アニメ「星屑テレパス」
「星屑テレパス」
第5話「無限ドリーマー」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60989608.html (あにこ便に変更しました)
>このあたり、大人に見つかって撤去というリアルのお約束の展開になったりしませんように…。
秘密基地があることがいかにも楽しそうに描写されていたので、かえってフラグにならないか…後半の展開が気になります。
>このあたり勝敗を通り越して、瞬もさることながら海果たちも双方全力を出し切れたことに満足して楽しめた王道の展開だったのでしょうね。
これもいわば「拳を交わして友情が芽生えた」みたいな感じでしょうかね。瞬にとっては性格的にこういうぶつかり合ってから仲間になるのは、アリだったのかと。今回けっこうデレてきたのも、この件で説得力が出たでしょうか。
>今すぐ思い浮かぶ勝った例を挙げるなら、チャンピオンで連載された「鉄鍋のジャン」でこのような展開があったでしょうか。
ご紹介ありがとうございます。後攻が勝つパターンは、「美味しんぼ」について、たしか昔「月刊OUT」の読者投稿で「『それでは山岡君のから』が出たら、十中八九山岡の負けである」というのがあったのを連想したのですが、同じ料理モノでジャンの方がパターンを破る展開をちゃんと見せてくれていたのですね。
瞬が登校してきて活動開始。先立つものを確保するために部活を立ち上げるのは合理的でしょうか。瞬がいう100億円には遠く及びませんが。何度も採り上げていますが、日本のロケットの嚆矢はささやかなペンシルロケットでしたから、貴重な最初の一歩でしょうか。
https://booklive.jp/search/keyword?keyword=%E6%8E%A2%E6%9F%BB%E6%A9%9F%E3%81%AF%E3%82%84%E3%81%B6%E3%81%95%E3%81%95%E3%82%93
海果たちのペットボトルロケットも、いずれ↑この漫画のように「ペットボトル大姉さま」とか呼ばれるのかどうか。
100億円というのは現在主力のH2Aロケットのことのようで、次のH3で50億円まで圧縮できるかどうかというところらしいですが。
https://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/100/479354.html
今回、海果があらためてユウをロケットに乗せる決意をしましたけれど、彼女が宇宙航空工学に精通する(あるいは宇宙産業の企業を立ち上げるとか)ころにはもっとコストダウンできると良いですが。まあ今後いろいろクリアしていかなければならないことが多いでしょうから、ロケット部の部長もその一つとしてクリアしていってもらいたいかと(4人で既に部活立ち上げの人数がクリアできて居て良かったです)。
いきなり合宿が始まりましたが、海果も班活動で少し人間関係を広げられて何よりでした。
ただ一点、森の中で打ち上げ花火をするのはちょっとどうなのかと。まかり間違って山火事の原因にならないか、ちょっと気になりました。