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スレッドNo.1358

新番組9「うる星やつら 第2期」

「うる星やつら 第2期」
https://www.animatetimes.com/tag/details.php?id=6212#5
第24話「妄想フーセンガム/愛は国境を越えて」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61156350.html

アニメイトのリンク先の画像に出てきている顔ぶれを見ると、この第2期をもって終了のようで。旧作に比べるときっちり全体の構成を決めての制作している感じでしょうか。
今回も手堅く原作をアニメ化していたかと。前半はテンポの良いギャグ回で、妄想したものをそのまま出せる、いうのですから、キャラごとにどんな妄想を実体化するかネタは色々ありそうですが、おおむねあたるの妄想に終始しました。オリジナル展開で他のキャラの妄想も出して今回まるまるこの話で引っ張ってもも良さそうに思えましたが、やはり原作からはみ出した展開にはしないようで。思いどおりに女の子を出せると言っても全員「ぷ」しか言わないところや、お雪と弁天の「抱き合わせ」が可笑しかったです(原作ではあたるが「女の子同士がそういうことをするのはどうかと思う」とか言っていた気がしますが、今は「LGBT」がどうとかで否定的に描くのはNGなのでしょうか)。
綱を付けたダミーの女の子たちで罠を張る絵面も、鵜飼いみたいで笑えました。
あと、面堂への牽制に錯乱坊の巨大な頭を出したのは、「ゲゲゲの鬼太郎」の「たんたん坊」からの連想なのかどうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/5/8/580c2d82.jpg (第6期第3話より)

こういう思ったものを出せる便利アイテムというのは使用者の欲望がモロに出るあたりネタとして使い勝手が良さそうで、うる星以前の作品でも見られたのを思い出しました。
「ウルトラマン」第11話「宇宙から来た暴れん坊」
http://blog.livedoor.jp/harrycallahan/archives/3176209.html
「ドラえもん」「ソーナルじょう」(物体単体どころか状況も実現する、というのはラムよりすごいかも)
https://doranew.net/sonaru-jo/

後半はけっこうストレートなあたるとラムの情感が盛り上がる回で、初回に持ってきたのはちょっと意外でした。ラムたち宇宙人は普段日本語を話しているのですからバイリンガルというのは考えてみれば当然かもしれませんが、語学力は地球人の比ではないということでしょうか。
ガールハント中でもラムが去っていくとその気になれないようで、あくまでもラムとの関係が主軸というのはあたるも自覚したことでしょうか。あるいは普段から分かっているのかも知れませんが。
あたるが泣いて縋りつくあたりは、原作を読んでいるときもそのストレートな感情表現が印象に残りました。ラムがそれに流されず、多分敢えて不細工に作った翻訳機を装着するのが笑えます。それをまたあたるが文句を言いつつもちゃんとつけているのは、やはりラムと会話できないのがよほど応えたのでしょうか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年01月13日 08:05)

「うる星やつら 第2期」
第24話「妄想フーセンガム/愛は国境を越えて」

>こういう思ったものを出せる便利アイテムというのは使用者の欲望がモロに出るあたりネタとして使い勝手が良さそうで、うる星以前の作品でも見られたのを思い出しました。
ご紹介ありがとうございます。
言われてみると、ギャンゴなどと変わらない物でしょうか。
あたるが物騒な発想をしなくて実に良かったでしょうか。

>アニメイトのリンク先の画像に出てきている顔ぶれを見ると、この第2期をもって終了のようで。旧作に比べるときっちり全体の構成を決めての制作している感じでしょうか。
キャラ表を見てみても、甲冑娘な水乃小路妹とかタイムトラベラーな因幡くんとか結構作品後半に登場するキャラたちが多そうでしょうか。

あと、ふと思って各キャラの声優を確認し直してみると、面堂終太郎のCVが旧作が神谷明だったのに対し今作が宮野真守なようでしたが。
最近「キン肉マン」の新章のアニメ化が決まるとともに声優も決まったのですが、こういった所からも二人の声質や実力などは重なっていたのだなと思えそうだったり。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年01月14日 15:29)

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