アニメ「ティアムーン帝国物語~断頭台から始まる、姫の転生逆転ストーリー~」
「ティアムーン帝国物語~断頭台から始まる、姫の転生逆転ストーリー~」
第11話「再会と決闘と……」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61092072.html (あにこ便に変更しました)
>「風雲児たち」の作者の短編で読んだもので、ジョン万次郎の護衛を引き受けて刺客に襲われた際に、刺客を次々と迎え撃ちながらも、同時に万次郎に的確な指示を出し続けて万次郎を守ったエピソードです。
ご紹介ありがとうございます。これはまたすごいエピソードですね。単に刀を使う以上の実力の凄さを感じさせます。それにしても岡田以蔵という人は、ジョン万次郎にせよ勝海舟にせよ、その後の歴史に影響を与える大物の命を救ってきて貢献したのに、本人は非業の最期を遂げる(「お〜い!竜馬」で読んだ範囲ですが)と言うのは、なんとも残念なことでしょうか。
https://twicomi.com/manga/kouya_shirogane/1594731493343236096
それだけに、他所のサムライ先生のところの生き延びられた以蔵を見られるのは嬉しいところかと。
https://twiman.net/user/23056324/1211293637574721536
(↑下の方に、みなもと氏から黒江氏のサイン色紙が)
余談ですが、'70年代の『勝海舟』という漫画では、竜馬共々海舟に剣術でしてやられていますが(こちらは全くのフィクションでしょうけれど)。
https://twitter.com/nao_m_o/status/1007264060906205186
>管理官(ハンドラー)なシルヴィアさんを引き合いに出されると、情報部員としてのかの人の数々の名言が浮かぶでしょうか。
>『0か100で物を見るな、固定観念を用いるな、合理化もするな、その脳みそは飾りか?』
こちらもご紹介ありがとうございます。ハンドラーが学生に問うた言葉は、正義感から突っ走っている今回のシオン王子にも問い質してもらいたくなるでしょうか。正義を疑わない分、前世のミーアのことを含め出した犠牲のことにどれだけ考えが及んでいるのかと感じますので。
>官僚の前例主義という悪い方向に語られることが多そうですが、これはその前例主義が良い方向に働いている例でしょうか。
ここでぎりぎり回避できたから、さすがにこれはヤバいということで前例どおり警察で収められるように警視庁機動隊の増強が図られたものでしょうか。
シオンが勝手にアベルの国の騒乱に介入しようとしているのが悪手に思えますが、前世も同じように乗せられて帝国を滅ぼしたようで。条件の違うところで同じことが起こっている、ミーアの違和感もそこから発しているのでしょうから、確かにミーアには解決のカギがあるのですが。今一歩真相に思い至れない辺りの残念さはあっても、これまで築いてきた信頼関係によってようやく打開の道が開かれたでしょうか。
帝国の叡智が何時発揮されるのか、ちょっとハラハラする展開でしたが、ギリギリのところで(意図したわけでは無いけれど)打ってきた布石が全部生かされて良かったです。なるほど、ディオンが味方に付いたのはこのためだったのかと。剣に秀でた二人に割って入るのは、キースウッドでも荷が重かったということで。間に入ったディオンが、画像コメントで盛んに(ナウシカの)「ユパ様」と言われていましたが、確かに。
https://img.sirabee.com/wp-content/uploads/2020/12/sirabee20201226Nausica0-1200x800.jpg.webp
そしてミーアは、レムノ王国の人々の目も順調に曇らせているようで、次回最終回?で、全面解決に持っていって、いよいよ帝国の叡智から大陸全土の叡智へと昇格でもするのかどうか。