新番組3「16bitセンセーション ANOTHER LAYER」
「16bitセンセーション ANOTHER LAYER」
https://www.animatetimes.com/tag/details.php?id=5947#43
第1話「タイムリープしちゃったぁ~!?」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60891146.html (あにこ便に変更しました)
以前視聴していた「ぼくたちのリメイク」に似たコンセプトでしょうか。
こちらは既に美少女ゲームメーカーで働いているプロですが。
タイムリープした先は、1992年(個人的にはママ4とセーラームーンで記憶される年)。
元の2023年は、主人公のコノハも言っているとおり新たなメディアやコンテンツの登場で、美少女ゲームも先細りのようですが。そう言えば、美少女ゲーム原作のアニメもあまり聞かなくなったような。ソシャゲやなろうと主力選手交代でしょうか。励ましに、他所の喜多川海夢のような美少女ゲームも普通にやる女子高生の存在を知らせたくなります。
本人に作りたいゲームの明確なイメージがあるのは良いですが、さすがにプレゼンの仕方がマズいかと(後で「コノハの話も少しは聞いてほしい」と言っていましたが、ずい分聞いてくれていたかと)。
「Kanon」やら何やら投げ売り状態ですが、そういえば中古ゲーム屋とかさっぱり見なくなったでしょうか。「BOOKOFF」とかももう買い取っていないようですし。
いかにも腹蔵がありそうなおばあさんがやったことなのか、過去にタイムリープ。コノハの理想のゲームでヒットを飛ばす流れでしょうか。
コノハはいささか子供っぽいキャラ設定で、この先大丈夫か?と不安を覚えます。本人の意思がちゃんと伝わるかという心配と共に、それができていないと見ていてストレスを感じそうで。記憶と経験でチートを発揮することも考えられそうですが。
(追記)
画像コメントで、コノハが出会った少年がコノハにどなっていた会社の社長か?という予想がありましたが、たしかにそれはありそう。もし元の時代に戻ることができたら、コノハがアイディアを出したゲームが当たってだいぶ未来も変わっていることでしょうか。他に、ゲームショップのおばあさんがコノハだったら笑う、とか言われていましたが、さすがにあそこまで老ける年ではないかと。
「16bitセンセーション ANOTHER LAYER」
第1話「タイムリープしちゃったぁ~!?」
>コノハはいささか子供っぽいキャラ設定で、この先大丈夫か?と不安を覚えます。本人の意思がちゃんと伝わるかという心配と共に、それができていないと見ていてストレスを感じそうで。記憶と経験でチートを発揮することも考えられそうですが。
現役のイラストレーターという割に、社会人としてはまだまだヒヨッコっぽい所などは「SHIROBAKO」での極初期の5人でも見ている気分でした。
>タイムリープした先は、1992年(個人的にはママ4とセーラームーンで記憶される年)。
振り返っても、あと自分が視聴していたアニメで他には「花の魔法使いマリーベル」「宇宙の騎士テッカマンブレード」、前年からの引き続きも含めれば「ミンキーモモ」(海モモ)「ゲンジ通信あげだま」と、当時は実にチェックするアニメが増えたものだと思ったものでしたが。
現代のようにチェックしきれないほどあふれるように深夜アニメが、かつ1クール作品で製作され、ましてやテレビよりも配信での視聴が主流になるなど思いもよらない時代でしたから。