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スレッドNo.1315

藤崎竜版『銀英伝』

「魔術師、還らず」が掲載されている最新第28巻を読了。さすがにもう特に感慨は抱くことはなかったですが。
原作を読んだときはけっこうな喪失感を感じたものでした。↓こちらのエッセイに出てくる高校生も同じような気持ちだったのだろうと。この最新巻で初めて事の顛末を読んだ人も同様の気持ちになるのだろうな。
https://togetter.com/li/1110120

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年12月20日 22:00)

ネットカフェにて、当方でも藤崎版28巻は読んでみました。
個人的にはですが、どうにも私は帝国寄りなのかどうかヤンもさることながら、エミールの目にはカイザーをヴァルハラに引きずり込もうとでもしてるように見えそうなキルヒアイスとの、ひいてはアンネローゼとのやり取りがかなり強烈に印象に残ったでしょうか。

あと、ちなみにコミックの「おーい竜馬!」について取り上げていただいたことがあったので、ふと思って原作者(武田鉄矢)関係について色々調べていたりしていたのですが。その中でこのような動画に行き着きまして。
動画の趣旨は無類の坂本龍馬ファンによる西郷小説の講釈なのですが、話が同著者の「竜馬がゆく」に及ぶと(2:35頃~)、「あの文章がどこにあるか大体言える」「100回以上読んだ」「人生の背骨にしようと思った」「(読み返すと)蚊は出てくるはスイカの種は出てくるは」「武市半平太の最期には押し花をはさんだ」「竜馬の最期には転々と(涙の)シミがある」などと愛情爆発で。
(ちなみに私は「翔ぶが如く」は既読で「竜馬がゆく」は未読)



ヤンファンもこのくらいの思い入れでヤンに接していたのかな、とでも思えそうで。

引用して返信編集・削除(未編集)

>原作を読んだときはけっこうな喪失感を感じたものでした。↓こちらのエッセイに出てくる高校生も同じような気持ちだったのだろうと。
リンク先でも書かれている事ですが、私などは原作2巻で同じような気持ちを感じたでしょうか。
今でもこの作品はキルヒアイス以前とキルヒアイス以後という見方をしそうで。
紹介いただいた藤崎版28巻はまだ未読なので折を見て読んでみます。

引用して返信編集・削除(未編集)

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