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スレッドNo.1379

アニメ「佐々木とピーちゃん」

「佐々木とピーちゃん」
第3話「戦とお嬢様」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61176799.html (あにこ便に変更しました)

>私はこのあたり「迷宮ブラックカンパニー」のシアさんと重ねてみたくなりそうでした。
ご紹介ありがとうございます。彼女のことはあまり覚えていませんでしたが、こうして見ると「社畜」の一番ヤバい境地に到達しているでしょうか。星崎さんはまあ報酬ファーストで、まだしも自分のために働いている感はあるのですが。彼女には何かお金を貯めてやりたいことでもあるのかどうか。それともミツハのように全部老後のためとか?少なくとも親を当てにはできない境遇と見えますけれど、組まされる佐々木の身の安全のこともありますので、あまり無茶はしないでほしいかと。
今回佐々木が警部補に昇進。他所の後藤隊長と同じ階級になりましたが、湾岸での閑職に回されることは無さそうでしょうか。

異世界だけで充分面白い展開でしたので、日本での異能力者バトルが挟まるとちょっと雰囲気が散漫になるような。そちらの展開も追ってはいきたいのですが。
戦争を前に領主から兵站面での協力を求められてしまいました。今回は純粋な防衛戦のようですから、佐々木としても気持ちの上であまり負担にならないことを願いたいですが。依頼主の領主も良識的な人ですし。そしてピーちゃんともけっこう親しかったようで、彼の訃報にかなりショックの様子。佐々木の気遣いに感じ入るところがあったようで、一人と一羽の友情を感じられるのが嬉しいところでした。
子爵令嬢のエルザは商会の保護下に入ったとはいえ、執事があからさまに怪しく、いずれは佐々木とピーちゃんが守る流れと見えますが、もしかして日本側に避難させるとかもありでしょうか?隣のヤンデレ少女に知られるとヤバそうですけれど…。

レストランの方は食糧高騰の中、元の雇い主のシェフから食料を求められるという、よくあるざまあ展開ですが、同じ町にいる以上フレンチの身の安全もちょっと不安なところです。佐々木が仲介してうまいこと収められるのかどうか。

(追記)
佐々木とケプラー商会との交渉がありましたが、商人同士のこうした静かなつばぜり合いは見ていて心地良かったです。かつて「まおゆう魔王勇者」で見た麻黄湯青年商人のやり土地を思わせ、佐々木の
「商人の方々に対して誠実でありたいと願うのであれば、必要となるのは地位や名誉ではなく、ひとえに利益だと我々は考えております」
という言葉が、あちらの魔王の
「損得勘定。我々の共通の言葉にして、天と地の間で2番目に強い絆だ」
を思わせました。
http://natusola.blog105.fc2.com/blog-entry-790.html

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年01月21日 15:28)

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