アニメ「星屑テレパス」
「星屑テレパス」
第3話「爆薬メカニック」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60947436.html (あにこ便に変更しました)
>私もこのペロリンガ星人の話は視聴してますが、あらためて紹介を読み直しても「セブン」はシュールな話が多かったなと感じそうでした。
このペロリンガ星人とか、あとメトロン星人とか、普通の家屋に宇宙人が登場してきやすく話しかけてくる、みたいなのが妙に印象に残りました。
さすがに、本作のミウは実は友達面をしているけれど実は侵略者だった、なんてオチは無いでしょうけれど。
>貼り付けていただいたウィキや動画を見てみると、第二次大戦の最中に異星人との接触があり、史実と異なる形で大戦が終結したようですが、いろいろ想像したくなりそうでした。
映像の出てきた第二次大戦中のファーストコンタクトのところは、文章だけではなく実際のどんな形だったのか見てみたくなりますね。そしておっしゃるとおり、戦争が早期に集結していれば、日本も領土をあまり失わない一方、戦前の体制が続いていたのでしょうか。地球規模で鎖国したとのことですが、また戦争が再開しなくて幸いでした。
4人目として攻略対象になったのは、いかにもDIY女子といった感じの雷門瞬。チラッと移ったロボットの手などかなり手の込んだ駆動系に見えて本格的にメカに強い子なのでしょうか。ロケットに対しては全く食指が動かないようですが、ペットボトルロケットの勝負に勝てば果たしてやる気を出してくれるのかどうか。
そして、海果が本気で有人ロケットを完成させようとするなら、高校の段階では終わらないような。どうしたって大学から大学院、そしてJAXAとかに就職しないなら民間のロケット打ち上げの企業を立ち上げるとか途方もなく困難な道になりそう。いっそ瞬も含めた他の3人と力を合わせて起業するまでやってくれると面白そうですが。
余談ですが、別のアニメ感想サイトの「もゆげん」でのコメントで、またロケットづくりの部活のゲームがあったのを思い出しました。かなり評価の高いゲームのようで。
「あの晴れわたる空より高く」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%82%E3%81%AE%E6%99%B4%E3%82%8C%E3%82%8F%E3%81%9F%E3%82%8B%E7%A9%BA%E3%82%88%E3%82%8A%E9%AB%98%E3%81%8F
>あと、00年代に視聴した「ウルトラマンマックス」でメトロン星人が登場した回があったのを思い出したので、追記で感想を張り付けておきます。
追記では張り付けきれませんでしたが動画も見つけたので、動画も貼り付けておきます。
https://www.nicovideo.jp/watch/sm41970419
「星屑テレパス」
第3話「爆薬メカニック」
ペットボトルロケットを飛ばす技術だけなら、確実に進歩してそうですが…。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/3/f/3f4deec9.png
>4人目として攻略対象になったのは、いかにもDIY女子といった感じの雷門瞬。
海果にとっては、どう見ても話しかけるのもはばかれるようなタイプの子でしたが…、海果はかなりがんばったでしょうか。
勢いにまかせて果たし状まで書き上げましたが…。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/f/d/fddda431.jpg
>そして、海果が本気で有人ロケットを完成させようとするなら、高校の段階では終わらないような。どうしたって大学から大学院、そしてJAXAとかに就職しないなら民間のロケット打ち上げの企業を立ち上げるとか途方もなく困難な道になりそう。
こう書かれると、何か「スター☆トゥインクルプリキュア」での最終話を思い浮かべそうでした。
プリキュアとして活躍してから15年後に、メンバーのうちの主人公の星奈ひかる(キュア・スター)は宇宙飛行士として、香久矢まどか(キュア・セレーネ)は現実のJAXAに相当しそうな組織の職員として有人ロケットを実現させたことに。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/56353582.html
あらためて見直すと、きららアニメよりもニチアサアニメの方が現実性がありそうな…。
>このペロリンガ星人とか、あとメトロン星人とか、普通の家屋に宇宙人が登場してきやすく話しかけてくる、みたいなのが妙に印象に残りました。
動画のご紹介ありがとうございます。
ちなみに個人的に、最近「ウルトラマンレオ」でのMAC隊長時代のモロボシ・ダンについて動画を探して視聴したりしているのですが。
あらためて見直しても、時代の空気の違いのようなものはあるのかとか思えてしまいそうでした。
「レオ」はかろうじてリアルタイムで視聴出来た作品で、70年代初めから半ばごろの梶原一騎作品や水島新司作品のような昭和バンカラ脳丸出しなスポ根作品(誉め言葉…)が幅を利かせていた時代の空気は知ってますが、「セブン」となると年齢的に再放送でしか知らない作品でしたので。
(追記)
あと、00年代に視聴した「ウルトラマンマックス」でメトロン星人が登場した回があったのを思い出したので、追記で感想を張り付けておきます。
40年前の戦闘で体を真っ二つにされたメトロン星人が、着ぐるみ業者の手によって縫合されて地球で静かに生き延びていたという展開で。
https://katoku99.hatenablog.com/entry/20060318/p1