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スレッドNo.1306

アニメ「16bitセンセーション ANOTHER LAYER」

「16bitセンセーション ANOTHER LAYER」
第11話「オリジナル・キュー」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61081330.html

グラフィックもシナリオもAIが作るのが普通の世界のようですが。
AIが発達した世界だからこそ、人間にしか持てない「熱」が時代を変える(「パラダイムシフト」というやつでしょうか)ゲームには必要、というのは、コノハの可能性を期待させる話ですが、その言葉が守から出てきた、というのがちょっと意外でした。そういうのは、コノハから出てくるような気がしましたので。守も仲間とゲームを創ってきて考えるところがあったのかどうか。それなら、その後はコノハがその「熱」で新しいアイディアの金鉱を掘り当てるのを期待したくなるところですが、いきなり拉致されて急転直下の展開。

気が付いた先には、巨大なスパコン?に留まらず、何やら現実離れした光景に遭遇して。タイムリープ以外は現実的な話かと思ったら、日常自体が何やらディストピアめいた感じになってきたでしょうか。あの中に「オリジナル・キュー」の創造者であるコノハをも組み込もうとか言う、とんでもない話なのでしょうか。なんだか、昔見た「R.O.D」で、ねねねさんが読仙社に拉致され拘束されたときのことを連想しました(これと言った画像やストーリーを紹介するブログが見つかりませんでしたが)。薬を投与されて小説を考えるよう強要されたとき、「わたしが苦しんで考えた小説でなければ、面白いわけがない」と言っていましたが。コノハも、仮にアイディアを機械仕掛けで抽出しようとしているのだとしても、無駄なのではないかと。

そして、それに対抗する守の方は、時代から取り残された感のある98を総動員という対照的な布陣で挑むようで、ぜひ彼の実力を発揮してもらいたいかと。

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