに助けられ、鮎川先生はひたすら小澤征爾的な方向を目指している感じでしょうか。

今回、Aパートで久しぶりに律子とハルに焦点が当てられ、律子はカルメンを自分の体験に即して解釈し、ハルは先輩への敬愛で元気づけられと、それぞれのエピソードとして良かったですが、もう少し早く発表会より前に尺を取って描いてほしかったでしょうか。Bパートはもう先輩の話でしたが、こちらも駆け足的なのは惜しかったかと。原作者はよほど一と佐伯の関係が気に入って力を入れて描いていたのかどうか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年10月03日 21:29)

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