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スレッドNo.1360

アニメ「薬屋のひとりごと」

「薬屋のひとりごと」
第14話「新しい淑妃」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61158788.html (あにこ便に変更しました)

>皇帝陛下とのやり取りの中での自己観察を見ていると、だからこそ自分の外見などにとらわれないマオマオに惚れ込んだとでも言わんばかりの表現で。
今回も完全にアイドル扱いでしたので、顔を見て騒いでくる女性には内心ウンザリしているのでしょうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/01/13/AATOcanxvTvRxwI.jpg

>このあたりなど現代風に言えば、大きな屋敷に自宅仕事の坊ちゃまと親代わりの年配のメイドの二人暮らしで、坊ちゃまを訪ねて女性がしょっちゅう…、とでもいった家庭という見方もしたくなりそうでした。
>フィクションなどの具体例などはすぐには思い浮かびませんが。
画像コメントで「坊ちゃん」の下女の「清」を連想している人が居ましたが、マオマオを牽制してくるしたたかさはどこから来たものなのか。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/01/13/ZJMlyjTwioCvWHJ.jpg

淑妃は来たものの、そちらへは余りフォーカスしませんでしたが。マオマオの見るところ、南方の衣装に北方風の顔立ちと、来歴はけっこう複雑な人なのでしょうか。マオマオのプロファイリングの能力も大したものですが。「楼蘭妃」という名前からする、中央アジア方面から来たのかどうか。
最初の接点が房中術の講師というのが笑えますが、マオマオ本人に実戦経験は無いでしょうに、姉たちから随分と耳学問を仕込まれたのでしょうかね。あの教科書、やり手婆が編纂したのでしょうか。そりゃあ、後宮なら大枚はたいてでも手に入れたい稀覯本かも。上級妃四者四様のリアクションが楽しかったです。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/01/13/skTGyDWXyqGpwVh.jpg

こういうところででも玉葉妃と梨花妃との接点が残されているのは嬉しいところでした。信頼を得ているのは心強いことかと。

後半は名探偵マオマオの活躍が見られましたが、焦点は謎解きよりも落ちてきた煙管の方になりそうで。それにしても仕事の最中に長いこと事件にかかわって後で叱られなかったのかどうか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年01月14日 08:26)

「薬屋のひとりごと」
第14話「新しい淑妃」

>「楼蘭妃」という名前からする、中央アジア方面から来たのかどうか。
異民族出身だとして、マオマオの見立てでは国や社会や外交は大体は安定してはいるようではあるのでしょうか。
中国史というと必ずしも群雄割拠でなくとも、秦の始皇帝や隋の煬帝のように長城や大運河といった大規模工事に、あるいは漢の武帝のように外征に金や民力を費やしたり、あるいは酷吏が跋扈して厳しく税を取り立てたりなど、庶民にとって幸せなイメージはありませんから。

>最初の接点が房中術の講師というのが笑えますが、マオマオ本人に実戦経験は無いでしょうに、姉たちから随分と耳学問を仕込まれたのでしょうかね。
このあたりなど「現実主義勇者の王国再建記」でのジェナさんの母親のエクセルさんの講義を思い起こしそうでした。
https://anitubu.com/archives/post-58957.html(「現実主義勇者の王国再建記」第25話感想)
最も耳学問なマオマオに対して、こちらのエクセルさんは百戦錬磨ですが…。

>上級妃四者四様のリアクションが楽しかったです。
>こういうところででも玉葉妃と梨花妃との接点が残されているのは嬉しいところでした。信頼を得ているのは心強いことかと。
このあたり、見ていても実に対照的で楽しかったでしょうか。
信頼関係は出来上がっているのでマオマオの講義にはちゃんと耳を傾ける玉葉妃と梨花妃、明らかにまだ早くてついていけないい里樹妃、マオマオに対してはまだ単なる初対面の人間でしかないのでそっぽを向いている楼蘭妃といった具合に。

そしてマオマオの講義が無言での演出となるなど、「あずまんが大王」でのにゃも先生の「(大人のつきあいは)エロエロよーっ!」といった所から始まる講釈を思い起こしそうでした。

&list=PLd3IlO1Zs3lK5gUpkZgH5MzNzsj1wi4mX&index=14
(2:05頃から)

引用して返信編集・削除(未編集)

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