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スレッドNo.1385

アニメ「ループ7回目の悪役令嬢は、元敵国で自由気ままな花嫁生活を満喫する」

「ループ7回目の悪役令嬢は、元敵国で自由気ままな花嫁生活を満喫する」
第3話「薄衣越しの剣舞(ロンド)」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61182942.html (あにこ便に変更しました)

たいへん楽しめる展開でした。リーシェはこれまでの経験を全部ちゃんと生かせていて、全く新たな環境で臆することなく着実に地歩を固めていくのが爽快でした。自分のことを人質と考えているからこそ、常に頭を働かせて周囲との関係を調整していきますし、その時にもちゃんと彼女らしさを発揮しているかと。
帝国での最初の「戦場」はお披露目のパーティーですが、いちばん油断ならないのが婚約者ということでダンスのときにいろいろ仕掛けるけれど、アルノルトも全く動じず切り返すという心理戦、映像的にも良く動いていて楽しめました。他所のミーアも第4話のダンスでシオン相手に似たようなことをしていましたが、さすがに年季の入り方が違うかと。

リーシェとアルノルトの堂々とした態度に、これは貴族たちもそう表立って歯向かえないかと思ったら、挑発してくる令嬢たちが。未来の皇太子妃に対して余りに考え無しだ思いましたが。ワインを無駄にさせずに飲んでみせるあたり、リーシェとしては令嬢たちのことよりワイン(製品)のことの方が気になるようで、このあたりは一般市民として生きたからこその気性でしょうか。
そしてアルノルドに対しては、前世での最悪の結末がここでは彼のことを知る手がかりの一つになるという展開は実に巧いかと。それにしても、命のやり取りの最中の相手の動きを読んでいるとか、すごすぎるでしょうか。
そして、専属の侍女選びは、メイドに混じって様子を見てから正体を見せるという、ほとんど時代劇(黄門様、上様、金さん)みたいな展開でしたが、新人のエルゼよりも意地悪な先輩のディアナの方にスポットが当たる感じで、ちゃんと救済ルートになっているのが好感を覚えました(ディアナの方も、納得できない人事と食ってかかる度胸は買いたいところでしょうか)。これからは先輩後輩の二人とも、忠臣としての活躍を期待したいです。

ところで、EDのリーシェとアルノルドが一緒に成長している絵はどういう意味なのか。もしかして、また次の人生があるのかどうか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年01月23日 17:28)

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