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スレッドNo.1183

アニメ「ティアムーン帝国物語~断頭台から始まる、姫の転生逆転ストーリー~」

「ティアムーン帝国物語~断頭台から始まる、姫の転生逆転ストーリー~」
第2話「ミーア姫、ドヤ顔を披露する」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60918079.html (あにこ便に変更しました)

>言われるように、抱えている状況の重さは他所のプライドと変わらないくらいのはずですが、その割に軽いノリの作品のようでしょうか。
今回もプライドとは実に対照的に明るいノリで、しかし実績としてはプライド以上にサクサクと事態を改善できているのではないかと。
前世の経験を生かして快進撃するミーア姫。彼女にスカウトされて有用な人材が集まってきて、着実に改革が進められていくのが爽快です。姫様の中身はけっこうポンコツで保身第一なのに、周囲が勝手に良い様に解釈もしてくれて(そのときのミーアの心の声「そう、それ!」が、また笑えます)、聖女の道をまっしぐら、と。
なんとも楽しく見ていられました。
自分の快楽第一で面倒くさがり屋に見えるミーアが、よく日記など小まめに書いていたものだと思いますが、どうやらむかついた相手のことほど詳しく覚えていたいようで、けっこう粘着質なような(「スキップとローファー」のミカがむかついたヤツの名前を忘れないようにしていました(第5話)が、それ以上かと)。
でもそのおかげで「陰険メガネ」ことルードヴィッヒの言葉をよく覚えていられて、結果彼を心服させることになったのは笑えました。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/f/6/f69c204e.jpg

>このあたり、張り付けていただいたあにこ便でのNo.130のコメントでプライドの事を、現場第一主義で出張っていくというコメントであらためてうなづけそうでした。
>プライドがダメという事はありませんでしたが、内政改革的な事も期待していましたから。
そしてNo.199のコメントで「それがね、革命時の逃走生活、牢獄生活の影響もあってか、ミーア皇女も結構現場に出張るのよ。」と言われているとおり、現場に出向くこともいとわないようで。しかも、お付きの者たちが眉を顰める、悪臭立ち込める貧民街でも厭うことなく。ここでも前世のつらい記憶で、すっかりたくましくなって。その態度と聡明さ(誤解)にルードヴィッヒもますます心服してしまい。
周囲とのギャップがどんどん大きくなるのが可笑しく、それはアンヌの妹に至って、ついに聖女としてその名が語り継がれるようで、今回実に良いオチが付いたものでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/5/8/58826a3a.jpg

とはいえ、聖女伝説の結末がどうなるかはまだ未知数、日記の記述がどう変わっていくのか、今後の展開が楽しみです。

(追記)
もう一つミーア姫で好感だったところ。
貧民街の悪臭に負けないのは、確かに前世で底辺を味わったから得た強さだけれど、そういう場所を厭わずズカズカ入って行って、地面に倒れている人に平気で触れて気遣う(側近や護衛は引いているのに)あたりは、良い意味でタフで色眼鏡の無い気性に思えて、見ていて気持ち良かったです。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/0/0/00b9b71f.jpg

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年10月16日 18:24)

「ティアムーン帝国物語~断頭台から始まる、姫の転生逆転ストーリー~」
第2話「ミーア姫、ドヤ顔を披露する」

>とはいえ、聖女伝説の結末がどうなるかはまだ未知数、日記の記述がどう変わっていくのか、今後の展開が楽しみです。
このあたり、視聴者から見て強迫観念にかられていたように思えた他所のプライドに対して、ミーアが政策など何事かを成すたびに日記の記述が変わって将来にギロチンの結果がわかるので、プライド以上に自分が何をなすべきかがわかりやすいことでしょうか。

引用して返信編集・削除(未編集)

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