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スレッドNo.1290

アニメ「星屑テレパス」

「星屑テレパス」
第9話「惑星グラビティ」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61059743.html (あにこ便に変更しました)

モデルロケット打ち上げはスピーチも本番も散々でしたので、さっさと終わらせたのは良かったでしょうか。延々と描写しても仕方がないというか。優勝を狙うという初心が仇になった感じですが、本来トライアル・アンド・エラーを繰り返すべきところを最初から完璧を狙い過ぎて実力が伴わなかっただけなので、むしろまずは反省会からしっかりやろうよ、と言いたくなりますが。
早々に解散の危機が来ましたが、秋月さんのお陰で海果が自分の立ち位置を見つめ直せたようで何よりかと。会長として彼女の発起の意思がなければそもそも始まらなかったのですし。加えて今は居場所があり足元の地固めをし直せばよい、という方向性も見えたようですから、来年は秋月さんの気持ちに応えて再戦といけることを願いたいです。まずは瞬を引っ張り出すのが大変そうですが。あと、瞬と遥乃とのわだかまりか残らないようにすることも課題でしょうが、こちらは当人同士で何とかしないと。
灯台で海果がユウのことを思って声を上げた途端にユウが現れましたが、海果の部屋に突然現れた時と同様で、テレポート能力を持っているのかどうか。

それにしても今回の失敗後のみんなの落ち込みぶりを見ていると、JAXAのロケット打ち上げの関係者などどれほどのプレッシャーを感じるものなのか、全く想像の外でしょうか。

(追記です)
切歯扼腕というか「ぐぬぬ」状態の瞬を見ていると、ふと昔聞いた言葉を思い出しました。ニュートンが言ったという(オリジナルではないそうですが)、「巨人の肩の上」という言葉。科学の分野では「新たな科学的成果はそれ以前の成果の上に論理的整合性を持って積み重なり、またさらにその上に新たな仕事がなされるという形で順々に積み重なっていく」という意味で使われるだそうですが(ウィキペディアより)。
何か漫画で用例が無いか、と検索したら投資の分野で使われてました。
『インベスターZ』
https://note.com/mitanorifusa/n/ne19bed58edd6
瞬にしても、ロケットに関してはまだそれ以前の成果をそのまま使っただけ(それだって大したものですけれど)で、そこから彼女自身の積み重ねがあるところこそ、彼女にはやり甲斐がありそうなものかと。
あと、個人的にはこれまでも採り上げた『流星☆キセキ -SHOOTING PROBE-』というゲームで、主人公がヒロインと出会うまでにロケット打ち上げを99回実行していたのを引き合いに出したくなります。
http://blog.livedoor.jp/yahata_8/archives/7735959.html

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年12月06日 19:52)

「星屑テレパス」
第9話「惑星グラビティ」

>モデルロケット打ち上げはスピーチも本番も散々でしたので、さっさと終わらせたのは良かったでしょうか。
このあたり、夢とか志とか情熱とかさえあれば何でもかなう、とでも思ってそうな面々がいきなり挫折してつまづくパターンの王道でも見ている気分だったでしょうか。
さしあたり、私がすぐに思い浮かんだのは「アイドル天使ようこそようこ」でのこちらのエピソードでしたが。
https://summerlovelygarden.blog.fc2.com/blog-entry-4555.html

>『インベスターZ』
ご紹介ありがとうございます。
作品名は知ってましたが、ちゃんと読んだ事はない作品でした。
さしあたり、投資部の女の子たちに対しては言いたくなることは山のように浮かびますが。

引用して返信編集・削除(未編集)

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