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スレッドNo.1186

アニメ「私の推しは悪役令嬢。」

「私の推しは悪役令嬢。」
第3話「私の恋は七転八起。」
https://anitubu.com/archives/post-75085.html

第3話でもうクレアさまのデレが始まったでしょうか。根っこは割りと素直というか人からの好意をそうそう無碍にはできない人でしょうか。
もっとも、その前提として相手(この場合はレイ)が、大事な場面ではちゃんと向き合ってくれることが必要のようですが、今回のレイはちゃんとそうしたかと。
そしてそれにはレイの意外な重い過去も関係しているようで、それがしっかり踏まえられているのは好印象でした。同性愛者であるために、自分の気持ちが受け入れられない辛さを体験しているからこそ、推しの相手のクレアさまに対しては、自分の気持ちを受け入れてもらうことよりクレアさまの恋が成就するのを応援したいという、それもまたつらい選択でしょうにそれを実行しようとするあたり、「恋」というより「愛」のようで、それをシンプルに描いているのは好かったかと。
で、レイとしてはクレアさまの本命のセイン王子との距離を詰めさせてあげたいようですが今のところ不首尾のようで。次の手は果たしてあるのかどうか。セイン王子って兄弟に対するコンプレックスがあり、才能は王族としては求められない音楽的才能が豊かという、他所のアラン王子に似たところがありますが、あちらのカタリナのようにはいかなさそうでしょうか。

レイが同性愛者だということをストレートに聞いてくるミシャ。そのおかげでかなり風通しが良くなったでしょうか。レイがちゃんと応えたこともありますけれど。
他所のゲームにもそんなシーンがあったのを連想しました。同性愛者のヒロイン(香織里)に対して、その妹分の少女(日向)が正面から聞いたことでヘンな遠慮がなくなったという話が。
https://www.nicovideo.jp/watch/sm18534125 (2:35頃~)

話は違いますが、前回までクレアさまに付き従っていた取り巻き二人はどこへ行ったものなのか。彼女らは他所のダミアンの友人二人のような友人枠にならないのだとしたら、ちょっと残念でしょうか。他にも、昔の「万能文化猫娘」と言う作品では、お嬢様キャラに「右子」と「左子」という雑なネーミングの取り巻きが居ましたが、ときにはケンカしつつもしっかりお嬢様についていっていましたけれど。
https://twitter.com/miyamo_7/status/584364342008614913
(無料動画は見つかりませんでしたが参考までに)
https://www.nicovideo.jp/watch/so41348402

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年10月18日 11:50)

「私の推しは悪役令嬢。」
第3話「私の恋は七転八起。」

>レイが同性愛者だということをストレートに聞いてくるミシャ。そのおかげでかなり風通しが良くなったでしょうか。レイがちゃんと応えたこともありますけれど。
このあたり貼り付けていただいたアニつぶでの『本人の前で堂々とこういう話するのは度胸あるな』というコメントや「茶化して笑い飛ばしてでもいないと、やっていられない」というレイの台詞が印象的でした。

そして何気に貴族や王族の子弟中心の名門校の学食で牛丼が食せて、レイは箸で、ミシャとレーネがれんげで食しているのが楽しめたでしょうか。
元ネタの乙女ゲーの製作側が、そういったミスマッチを狙ったのでしょうけど。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/10/17/PDlkXlvvzfbTyaj.jpg
意外とこの乙女ゲーの世界観では高級食だったりとか?

引用して返信編集・削除(未編集)

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